厚生労働省 / 大臣官房 / 厚生科学課

医療研究開発推進事業費補助金(データ利活用・ライフコースプロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)

予算事業ID 2961 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: 保健衛生対策費、科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 144 億円、FY2026 概算要求は 172 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 144 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が医療分野研究開発推進計画に基づき、大学、研究開発法人その他の研究機関の能力を活用して行う医療分野の研究開発及びその環境の整備、研究機関における医療分野の研究開発及びその環境の整備の助成等に要する費用に係る補助金を交付することにより、健康・医療戦略を推進し、もって健康長寿社会の形成に資することを目的とする。

事業の概要

がん、難病、認知症等の疾患レジストリ、ゲノム・コホート研究で得られた成果や検体に関する情報をデジタル化した加工データ基盤の整備・利活用を促進し、ライフコースを俯瞰した疾患の発症・重症化予防、病態解明、診断、治療等に資する研究開発を推進することで、ゲノム医療、個別化医療の実現を目指す。また、医療分野の研究開発等におけるデータ利活用を加速するようデータ基盤整備に取り組む。特に、AMEDが支援した研究開発で得られたデータを共有する仕組みを整備し、運用する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100〜460%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 172 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 14,379,909,000 円 21,496,615,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「医療研究開発推進事業費補助金(ゲノム・データ基盤プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)」 → 2025年度〜「医療研究開発推進事業費補助金(データ利活用・ライフコースプロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円14,379,909,000 円21,496,615,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 14,379,909,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 14,379,909,000 円 → FY2026 要求 17,208,272,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
「医療研究開発推進事業費補助金(保健衛生医療調査等推進事業費補助金等を含む)」に全体の予算額/前年度からの繰越し額/執行額を記載しているため、「医療研究開発推進事業費補助金(ゲノム・データ基盤プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)」は内数表記となります。○予算額(項)厚生労働調査研究等推進費 (目)医療研究開発推進事業費補助金8,272,454千円(項)厚生労働調査研究等推進費 (目)保健衛生医療調査等推進事業費補助金2,961,931千円○前年度からの繰越し5,907,091千円○執行額15,767,384.38千円○要求額令和7年度以降は別プロジェクトとなるため、「医療研究開発推進事業費補助金(保健衛生医療調査等推進事業費補助金等を含む)」シートに記載。
内訳(予算種別)
前年度から繰越し —(1件)、当初予算 —(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
新たな医療技術研究の実装化を加速させ、目標を大きく達成できており、総合的に見て、本プロジェクトは順調に進捗したと評価できる。研究で創出されたデータや研究体制は、次なる研究開発への利活用、展開が期待される。
改善の方向性
適切に予算を執行し、事業の目標が達成できており、第3期においても、ゲノム医療、個別化医療の実現を目指すとともに、医療分野の研究開発等におけるデータ利活用を加速するようデータ基盤整備に取り組む必要がある。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
ゲノム・データ基盤の整備・利活用を促進し、ライフステージを俯瞰した疾患の発症・重症化予防、診断、治療等に資する研究開発を推進するために必要な経費であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。なお、一者応札となっている調達については、その要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット契約件数(補助・委託)※当初見込みは、前年度の活動実績。(契約件数については、研究分野によって1課題あたりの規模・補助額が異なり、専門家の評価により変動しうるものであるため、件数を予め見込むことは困難であるが、目安の指標として設定している。)[件]375409 109.06667
アウトプット契約件数(補助・委託)※契約件数については、研究分野によって1課題あたりの規模・補助額が異なり、専門家の評価により変動しうるものであるため、件数を予め見込むことは困難である。[件]
アウトカム・短期シーズの他の統合プロジェクトや企業等への導出件数[件]523 460
アウトカム・短期シーズの企業導出件数[件]
アウトカム・長期臨床的に実用可能なバイオマーカー等の開発件数[件]33 100
アウトカム・長期疾患の原因となる遺伝子変異に基づく新規の診断・治療法の開発件数[件]12 200
アウトカム・長期薬事承認件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
一者応札となっている調達については、その要因を分析し、改善を図るとともに、第3期においても、ゲノム医療、個別化医療の実現を目指し、医療分野の研究開発等におけるデータ利活用を加速するようデータ基盤整備に取り組む。
FY2025 当初予算(参考)
14,379,909,000 円
FY2026 概算要求
17,208,272,000 円
うち要望額
2,828,363,000 円
主な増減理由
「経済財政運営と改革の基本方針2025」等に基づいた重要政策課題に対応するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人日本医療研究開発機構
補助事業の管理
16,863,659,949 円
D国立研究開発法人国立がん研究センターほか
研究を実施
16,255,137,409 円
E国立研究開発法人日本医療研究開発機構
補助事業の管理等に係る事務費
327,907,000 円
Bテクマトリックス株式会社ほか
審査、評価等関連業務
264,057,611 円
C国立障害者リハビリテーションセンターほか
研究を実施
16,558,000 円