厚生労働省 / 大臣官房 / 厚生科学課

医療研究開発推進事業費補助金(シーズ開発・基礎研究プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)

予算事業ID 2963 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 3.1 億円、FY2026 概算要求は 3.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 3.1 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が医療分野研究開発推進計画に基づき、大学、研究開発法人その他の研究機関の能力を活用して行う医療分野の研究開発及びその環境の整備、研究機関における医療分野の研究開発及びその環境の整備の助成等に要する費用に係る補助金を交付することにより、健康・医療戦略を推進し、もって健康長寿社会の形成に資することを目的とする。

事業の概要

アカデミアの組織・分野の枠を超えた研究体制を構築し、新規モダリティの創出に向けた画期的なシーズの創出・育成等の基礎的研究を推進するとともに、先進国や政策上重要な国々等との国際共同研究を強化する。また、基礎と臨床、アカデミアと産業界の連携を強化して、神経疾患・精神疾患の画期的な診断・治療・創薬等シーズ開発に向けた基礎研究を推進する。その上で、異分野融合、他事業連携を促進し、医薬品プロジェクト、医療機器・ヘルスケアプロジェクト、再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト、感染症プロジェクト、データ利活用・ライフコースプロジェクトに将来的につながりうるような、モダリティの多様化に対応する革新的シーズを創出・育成する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 66.7〜460%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 3.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 306,825,000 円 306,825,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「医療研究開発推進事業費補助金(シーズ開発・研究基盤プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)」 → 2025年度〜「医療研究開発推進事業費補助金(シーズ開発・基礎研究プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円306,825,000 円306,825,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 306,825,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 306,825,000 円 → FY2026 要求 344,895,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
「医療研究開発推進事業費補助金(保健衛生医療調査等推進事業費補助金等を含む)」に全体の予算額/前年度からの繰越し額/執行額を記載しているため、「医療研究開発推進事業費補助金(シーズ開発・研究基盤プロジェクト)(保健衛生医療調査等推進事業費補助金を含む)」は内数表記となります。○予算額(項)厚生労働調査研究等推進費 (目)医療研究開発推進事業費補助金3,517,437千円(項)厚生労働調査研究等推進費 (目)保健衛生医療調査等推進事業費補助金257,906千円○前年度からの繰越し3,449千円○執行額3,775,833千円○要求額令和7年度以降は別プロジェクトとなるため、「医療研究開発推進事業費補助金(保健衛生医療調査等推進事業費補助金等を含む)」シートに記載。
内訳(予算種別)
当初予算 —(2件)、前年度から繰越し —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
革新的シーズ創出のための国際連携や成果展開支援を強化し顕著な基礎研究成果を実現するとともに、臨床研究中核病院等を中心とした実用化支援や臨床試験のマネジメント強化による成果が創出されており、順調に進捗したと評価できる。
改善の方向性
適切に予算を執行し、事業の目標を達成できており、第3期においては基礎研究等を推進し、モダリティの多様化に対応する革新的シーズを創出・育成する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
アカデミアの組織・分野の枠を超えた研究体制を構築し、新規モダリティの創出に向けた画期的なシーズの創出・育成等の基礎的研究や、国際共同研究等のために必要な経費であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。なお、一者応札となっている調達については、その要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット契約件数(補助・委託)※当初見込みは、前年度の活動実績。(契約件数については、研究分野によって1課題あたりの規模・補助額が異なり、専門家の評価により変動しうるものであるため、件数を予め見込むことは困難であるが、目安の指標として設定している。)[件]6355 87.30159
アウトプット契約件数(補助・委託)※契約件数については、研究分野によって1課題あたりの規模・補助額が異なり、専門家の評価により変動しうるものであるため、件数を予め見込むことは困難である。[件]
アウトカム・短期シーズの他の統合プロジェクトや企業等への導出件数[件]25115 460
アウトカム・短期シーズの企業導出件数[件]
アウトカム・長期医薬品等の薬事承認申請の件数[件]64 66.66667
アウトカム・長期薬事承認件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
一者応札となっている調達については、その要因を分析し、改善を図るとともに、、第3期においては基礎研究等を推進し、モダリティの多様化に対応する革新的シーズを創出・育成する。
FY2025 当初予算(参考)
306,825,000 円
FY2026 概算要求
344,895,000 円
うち要望額
38,070,000 円
主な増減理由
「経済財政運営と改革の基本方針2025」等に基づいた重要政策課題に対応するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人日本医療研究開発機構
補助事業の管理
3,620,444,541 円
C国立研究開発法人国立がん研究センターほか
研究を実施
2,991,151,782 円
D国立大学法人京都大学ほか
研究を実施
393,623,125 円
E国立研究開発法人日本医療研究開発機構
補助事業の管理等に係る事務費
124,149,000 円
B株式会社JTBほか
審査、評価等関連業務
111,520,272 円