厚生労働省 / 国立社会保障・人口問題研究所 / 総務課

研究調査経費(社会保障・人口問題基本調査)

予算事業ID 2917 前年度事業 開始 1940年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9,460 万円 のうち 9,159 万円(96.8%)を執行。不用相当額 301 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 1.3 億円、FY2026 概算要求は 9,394 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9,460 万円 → FY2025 当初 1.3 億円(+42.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

出生動向、人口移動、社会保障関係、全国家庭動向及び世帯動態に係る調査を毎年ローテーションで実施し(各5年に1回の実施)、その調査結果を提供することで各種施策の基礎資料として活用されることを目的とする。

事業の概要

調査地区から層化無作為抽出した地区における世帯及び世帯員を調査の客体とし、地方公共団体において任命された調査員が世帯を訪問し、調査を行い、その調査結果を国において集計し、詳細な分析を実施している(調査の内容に関わらず、実施方法は基本的には変わらない)。/各年度の実施調査は、以下のとおり。/令和3年度 第16回出生動向基本調査/令和4年度 第7回全国家庭動向調査、生活と支え合いに関する調査/令和5年度 第9回人口移動調査/令和6年度 第9回世帯動態調査/令和7年度 第17回出生動向基本調査/令和8年度 第8回全国家庭動向調査

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9,460 万円 要求の 82.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 9,159 万円 執行率 96.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 301 万円 現額の 3.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 9,394 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9,460 万円
歳出予算現額9,460 万円

使い道

執行額9,159 万円
不用相当額301 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 83,617,000 円 83,617,000 円 78,868,224 円
2022 82,658,000 円 82,658,000 円 76,834,594 円
2023 117,502,000 円 116,277,630 円 110,013,825 円
2024 94,602,000 円 94,602,000 円 91,591,565 円
2025 134,607,000 円 134,607,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202183,617,000 円83,617,000 円78,868,224 円94.3%4,748,776 円2025年度シート
202282,658,000 円82,658,000 円82,658,000 円76,834,594 円93.0%5,823,406 円2025年度シート
2023117,502,000 円117,502,000 円116,277,630 円110,013,825 円94.6%6,263,805 円2025年度シート
2024114,906,000 円94,602,000 円94,602,000 円91,591,565 円96.8%3,010,435 円2025年度シート
2025134,607,000 円134,607,000 円134,607,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 94,602,000 円 → FY2025 要求 134,607,000 円 → FY2025 当初 134,607,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 91,591,565 円(96.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 134,607,000 円 → FY2026 要求 93,943,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
114,906,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
94,602,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
94,602,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 94,602,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
91,591,565 円
執行率
96.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,010,435 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
社会保障と人口の両部門が共働するという点でも、家庭機能という両者の関心が交わるテーマという点でも貴重な調査である。調査方法については所外委員の寄与もあってか革新的なものとなっている。予算の執行面については、見積もり合わせを実施し適切に執行されており、問題ないと考えている。
改善の方向性
引き続き適切な予算の執行に努め、目標値を達成するよう努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
出生動向、人口移動、社会保障関係、全国家庭動向及び世帯動態に係る調査のために必要な経費であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。なお、一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査地区数(社会保障・人口問題基本調査分)[地区]600600 100
アウトカム・短期調査報告書の作成[件]11 100
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
FY2025 当初予算(参考)
134,607,000 円
FY2026 概算要求
93,943,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

ATOPPAN株式会社ほか
研究分析に必要な経費
50,825,482 円
B都道府県等
研究分析に必要な経費
34,721,405 円