厚生労働省 / 国立感染症研究所 / 会計課

国立感染症研究所共同利用型高額研究機器整備費

予算事業ID 2929 前年度事業 開始 1993年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,304 万円 のうち 7,304 万円(100.0%)を執行。不用相当額 4930 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 7,304 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

国立感染症研究所の事業やその他研究機関との共同利用を通して実験の効率化と科学技術推進を図る。

事業の概要

国立感染症研究所の共同利用型高額機器として、細胞自動分析分離装置及び超高分解能操作電子顕微鏡を整備。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 7,304 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,304 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,304 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4930 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 92.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,304 万円
歳出予算現額7,304 万円

使い道

執行額7,304 万円
不用相当額4930 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 66,357,000 円 66,357,000 円 66,355,761 円
2022 65,829,000 円 65,829,000 円 65,827,708 円
2023 75,087,000 円 75,087,000 円 75,086,980 円
2024 73,043,000 円 73,043,000 円 73,038,070 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202166,357,000 円66,357,000 円66,355,761 円100.0%1,239 円2025年度シート
202266,357,000 円65,829,000 円65,829,000 円65,827,708 円100.0%1,292 円2025年度シート
202380,954,000 円75,087,000 円75,087,000 円75,086,980 円100.0%20 円2025年度シート
202473,043,000 円73,043,000 円73,043,000 円73,038,070 円100.0%4,930 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 73,043,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 73,038,070 円(100.0%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
73,043,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
73,043,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
73,043,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 73,043,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
73,038,070 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,930 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
支出は5年リースの機器代と機器保守料、機器のオペレータの非常勤職員給与、および関連消耗品費からなっており、機器リース料は国庫債務負担行為を利用し契約初年度に一般競争入札により業者の選定を行っている。機器の保守料についても同様に一般競争に付している。引き続き、コストの削減に努め執行額を抑制してまいりたい。
改善の方向性
本事業を通じて得られた知見を、国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所の事業に生かしていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
終了予定
本事業は国立健康危機管理研究機構へ事業移管したため、令和6年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット細胞自動分析分離装置及び超高分解能操作電子顕微鏡の整備機器数[台]1010 100
アウトカム・短期細胞解析、電子顕微鏡合計利用回数。細胞解析は2.5時間を1回の利用として算出。[回]15001382 92.13333
アウトカム・長期ー[点]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A三菱HCキャピタル株式会社ほか
研究機器賃貸借および雑役務ほか
50,233,811 円
B株式会社チヨダサイエンスほか
備品消耗品購入
5,087,469 円