環境省 / 水・大気環境局 / 環境管理課

国際水協会・水供給に関する運用と管理ネットワーク拠出金

予算事業ID 2831 前年度事業 開始 2006年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 649 万円 のうち 649 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

事業の目的

途上国における水供給システムの運用及び管理に対する意識の向上と、知識や技術の移転を目的として設立された水供給に関する運用と管理ネットワーク(Operation & Maintenance Network : OMN)の活動を支援することにより、我が国の水道事業者が有する水道の運用及び管理に対する高い技術力と豊富な経験等を途上国と共有することが可能となり、国際貢献に資する。

事業の概要

WHOの協力を得て、国際水協会(International Water Association: IWA)が運営するOMNは、国際的な水供給に関する目標達成に大きく貢献するものであり、我が国の知見や経験を有効に活用できる分野における取り組みを進めている。/我が国がOMNを支援していくことは、国際的に強く求められるものであることから、OMNの活動を支援するための資金を拠出するもの。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 600 万円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 649 万円 要求の 108.2%
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 649 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算649 万円
歳出予算現額649 万円

使い道

執行額649 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 5,000,000 円 5,000,000 円 5,000,000 円
2022 5,000,000 円 5,000,000 円 5,000,000 円
2023 6,492,000 円 6,492,000 円 6,492,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
6,000,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
6,492,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
6,492,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 6,492,000 円(2件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
6,492,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
【国費投入の必要性】・OMNは我が国の水道が有する高い技術や知見の活用が有効な分野における取組みを進めており、この取り組みは国際的に強く求められるものであると同時に、我が国の取組みを世界にアピールするものとして意義深いものであり、社会のニーズに合致している。・国際分担金であるため、地方自治体、民間等に委ねることなく、国が実施すべき事業である。・国際社会において、日本には水分野の国際貢献が強く求められており、優先度の高い事業である。【事業の効率性】・本事業を実施することで安全で質の高い水道が受益者に提供されることから、受益者との負担関係は妥当である。・適正な執行を行い、単位当たりコスト削減に努めている。・使途を適切に把握できており、事業目的に真に必要なものに限定されている。・成果が期待できる調査内容を選定し、実施している。【事業の有効性】・成果実績は成果目標に、活動実績は活動見込みに見合ったものとなっている。
改善の方向性
適切に予算執行し、事業の目標が達成できている。環境省に事業が移管されたことに伴い、2024年度より、水道水質・衛生管理の効率強化に係る調査検討費からの支出により、事業を継続する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
令和5年度で終了の事業。本事業で得られた知見を今後の関連する政策に有効に活用すること。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット開発途上国の技術者向け水道の運用及び保守に関する手法の普及啓発ツールの作成及び公開[件]11 100
アウトカム・短期ツールの利用可能国数[国]194194 100
アウトカム・長期(衛生的な飲料水を確保できる人口/全世界の人口)×100[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
2024年度より、本事業は環境省に移管され、水道水質・衛生管理の効率強化に係る調査検討費からの支出により継続する。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円
主な増減理由
事業終了に伴う減

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際水協会
公の利益になるような水供給の運用・管理に関する教育、訓練、研究の実施(※2023年度まで厚生労働省国際機関活動推進費より支出、2024年度より環境省 水道水質・衛生管理の対策強化に係る調査検討費より支出)
6,492,000 円