内閣府 / 食品安全委員会 / 情報・勧告広報課

食品安全行政の充実・強化経費

予算事業ID 282 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,528 万円 のうち 3,857 万円(85.2%)を執行。不用相当額 671 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,660 万円、FY2026 概算要求は 5,277 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,530 万円 → FY2025 当初 4,660 万円(+2.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

食品に係る危害情報及び食品健康影響評価(以下「リスク評価」という。)等を行うために必要な情報等を収集し、的確な整理・分析を行い最新の食品の安全性に関する知見を集積するとともに、当該情報を広く一般国民、食品関連事業者、食品安全行政担当者等に提供し、食品安全に関する知識の向上と食品に起因する健康被害の抑制に寄与することを目的とする。

事業の概要

国際機関、外国政府が発信する情報や食品安全モニター※を通じた情報提供などの様々な情報ソースから食品の安全性に関する情報を入手するとともに、外国のリスク評価機関や国際機関と協調しリスク評価結果などの最新の知見を入手し、関係機関への配布や「食品安全総合情報システム」等を通じて、一般国民、消費者庁や農林水産省などのリスク管理機関、研究機関、食品関連事業者等へそれらの情報を提供する。また、それらの情報をリスク評価やファクトシート等に活用する。//※食品安全モニター:食品に関する危害情報や施策等に対する意見・情報を得るため、食品安全委員会が委嘱する者。食品に関する一定の経験・知識を有することを要件としている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,530 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,530 万円 要求の 100%現額 4,528 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,857 万円 執行率 85.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 671 万円 現額の 14.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 102〜162.1%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,277 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,530 万円
補正予算-1.8 万円
歳出予算現額4,528 万円

使い道

執行額3,857 万円
不用相当額671 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 44,378,999 円 44,361,999 円 17,880,273 円
2022 44,332,000 円 67,271,000 円 23,979,133 円
2023 44,963,000 円 67,919,000 円 48,569,000 円
2024 45,298,000 円 45,280,000 円 38,573,000 円
2025 46,602,000 円 46,602,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202144,378,999 円44,361,999 円17,880,273 円40.3%26,481,726 円2025年度シート
202244,331,999 円44,332,000 円67,271,000 円23,979,133 円35.6%20,335,867 円2025年度シート
202367,919,000 円44,963,000 円67,919,000 円48,569,000 円71.5%19,350,000 円2025年度シート
202445,298,000 円45,298,000 円45,280,000 円38,573,000 円85.2%6,707,000 円2025年度シート
202546,601,000 円46,602,000 円46,602,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 45,298,000 円 → FY2025 要求 46,601,000 円 → FY2025 当初 46,602,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 38,573,000 円(85.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 46,602,000 円 → FY2026 要求 52,771,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
45,298,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
45,298,000 円
補正予算
-18,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
45,280,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 45,298,000 円(6件)、第1次補正予算 -18,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
38,573,000 円
執行率
85.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,707,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・本事業については、少額随契については見積合わせを行うなど、競争性の確保と予算の効率的な執行を図っている。・食品安全行政の強化に向けた施策(関係機関との意見交換、国際会議・会合への派遣及び食品安全モニター制度の運営)については、「食品安全委員会運営計画」に基づき実施され、年度途中・終了後にフォローアップを行い運営状況報告書に点検結果を記載するなどし、国民のニーズに対応できるよう心掛けている。・令和7年度においては、引き続き食品安全モニター会議(全国各地で開催する対面式の会合)に替えてe-ラーニングやオンライン会議システムを用いたセミナーを開催することにより、効果的・効率的に業務運営を図ることとしている。
改善の方向性
引き続き「食品安全委員会運営計画」に基づく事業の実施及び適切な進歩管理、契約における競争性の確保などにより予算の効率的執行等のコスト削減に努め、事業の実施を推進する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き予算の効率的執行に努め、執行実績を適切に概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国内外の食品の安全性に関する情報を収集、整理し、関係機関等に提供した回数[回/年]243243 100
アウトカム・短期直近3か年の平均が基準値(2,140,698)より増加※基準値は平成29年度~令和3年度のデータのうち最大値と最小値を除いた3件の平均(ウェブサイトの閲覧数は大きな事件の有無により大きく変動することから、5中3(5か年のアクセス数のうち最高・最低を除く3か年平均)の数字を基準値として採用した。)※平成28年度に政府共通プラットフォームへの移行に伴い集計方法が変わったため、平成29年度からのデータに基づき基準値を算出している。[回]21406983470704 162.12955
アウトカム・長期直近3か年の食中毒発生件数が基準値(987件)より減少※基準値は平成29年~令和3年のデータのうち最大値と最小値を除いた3件の平均(食中毒発生件数は大きな事件の有無により大きく変動することから、5中3(5か年の発生件数のうち最高・最低を除く3か年平均)の数字を基準値として採用した。)[件]9871007 102.02634

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
国際機関等とのより綿密な連携強化を図っていくために必要な予算の要求を行い、引き続き事業の実施及び適正な進捗の管理、効率的かつ適正な予算の執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
46,602,000 円
FY2026 概算要求
52,771,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B事務費等(賃金、旅費、謝金等)
食品安全に関する情報整理のための職員賃金、委員等旅費、職員旅費等
26,388,580 円
A民間企業等
食品安全に関する情報の収集・整理等
1,510,690 円