厚生労働省 / 国立保健医療科学院 / 会計課

医療・福祉サービス研究

予算事業ID 2935 前年度事業 開始 2002年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 382 万円 のうち 378 万円(99.0%)を執行。不用相当額 3.7 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 389 万円、FY2026 概算要求は 389 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 389 万円 → FY2025 当初 389 万円(+0.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

医療・福祉サービス研究の目的は、わが国の保健・医療・福祉サービスの提供体制の効率化及び質の向上に資することである。

事業の概要

病院管理者および地域医療構想アドバイザーに対する研修の実施によって地域医療構想の推進と働き方改革の推進のための取り組みを活性化させるとともに、各地で活用できるマネジメントモデルを開発し、地域医療構想の達成を支援する。医療計画の策定に向けて在宅医療サービスの利用実態を把握し、今後の在宅医療サービスの効果的、効率的な在宅医療提供体制の構築を支援する。障害サービス事業所利用者の社会的ケア関連QOLを把握し支援改善の方策を支援するとともに、介護サービスマネジメント施策への貢献として都道府県等による保険者機能強化支援の取り組みを支援する。医療・介護突合レセプトを活用した医療・介護費増加のリスク因を明らかにして研修で活用するための資料を開発し、医療・介護費用の増加抑制のために予防的な対策立案を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 389 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 389 万円 要求の 100%現額 382 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 378 万円 執行率 99.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3.7 万円 現額の 1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 389 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算389 万円
補正予算-6.9 万円
歳出予算現額382 万円

使い道

執行額378 万円
不用相当額3.7 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,888,000 円 3,686,000 円 3,284,535 円
2022 3,888,000 円 3,888,000 円 3,593,944 円
2023 3,888,000 円 3,888,000 円 3,823,373 円
2024 3,889,000 円 3,820,000 円 3,782,995 円
2025 3,891,000 円 3,891,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,888,000 円3,686,000 円3,284,535 円89.1%401,465 円2025年度シート
20223,888,000 円3,888,000 円3,888,000 円3,593,944 円92.4%294,056 円2025年度シート
20233,888,000 円3,888,000 円3,888,000 円3,823,373 円98.3%64,627 円2025年度シート
20243,889,000 円3,889,000 円3,820,000 円3,782,995 円99.0%37,005 円2025年度シート
20253,891,000 円3,891,000 円3,891,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 3,889,000 円 → FY2025 要求 3,891,000 円 → FY2025 当初 3,891,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,782,995 円(99.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 3,891,000 円 → FY2026 要求 3,891,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
3,889,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,889,000 円
補正予算
-69,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,820,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,889,000 円(4件)、第1次補正予算 -69,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,782,995 円
執行率
99.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
37,005 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
医療機関における新たな概念と手法を用いたマネジメント教育に関する研究、保健医療福祉サービスに関する調査研究におけるサービスの評価分析手法の開発等の研究について、研究計画通り進められている。研究課題については、外部委員により研究内容の評価を行い、成果目標以上の評価を受けている。また、評価報告書については、ホームページに掲載し公表をしている。支出内容としては、当該調査研究を進める上で必要な英文校正、消耗品等の購入等であり必要と認められる。また、契約手続についても、複数の者から見積書を取り寄せることにより競争性を確保し、予算の効率的な執行に努めている。
改善の方向性
適切に予算を執行し、事業の目標が達成できており、このまま継続して事業を実施する。今後も外部委員による研究課題評価の結果を踏まえつつ、計画に沿って調査研究を行う。また、予算についても引き続き効果的・効率的な執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
保健・医療・福祉サービスの提供体制の効率化及び質の向上のために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット医療機関における新たな概念と手法を用いたマネジメント教育に関する研究・マネジメントモデルの開発[件]22 100
アウトプット地域医療マネジメント・医療の質の向上に関する研究・地域医療連携の評価分析手法の開発[件]11 100
アウトプット有効な介護予防のための保健事業の開発・実施・評価支援に関する調査研究事業・介護予防に関する保健事業の評価分析手法の開発[件]11 100
アウトプット地域医療マネジメント・医療の質の向上に関する研究・地域医療連携の評価分析手法の開発[件]11 100
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
3,891,000 円
FY2026 概算要求
3,891,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社ヤマダ電機ほか
研究に必要な備品、消耗品の購入及び雑役務費等の契約
3,137,000 円