厚生労働省 / 大臣官房 / 厚生科学課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 14.8 億円、FY2026 概算要求は 26.4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 14.8 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が医療分野研究開発推進計画に基づき、大学、研究開発法人その他の研究機関の能力を活用して行う医療分野の研究開発及びその環境の整備、研究機関における医療分野の研究開発及びその環境の整備の助成等に要する費用に係る補助金を交付することにより、健康・医療戦略を推進し、もって健康長寿社会の形成に資することを目的とする。
AI・IoT技術や計測技術、ロボティクス技術等を融合的に活用し、診断・治療の高度化のための医療機器・システム、医療現場のニーズが大きい医療機器や、予防・高齢者のQOL向上に資する医療機器・ヘルスケアに関する研究開発を行う。また、グローバル市場獲得を目指すためには、臨床研究によるエビデンス確立及び競争力強化推進の観点が重要であること、治験に依らないヘルスケア機器等においては、普及を見据えてエビデンス構築の観点が重要であることにも留意するほか、スタートアップや医療分野以外の研究者や企業も含め適切に研究開発を行うことができるよう、必要な支援に取り組み、「国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する基本計画(第2期)」(令和4年5月31日閣議決定)で定める重点5分野(健康無関心層の疾病等予防、診断の一層の早期化、個別化医療に向けた診断と治療の一体化、高齢者等の身体機能の補完・向上、医療従事者の業務効率化に資する医療機器の研究開発)を踏まえながら、革新的な医療機器やプログラム医療機器(SaMD)等に重点を置いて、出口志向で海外市場への展開も視野に入れた医療機器の創出を進める。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2025 | 1,484,599,000 円 | 2,248,863,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 1,484,599,000 円 | 2,248,863,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 1,484,599,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 1,484,599,000 円 → FY2026 要求 2,639,850,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 契約件数(補助・委託)※当初見込みは、前年度の活動実績。(契約件数については、研究分野によって1課題あたりの規模・補助額が異なり、専門家の評価により変動しうるものであるため、件数を予め見込むことは困難であるが、目安の指標として設定している。)[件] | 88 | 81 | 92.04545 |
| アウトプット | 契約件数(補助・委託)※契約件数については、研究分野によって1課題あたりの規模・補助額が異なり、専門家の評価により変動しうるものであるため、件数を予め見込むことは困難である。[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | シーズの他企業や企業等への導出件数[件] | 3 | 25 | 833.33333 |
| アウトカム・短期 | シーズの企業導出件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | クラスⅢ・Ⅳ医療機器の薬事承認件数[件] | 4 | 2 | 50 |
| アウトカム・長期 | 薬事承認件数[件] | — | — | — |
| A | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 補助事業の管理 | 2,872,868,622 円 |
|---|---|---|
| D | 国立大学法人岡山大学ほか 研究を実施 | 2,059,961,946 円 |
| C | 国立大学法人鳥取大学ほか 研究を実施 | 675,312,690 円 |
| E | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 補助事業の管理等に係る事務費 | 100,729,352 円 |
| B | 株式会社エキスポインターナショナルほか 審査、評価等関連業務 | 36,864,634 円 |