内閣府 / 経済社会総合研究所 / 総務部

経済社会活動の総合的研究に必要な経費

予算事業ID 288 前年度事業 開始 2000年度 主要経費: 文教施設費、科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.7 億円 のうち 3.4 億円(90.9%)を執行。不用相当額 3,356 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3.8 億円、FY2026 概算要求は 4.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3.8 億円 → FY2025 当初 3.8 億円(−0.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

経済社会活動について理論と政策の橋渡しを担うため、経済社会活動に関わる理論的・実証的研究を行うとともに、景気動向の把握及び政策判断のための基礎的材料の政策部局及び国民への提供を行う。

事業の概要

現下の経済情勢に対し、内部部局との連携を図りつつ、経済理論等の政策分析、計量モデル等の分析ツールの開発、景気指標の作成等を行う。/(なお、次の経費については令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。景気動向指数に係る情報システムに必要な経費、機械受注統計調査・法人企業景気予測調査に係る情報システムに必要な経費、内閣府経済社会総合研究所ウェブサイトによる対外発信の強化、SNA統合データベースシステムの保守及び運用支援の経費)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3.8 億円 要求の 91.8%現額 3.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.4 億円 執行率 90.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3,356 万円 現額の 9.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 129.4〜236%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3.8 億円
予備費等-976 万円
歳出予算現額3.7 億円

使い道

執行額3.4 億円
不用相当額3,356 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 482,045,000 円 482,045,000 円 306,939,000 円
2022 381,592,000 円 381,592,000 円 274,034,036 円
2023 380,221,000 円 380,221,000 円 303,982,000 円
2024 378,952,000 円 369,192,000 円 335,631,000 円
2025 377,630,000 円 377,630,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021482,045,000 円482,045,000 円306,939,000 円63.7%175,106,000 円2025年度シート
2022392,000,000 円381,592,000 円381,592,000 円274,034,036 円71.8%107,557,964 円2025年度シート
2023398,000,000 円380,221,000 円380,221,000 円303,982,000 円79.9%76,239,000 円2025年度シート
2024412,980,999 円378,952,000 円369,192,000 円335,631,000 円90.9%33,561,000 円2025年度シート(改訂)
2025453,220,000 円377,630,000 円377,630,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 378,952,000 円 → FY2025 要求 453,220,000 円 → FY2025 当初 377,630,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 335,631,000 円(90.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 377,630,000 円 → FY2026 要求 425,157,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
412,980,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
378,952,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-9,760,000 円
歳出予算現額
369,192,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 378,952,000 円(6件)、予備費等1 -9,760,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
335,631,000 円
執行率
90.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
33,561,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ101(経済理論等を用いた研究やGDP統計の改善に向けた調査研究等)については、アウトプットである「公表した報告書等の研究成果の件数」は単年度では下回ったが3年度平均ではほぼ当初見込み通りの活動実績となった。また、アウトカムである「公表した報告書等の研究成果に関するHPへのアクセス件数」も目標値を上回る成果実績となった。アウトプット・アウトカムともに順調に推移している。・アクティビティ201(景気動向の把握及び政策判断に資する統計の提供)については、アウトプットである「公表した統計調査等の件数」は当初見込み通りの活動実績となった。また、アウトカムである「景気指標に関するHPへのアクセス件数」も目標値を上回る成果実績となった。アウトプット・アウトカムともに順調に推移している。
改善の方向性
引き続き取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット公表した報告書等の研究成果の件数[件]4620 43.47826
アウトプット公表した統計調査等の件数[件]5858 100
アウトカム・長期公表した報告書等の研究成果に関するHPへのアクセス件数[件]61363144843 236.04289
アウトカム・長期景気指標に関するHPへのアクセス件数[件]730057944724 129.40414

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
所見を踏まえて、引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
377,630,000 円
FY2026 概算要求
425,157,000 円
うち要望額
69,588,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 16 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

D一般社団法人新情報センターほか
郵送及びオンラインによる調査を実施。また、調査票の開発業務を実施
111,692,000 円
Bデロイトトーマツコンサルティング合同会社ほか
業務が膨大であり、専門的かつ多岐にわたる研究の進捗管理等の業務を実施
82,463,000 円
F株式会社日本アプライドリサーチ研究所ほか
大量のデータを扱い、専門的かつ多岐にわたる研究の進捗委管理等の業務を実施
31,467,000 円
Hエルゼビア・ビー・ブイほか
消耗品費、印刷製本費等
29,540,000 円
A株式会社ステージほか
専門的かつ多岐にわたる研究の進捗管理や報告会の開催等の実施
27,535,000 円
C株式会社日本経済新聞社ほか
大量のデータを扱うなど作業量の多い調査や、業務が膨大になる場合の進捗管理等を実施
20,818,000 円
E株式会社サーベイリサーチセンター
オンラインによる調査の企画・設計・実査を実施
8,965,000 円
O楽天インサイト株式会社
令和6年度男性の育児休業取得を阻む障壁に関するサーベイ調査の一部の業務
6,279,000 円
G株式会社サーベイリサーチセンター
調査客体への調査票の配布・回収等の業務を実施
4,884,000 円
L株式会社日本ビジネスマネージ
日本経済システムダイナミクスモデル開発に関する調査研究の一部の業務
4,373,000 円