厚生労働省 / 政策統括官

賃金引上げ等の実態に関する調査費

予算事業ID 2986 前年度事業 開始 1969年度 主要経費: その他の事項経費、雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 533 万円 のうち 423 万円(79.4%)を執行。不用相当額 110 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 506 万円、FY2026 概算要求は 1,116 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 533 万円 → FY2025 当初 506 万円(−5.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

民間企業における賃金・賞与の改定額、改定率、改定に至るまでの経緯等を把握し、各種施策の基礎資料を得ることを目的とする。

事業の概要

事業所母集団データベース(総務省)から産業・企業規模別に抽出された、主たる事業が日本標準産業分類(平成25年10月改定)に掲げる15大産業に属する常用労働者100人以上を雇用する民営企業を調査対象に、厚生労働省において調査票を配布し、回収・審査・集計・公表を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 533 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 533 万円 要求の 99.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 423 万円 執行率 79.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 110 万円 現額の 20.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,116 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算533 万円
歳出予算現額533 万円

使い道

執行額423 万円
不用相当額110 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 5,224,000 円 5,224,000 円 3,903,363 円
2022 5,312,000 円 5,312,000 円 3,544,328 円
2023 5,318,000 円 5,318,000 円 4,092,718 円
2024 5,328,000 円 5,328,000 円 4,231,073 円
2025 5,060,000 円 10,428,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20215,224,000 円5,224,000 円3,903,363 円74.7%1,320,637 円2025年度シート
20225,312,000 円5,312,000 円5,312,000 円3,544,328 円66.7%1,767,672 円2025年度シート
20235,318,000 円5,318,000 円5,318,000 円4,092,718 円77.0%1,225,282 円2025年度シート
20245,334,000 円5,328,000 円5,328,000 円4,231,073 円79.4%1,096,927 円2025年度シート
20256,751,000 円5,060,000 円10,428,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 5,328,000 円 → FY2025 要求 6,751,000 円 → FY2025 当初 5,060,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,231,073 円(79.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 5,060,000 円 → FY2026 要求 11,160,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
5,334,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,328,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,328,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 5,328,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,231,073 円
執行率
79.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,096,927 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
成果目標である「調査の実施」、「調査の公表」に関しては、令和6年調査で円滑に実施、遅滞なく公表を行った。令和3年度から電話による督促業務を専門事業者に委託しており、引き続き有効回答率の維持、向上に努める。なお、令和2年度から導入したオンライン調査については、令和6年の有効回答数の割合は全有効回答数の61.0%(令和5年度は53.5%)で昨年度を上まわっている。また、調査にあたっては、適正な執行に努めた。引き続き適正かつ効率的な執行に努める。
改善の方向性
調達にあたっては、今後も引き続き内容の精査を行い、コスト削減、効率化を図るよう努める。調査の実施にあたっては引き続きオンライン調査の利用を促すとともに、督促業務を強化するなど有効回答率を高めるよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
民間企業における賃金・賞与の改定額、改定率、改定に至るまでの経緯等を把握するための調査であり、円滑に実施していることから、引き続き、必要な予算額を確保し、効率的な執行に努めること。また、引き続きオンライン調査の利用促進と有効回答率の向上に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット賃金引上げ等の実態に関する調査調査客体企業数:約3,600公表予定:令和7年11月[企業数]36223622 100
アウトカム・短期有効回答率[%]
アウトカム・長期取りまとめ、公表できた調査数[調査数]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
5,060,000 円
FY2026 概算要求
11,160,000 円
うち要望額
5,368,000 円
主な増減理由
調査票のHTML化、電話による督促強化による雑役務費の増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Bシステムスクエア株式会社ほか
電子調査票改修ほか
2,318,010 円
A日本郵便株式会社
調査票等の郵送料(往復)
840,805 円
C大和綜合印刷株式会社ほか
調査用品の印刷等
819,016 円
D個人A
調査票の受付、内容点検業務(賃金)
253,242 円