厚生労働省 / 大臣官房 / 国際課

国際労働機関分担金

予算事業ID 2876 前年度事業 開始 1926年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 49.2 億円 のうち 49.2 億円(100.0%)を執行。不用相当額 861 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 53.3 億円、FY2026 概算要求は 45.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 49.2 億円 → FY2025 当初 53.3 億円(+8.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国際労働機関(ILO)を通じ、労働条件の改善を通じて社会正義を基礎とする世界の恒久平和の確立に寄与すること、完全雇用、労使協調、社会保障等の国際協力を推進すること。

事業の概要

国際機関(ILO)を通じ、国際労働基準の策定及び監視、労働生活条件の向上、雇用機会の増進、基本的人権の増強のための国際的な政策や計画の策定及び国際的技術協力などの活動を実施している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 47.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 49.2 億円 要求の 103.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 49.2 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 861 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 91.9〜170%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 45.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算49.2 億円
歳出予算現額49.2 億円

使い道

執行額49.2 億円
不用相当額861 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 4,064,088,000 円 4,064,088,000 円 4,063,086,970 円
2022 3,910,092,000 円 3,910,092,000 円 3,663,428,944 円
2023 3,940,507,000 円 3,940,507,000 円 3,940,505,850 円
2024 4,917,201,000 円 4,917,201,000 円 4,917,200,139 円
2025 5,334,089,000 円 5,334,089,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20214,064,088,000 円4,064,088,000 円4,063,086,970 円100.0%1,001,030 円2025年度シート
20223,945,138,000 円3,910,092,000 円3,910,092,000 円3,663,428,944 円93.7%246,663,056 円2025年度シート
20233,895,753,000 円3,940,507,000 円3,940,507,000 円3,940,505,850 円100.0%1,150 円2025年度シート
20244,756,509,000 円4,917,201,000 円4,917,201,000 円4,917,200,139 円100.0%861 円2025年度シート
20255,334,089,000 円5,334,089,000 円5,334,089,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,917,201,000 円 → FY2025 要求 5,334,089,000 円 → FY2025 当初 5,334,089,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,917,200,139 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 5,334,089,000 円 → FY2026 要求 4,507,180,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,756,509,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,917,201,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,917,201,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,917,201,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,917,200,139 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
861 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
分担金を有効に活用し、国際労働基準の策定及び監視、労働・生活条件の向上、雇用機会の増進、基本的人権の増強のための国際的な政策や計画の策定及び国際的技術協力などの活動を実施した結果、社会正義の実現というILOの理念が広がり、国際労働基準の批准数も増加している。近年では新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、雇用情勢に関する指標が悪化したが、その後改善傾向にあり、引き続き持続可能な開発目標(SDGs)の開発目標8の達成に向け、引き続き対応が必要。
改善の方向性
ILO理事国及び加盟国として、理事会・総会において、今後もより効率的な事業実施という観点から、資料を精査し、理事会・総会における議論に貢献していく。また、ILO事務局において、日本人職員がその活動に一層貢献できるよう、平成29年度にILOとの間で交わした覚書に基づき、日本人職員、特に管理職級における職員の数が十分ではない現状の是正についてILOと認識を共有し、ILOとの間で実施する年次戦略協議においても日本人職員の採用及び昇進の推進に向けた取組について協議を行っている。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
国際労働機関(ILO)を通じ、社会保障等の国際協力を推進するための事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット総会及び理事会において、その決議をもって事業活動や運営のための意思決定を行っており、決議数を活動実績とする。[決議数]100118 118
アウトカム・短期ILOが下記リンク先にて発表しているジョブズ・ギャップ指標(達成度:(100%-成果実績)/(100%-目標値)[%]11.110.2 91.89189
アウトカム・長期世界における失業率(達成度=(100-成果実績)/(100-目標値))[%]35.1 170

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
5,334,089,000 円
FY2026 概算要求
4,507,180,000 円
主な増減理由
分担率の減少に伴う減。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際労働機関(ILO)
国際労働機関加盟国に対し、国際労働機関憲章第13条の規定により、日本政府に割り当てられた分担金
4,917,201,000 円