厚生労働省 / 国立感染症研究所 / 会計課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 801 万円 のうち 800 万円(100.0%)を執行。不用相当額 3106 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 801 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。
政府が目標とする訪日外国人の増加に加えて急速に変化する世界情勢の変化により感染症の流入が危惧されているなか、一類感染症及び他の動物由来感染症を含む国際的に脅威となる感染症対策の強化につなげるため、正確で迅速な検査法(病理診断方法等を含む)を確立し、原因となる病原体の同定を行うと共に、新しい感染動物モデルを作成し、診断法、予防法を検証するための基盤を構築するもの。
国際的に脅威となる感染症対策の強化につなげるため、不明感染症を含む感染症例の検査・診断(病理診断検査を含む)を整備する。ウイルス性出血熱や新たな病原体に対する感染動物モデル作成のための基盤を整備する。ウイルス性出血熱(SFTSを含む)、重症呼吸器ウイルス感染症、原因の分からない脳炎(ヘンドラウイルス、ニパウイルス等の脳炎を含む)の診断法・予防法の開発と標準化・普及を行う。このような事業により、国際的に脅威となる感染症の流入や蔓延防止の対策の支援を行うもの。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 8,682,000 円 | 8,682,000 円 | 8,495,999 円 |
| 2022 | 8,005,000 円 | 8,005,000 円 | 8,004,814 円 |
| 2023 | 8,005,000 円 | 8,005,000 円 | 8,004,399 円 |
| 2024 | 8,005,000 円 | 8,005,000 円 | 8,001,894 円 |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 8,682,000 円 | 8,682,000 円 | 8,495,999 円 | 97.9% | 186,001 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 8,682,000 円 | 8,005,000 円 | 8,005,000 円 | 8,004,814 円 | 100.0% | 186 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 8,005,000 円 | 8,005,000 円 | 8,005,000 円 | 8,004,399 円 | 100.0% | 601 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 8,005,000 円 | 8,005,000 円 | 8,005,000 円 | 8,001,894 円 | 100.0% | 3,106 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 8,005,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,001,894 円(100.0%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 検体検査実施実績数[件] | 50 | 111 | 222 |
| アウトカム・短期 | そのうち地方衛生研究所等への技術移転実績数[件] | 2 | 3 | 150 |
| アウトカム・長期 | ー[点] | — | — | — |
| B | 株式会社チヨダサイエンスほか 備品消耗品購入 | 6,768,404 円 |
|---|---|---|
| A | 株式会社チヨダサイエンスほか 雑役務 | 671,526 円 |