厚生労働省 / 国立感染症研究所 / 会計課

侵襲性真菌症に対する対策事業

予算事業ID 2939 前年度事業 開始 2016年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 166 万円 のうち 164 万円(98.9%)を執行。不用相当額 1.9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 166 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

国立感染症研究所は国内で唯一の高病原性真菌(BSL-3レベル)の培養検査が可能な施設であり、全国の自治体や大学、医療機関等から高病原性真菌感染の疑似症例についての照会依頼があるため、これらの専門的な依頼検査に対応していくものである。

事業の概要

高度先進医療機関から治療薬決定のために依頼される移植症例の真菌検査を実施している。患者の病巣から外科的に切除した組織の病理組織学的検査において真菌症が疑われる場合に、当該の病理組織が感染研に送付され遺伝子検査により菌種を決定する。生検体の場合には培養も試みる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 166 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 166 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 164 万円 執行率 98.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.9 万円 現額の 1.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 90%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算166 万円
歳出予算現額166 万円

使い道

執行額164 万円
不用相当額1.9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,685,000 円 1,685,000 円 1,632,829 円
2022 1,663,000 円 1,663,000 円 1,657,463 円
2023 1,663,000 円 1,663,000 円 1,662,845 円
2024 1,663,000 円 1,663,000 円 1,643,931 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,685,000 円1,685,000 円1,632,829 円96.9%52,171 円2025年度シート
20221,685,000 円1,663,000 円1,663,000 円1,657,463 円99.7%5,537 円2025年度シート
20231,663,000 円1,663,000 円1,663,000 円1,662,845 円100.0%155 円2025年度シート
20241,663,000 円1,663,000 円1,663,000 円1,643,931 円98.9%19,069 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 1,663,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,643,931 円(98.9%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,663,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,663,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,663,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 1,663,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,643,931 円
執行率
98.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
19,069 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
移植医療機関からの要望を優先し対応を行っている。令和6年度は、一般施設で検査不能な検査依頼のうち緊急性、希少性の観点から9件に対応した。検査結果は治療法選択に有益であったと対応機関から評価され、学術誌へも発表され、直接的な福祉に役立ったと考えるが、検査試薬価格の高騰により目標の10件には到達できなかった。
改善の方向性
本事業を通じて得られた知見を、国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所の事業に生かしていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
本事業は国立健康危機管理研究機構へ事業移管したため、令和6年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット検査検体数[件]109 90
アウトカム・短期そのうち原因病原体の同定に至った件数[件]109 90
アウトカム・長期ー[点]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AIMMUNO-MYCOLOGICS,INCほか
備品消耗品、雑役務
1,122,727 円