厚生労働省 / 大臣官房 / 厚生科学課

医療研究開発推進事業費補助金(再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)

予算事業ID 2960 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 63.7 億円、FY2026 概算要求は 75 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 63.7 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が医療分野研究開発推進計画に基づき、大学、研究開発法人その他の研究機関の能力を活用して行う医療分野の研究開発及びその環境の整備、研究機関における医療分野の研究開発及びその環境の整備の助成等に要する費用に係る補助金を交付することにより、健康・医療戦略を推進し、もって健康長寿社会の形成に資することを目的とする。

事業の概要

我が国に強みがある再生医療をはじめとする再生・細胞医療・遺伝子治療分野から、新たな医療技術になり得る革新的なシーズの発掘・育成、将来的な実用化を見据えた基礎的・基盤的な研究開発の強化、新たな医療技術の臨床研究・臨床試験の推進、これらの医療技術の製品化に向けた研究開発、細胞・ベクターの製造基盤強化(国産のウイルスベクター産生細胞樹立及び産業化を含む。)、我が国発の基盤技術開発及びCDMOへのノウハウ蓄積、若手研究者を含む人材育成、新規市場開拓を目指した取組等を進め、有効な技術を実用化につなげる。そのため、再生・細胞医療と遺伝子治療を一体的に取り組む融合研究の推進や臨床研究拠点の整備を進めるとともに、革新的な研究開発・基盤整備を進める。また、再生医療技術を応用し、医薬品の安全性等を評価するための創薬支援ツールの開発も進める。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 283.3%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 75 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 6,367,857,000 円 6,671,908,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円6,367,857,000 円6,671,908,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 6,367,857,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 6,367,857,000 円 → FY2026 要求 7,496,475,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
「医療研究開発推進事業費補助金(保健衛生医療調査等推進事業費補助金等を含む)」に全体の予算額/前年度からの繰越し額/執行額を記載しているため、「医療研究開発推進事業費補助金(再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)」は内数表記となります。○予算額(項)厚生労働調査研究等推進費 (目)医療研究開発推進事業費補助金5,603,489千円○前年度からの繰越し7,800千円○執行額5,325,890千円○要求額令和7年度以降は別プロジェクトとなるため、「医療研究開発推進事業費補助金(保健衛生医療調査等推進事業費補助金等を含む)」シートに記載。
内訳(予算種別)
前年度から繰越し —(1件)、当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・再生・細胞医療と遺伝子治療の「融合」を推進し、各事業の再生・細胞医療とin vivo遺伝子治療が融合ししたサブプログラムの設計、必要な基盤構築や研究開発を推進した。・基礎研究の成果の「実用化」への推進のため、AMEDと連携して課題支援体制強化施策を実施した。・戦略的な国産技術の研究開発の推進と社会への発信などに取り組んだ。・多くのシーズが臨床での有効性を実証する段階に移行した。これらにより、目標を達成していると評価できる。
改善の方向性
適切に予算を執行し、事業の目標が達成できており、第3期においても、引き続き再生・細胞医療・遺伝子治療分野における基礎的・基盤的な研究開発の強化、新たな医療技術の臨床研究・臨床試験の推進等を進めていく必要がある。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
再生・細胞医療の実用化に向けた基礎研究等及び遺伝子治療に関する研究開発を行うために必要な経費であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット契約件数(補助・委託)※当初見込みは、前年度の活動実績。(契約件数については、研究分野によって1課題あたりの規模・補助額が異なり、専門家の評価により変動しうるものであるため、件数を予め見込むことは困難であるが、目安の指標として設定している。)[件]96107 111.45833
アウトプット契約件数(補助・委託)※契約件数については、研究分野によって1課題あたりの規模・補助額が異なり、専門家の評価により変動しうるものであるため、件数を予め見込むことは困難である。[件]
アウトカム・短期シーズの他事業への導出件数[件]617 283.33333
アウトカム・短期シーズの企業導出件数[件]
アウトカム・長期薬事承認件数(新薬、適応拡大)[件]0.40
アウトカム・長期薬事承認件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
6,367,857,000 円
FY2026 概算要求
7,496,475,000 円
うち要望額
1,128,618,000 円
主な増減理由
「経済財政運営と改革の基本方針2025」等に基づいた重要政策課題に対応するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人日本医療研究開発機構
補助事業の管理
5,481,344,111 円
D国立大学法人大阪大学ほか
研究を実施
5,263,693,769 円
C国立医薬品食品衛生研究所ほか
研究を実施
83,000,000 円
E国立研究開発法人日本医療研究開発機構
補助事業の管理等に係る事務費
68,603,810 円
B三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社ほか
審査、評価等関連業務
66,046,532 円