厚生労働省 / 年金局 / 事業企画課

日本年金機構事業運営費交付金

予算事業ID 2836 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: 年金給付費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,174 億円 のうち 2,174 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,533 億円、FY2026 概算要求は 2,425 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 2,174 億円 → FY2025 当初 2,533 億円(+16.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

厚生年金保険事業、国民年金事業に関し、日本年金機構において厚生年金保険法及び国民年金法の規定に基づく業務等を行うことにより、これらの事業の適正な運営並びに厚生年金保険制度及び国民年金制度に対する国民の信頼の確保を図り、もって国民生活の安定に寄与することを目的とする。

事業の概要

日本年金機構が行う事業における①国民年金の保険料収納対策、②厚生年金保険等の保険料徴収対策、③国民年金の適用促進対策、④厚生年金保険等の適用促進対策、➄年金給付の迅速な決定及び正確な支払のために必要な資金を交付する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,190 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,174 億円 要求の 99.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,174 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜111%(5 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,425 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,174 億円
歳出予算現額2,174 億円

使い道

執行額2,174 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 206,704,195,000 円 206,704,195,000 円 206,704,195,000 円
2022 201,127,292,000 円 201,127,292,000 円 202,746,234,000 円
2023 203,493,993,000 円 203,493,993,000 円 203,493,993,000 円
2024 217,412,197,000 円 217,412,197,000 円 217,412,197,000 円
2025 253,333,474,000 円 253,333,474,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021206,704,195,000 円206,704,195,000 円206,704,195,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022205,079,811,000 円201,127,292,000 円201,127,292,000 円202,746,234,000 円100.8%要確認2025年度シート
2023203,008,188,000 円203,493,993,000 円203,493,993,000 円203,493,993,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024219,018,689,000 円217,412,197,000 円217,412,197,000 円217,412,197,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025269,069,446,000 円253,333,474,000 円253,333,474,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 217,412,197,000 円 → FY2025 要求 269,069,446,000 円 → FY2025 当初 253,333,474,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 217,412,197,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 253,333,474,000 円 → FY2026 要求 242,549,903,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
219,018,689,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
217,412,197,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
217,412,197,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 217,412,197,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
217,412,197,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
活動指標について、着実に件数が伸びていること、国民年金の最終納付率が上昇を続けていること、厚生年金保険の収納率は前年度と同程度の水準が確保されていること等からも、本事業は有効性が認められる。このため、令和7年度においても事業の効率化に努めつつ、必要な額の要求を行う。
改善の方向性
交付先である日本年金機構においては、外部委託の活用、契約の競争性・透明性の確保等を通じて業務運営の効率化を図っており、また、年金局においても執行実績を踏まえた予算を措置しているが、国民年金保険料の納付率向上や厚生年金保険の適用促進は喫緊の課題であり、重点的に取り組んでいくこととしている。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
厚生年金保険事業、国民年金事業に関し、日本年金機構において厚生年金保険法及び国民年金法の規定に基づく業務等を実施するために必要な経費であるが、一者応札となっているものについては、その要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国民年金の収納の状況(口座振替及びクレジットカード納付実施率)[%]41.441.5 100.24155
アウトプット厚生年金保険等の徴収の状況(口座振替実施率)[%]81.581.8 100.3681
アウトプット20歳職権適用者件数[万人]9999 100
アウトプット厚生年金保険等の適用促進の状況(加入指導実施状況)[回]13626911467731 107.70828
アウトプット老齢年金の裁定件数[件]10173111017311 100
アウトカム・長期国民年金保険料の納付率(最終納付率)[%]8084.5 105.625
アウトカム・長期厚生年金保険料の収納率(過年度分を含む)[%]98.798.9 100.20263
アウトカム・長期20歳適用者処理件数[万人]102102 100
アウトカム・長期適用対策を講じた結果適用した事業所数[事業所数]7500083270 111.02667
アウトカム・長期達成率[%]9098.2 109.11111

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
253,333,474,000 円
FY2026 概算要求
242,549,903,000 円
主な増減理由
事業費の減

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A日本年金機構
【交付金の内訳】/国民年金の適用事務の財源 10,701,406千円/厚生年金・健康保険事業の適用事務の財源 29,224,070千円/国民年金の徴収事務の財源  25,435,403千円/厚生年金・健康保険事業の徴収事務の財源 7,520,737千円  /国民年金・厚生年金事業の給付事務の財源  13,369,912千円 /社会保険オンラインシステムの運用の財源 76,378,824千円/社会保険オンラインシステムの見直しの財源  11,512,913千円/情報セキュリティ対策の強化の財源  500,320千円/年金相談・情報提供事務の財源 42,768,612千円
217,412,197,000 円
Bニッセイ情報テクノロジー株式会社ほか
システム利用契約等
70,138,499,000 円