内閣府 / 迎賓館

迎賓館施設整備に必要な経費

予算事業ID 283 前年度事業 開始 1979年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 15.9 億円 のうち 8.7 億円(54.6%)を執行。翌年度繰越 7.1 億円、不用相当額 996 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 10.5 億円、FY2026 概算要求は 15.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 10.7 億円 → FY2025 当初 10.5 億円(−2.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

赤坂迎賓館、京都迎賓館について、経年により老朽化した施設等の改修・整備を行い、接遇及び一般公開等に支障のないことを目的とする。

事業の概要

迎賓施設の機能を維持するため、また安定して一般公開等を行うために改修工事等を行っていく。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 15.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 10.7 億円 要求の 69.3%現額 15.9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8.7 億円 執行率 54.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 996 万円 現額の 0.6%翌年度繰越 7.1 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 15.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算10.7 億円
補正予算3.4 億円
前年度繰越1.7 億円
歳出予算現額15.9 億円

使い道

執行額8.7 億円
翌年度繰越7.1 億円
不用相当額996 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,134,600,000 円 1,789,300,000 円 49,400,000 円
2022 1,065,700,000 円 3,016,800,000 円 1,853,600,000 円
2023 1,171,966,000 円 2,386,835,000 円 2,187,635,643 円
2024 1,069,058,000 円 1,587,165,562 円 867,173,000 円
2025 1,046,551,000 円 1,895,840,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,134,600,000 円1,789,300,000 円49,400,000 円2.8%27,600,000 円2025年度シート
20221,310,100,000 円1,065,700,000 円3,016,800,000 円1,853,600,000 円61.4%71,831,000 円2025年度シート
20231,495,000,000 円1,171,966,000 円2,386,835,000 円2,187,635,643 円91.7%25,545,795 円2025年度シート
20241,543,734,000 円1,069,058,000 円1,587,165,562 円867,173,000 円54.6%9,963,562 円2025年度シート
20251,593,466,000 円1,046,551,000 円1,895,840,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 1,069,058,000 円 → FY2025 要求 1,593,466,000 円 → FY2025 当初 1,046,551,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 867,173,000 円(54.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,046,551,000 円 → FY2026 要求 1,551,689,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,543,734,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,069,058,000 円
補正予算
344,454,000 円
前年度繰越
173,653,562 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,587,165,562 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 344,454,000 円(2件)、当初予算 1,069,058,000 円(3件)、前年度から繰越し 173,653,562 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
867,173,000 円
執行率
54.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
710,029,000 円
不用相当額
9,963,562 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
支出先の選定にあたっては、支出委任先の国土交通省においてコスト縮減に努めている。また、専門的な知識及び技術を要するため一般競争入札には適さず随意契約(企画競争等)になってしまうものについては、作業内容の精査等を行うことで事業の適正化を図っている。改修工事は工事の範囲を最小限に留め、接遇及び一般公開に支障の無いような施工計画で工事を行っている。
改善の方向性
国公賓客等の接遇及び一般公開等の実施に伴う支障がないよう、引き続き中長期計画に基づき順次施設の改修、整備を進めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き予算の効率的執行に努め、執行実績や執行見込を適切に概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット迎賓施設の機能を維持するため、また、安定して一般公開等を行うための施設等の改修工事等[件]1011 110
アウトカム・短期-[件]10

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き迎賓施設としての機能維持のため、国公賓客等の接遇及び一般公開等の実施に支障がないよう中長期計画に基づき順次施設の改修、整備を進めるとともに、適正な概算要求及び予算の効率的な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
1,046,551,000 円
FY2026 概算要求
1,551,689,000 円
うち要望額
557,960,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間会社
本館2階東客室天井画(一部)の修復
110,547,000 円
D合同会社造形藝術舎
本館2階花鳥の間天井画(一部)の下地分離解体業務
6,347,000 円
C清水建設株式会社
本館2階花鳥の間天井画(一部)の下地材制作
4,884,000 円
B民間会社
本館2階花鳥の間天井画(一部)の修繕及び修復
3,231,000 円
E株式会社Lab
本館2階花鳥の間天井画(一部)のエックス線撮影
847,000 円