厚生労働省 / 大臣官房 / 厚生科学課

医療研究開発推進事業費補助金(医薬品プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)

予算事業ID 2867 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: 保健衛生対策費、科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 161 億円、FY2026 概算要求は 191 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 161 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が医療分野研究開発推進計画に基づき、大学、研究開発法人その他の研究機関の能力を活用して行う医療分野の研究開発及びその環境の整備、研究機関における医療分野の研究開発及びその環境の整備の助成等に要する費用に係る補助金を交付することにより、健康・医療戦略を推進し、もって健康長寿社会の形成に資することを目的とする。

事業の概要

国民に最新の医薬品を速やかに届けるため、創薬標的の探索から臨床研究・治験に至るまで、幅広い研究開発を行う。また、アカデミアやスタートアップに対する絶え間ないシーズ開発支援により、革新的な新薬の創出を目指す。さらに、創薬研究開発に必要な高度解析機器・技術支援基盤及び大規模生産を見据えた製造技術基盤の構築や創薬エコシステムを構成する人材の育成・拡充など、研究開発力の向上に向けた環境整備に取り組み、持続可能な創薬力の強化を目指す。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 216.7〜250%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 191 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 16,104,754,000 円 16,405,504,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円16,104,754,000 円16,405,504,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 16,104,754,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 16,104,754,000 円 → FY2026 要求 19,145,941,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
「医療研究開発推進事業費補助金(保健衛生医療調査等推進事業費補助金等を含む)」に全体の予算額/前年度からの繰越し額/執行額を記載しているため、「医療研究開発推進事業費補助金(医薬品プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)」は内数表記となります。○予算額(項)厚生労働調査研究等推進費 (目)医療研究開発推進事業費補助金115,338,196千円(項)厚生労働調査研究等推進費 (目)保健衛生医療調査等推進事業費補助金3,123,188千円○前年度からの繰越し1,519,425千円○執行額23,583,892.434千円○要求額令和7年度以降は別プロジェクトとなるため、「医療研究開発推進事業費補助金(保健衛生医療調査等推進事業費補助金等を含む)」シートに記載。
内訳(予算種別)
前年度から繰越し —(1件)、当初予算 —(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
PSPO等による実用化に向けた進捗管理や支援基盤を積極的に活用した伴走支援により研究開発を推進することで、各種モダリティの医薬品シーズや創薬等の効率化に資する先進手法の多数の企業導出や、アンメットニーズに対する医薬品の薬事承認を達成する等、2024年度末までに目標の多くを達成しており、概ね順調に進捗していると評価できる。
改善の方向性
適切に予算を執行し、事業の目標が達成できており、第3期においても、新たなモダリティや技術等への対応を更に強化し創薬研究を推進するとともに、研究成果を活用した臨床試験や治験への移行を加速させ、医薬品の実用化を推進する必要がある。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
医療現場のニーズに応える医薬品の実用化を推進するため、創薬標的の探索から臨床研究に至るまで、モダリティの特徴や性質を考慮した研究開発を行うために必要な経費であり、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット契約件数(補助・委託)※当初見込みは、前年度の活動実績。(契約件数については、研究分野によって1課題あたりの規模・補助額が異なり、専門家の評価により変動しうるものであるため、件数を予め見込むことは困難であるが、目安の指標として設定している。)[件]11591122 96.80759
アウトプット契約件数(補助・委託)※契約件数については、研究分野によって1課題あたりの規模・補助額が異なり、専門家の評価により変動しうるものであるため、件数を予め見込むことは困難である。[件]
アウトカム・短期シーズの企業への導出件数[%]1226 216.66667
アウトカム・短期シーズの企業導出件数[件]
アウトカム・長期薬事承認件数(新薬、適応拡大)[件]25 250
アウトカム・長期薬事承認件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
16,104,754,000 円
FY2026 概算要求
19,145,941,000 円
うち要望額
3,041,187,000 円
主な増減理由
「経済財政運営と改革の基本方針2025」等に基づいた重要政策課題に対応するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人日本医療研究開発機構
補助事業の管理
19,054,750,150 円
D国立大学法人東京大学ほか
研究を実施
15,221,336,153 円
C国立感染症研究所ほか
研究を実施
2,915,130,913 円
E国立研究開発法人日本医療研究開発機構
補助事業の管理等に係る事務費
696,455,330 円
Bボストン・コンサルティング・グループ合同会社ほか
審査、評価等関連業務
221,827,754 円