厚生労働省 / 政策統括官

独立行政法人労働政策研究・研修機構運営費

予算事業ID 2989 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: その他の事項経費、雇用労災対策費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 24.6 億円 のうち 24.6 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 24.5 億円、FY2026 概算要求は 24.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 24.6 億円 → FY2025 当初 24.5 億円(−0.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

内外の労働問題や労働政策について、総合的な調査研究等を行うとともに、その成果を活用した行政職員等に対する研修を実施することにより、労働政策の立案や労働政策の効果的で効率的な推進に寄与し、労働者福祉の増進と経済の発展に資すること。

事業の概要

〇労働行政分野の政策課題(雇用、労働条件、人材育成、労使関係等)や、国内・海外の労働現場の最新の事情・動向について、厚生労働省の要請に基づき公平・中立の立場から体系的・継続的な調査研究を実施し、労働政策の企画・立案をサポート。また、機構が蓄積した調査研究の成果を、労使関係者をはじめ広く国民に普及を図ることにより、労働現場における適正な労働条件の確保、良好な労使関係の形成に寄与。/〇全国の労働基準監督署、ハローワーク等における労働行政の適確な遂行を担保するために労働行政職員(7,915人※)を対象に必要な専門知識・技能を付与。/(※2025年度労働大学校研修実施計画における計画数)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 24.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 24.6 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 24.6 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 107.2〜117.6%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 24.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算24.6 億円
歳出予算現額24.6 億円

使い道

執行額24.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 2,383,809,000 円 2,383,809,000 円 2,383,809,000 円
2022 2,128,822,000 円 2,128,822,000 円 2,128,822,000 円
2023 2,218,274,000 円 2,218,274,000 円 2,218,274,000 円
2024 2,458,523,000 円 2,458,523,000 円 2,458,523,000 円
2025 2,450,741,000 円 2,450,741,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20212,383,809,000 円2,383,809,000 円2,383,809,000 円100.0%0 円2025年度シート
20222,128,822,000 円2,128,822,000 円2,128,822,000 円2,128,822,000 円100.0%0 円2025年度シート
20232,218,274,000 円2,218,274,000 円2,218,274,000 円2,218,274,000 円100.0%0 円2025年度シート
20242,458,523,000 円2,458,523,000 円2,458,523,000 円2,458,523,000 円100.0%0 円2025年度シート
20252,535,591,000 円2,450,741,000 円2,450,741,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 2,458,523,000 円 → FY2025 要求 2,535,591,000 円 → FY2025 当初 2,450,741,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,458,523,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 2,450,741,000 円 → FY2026 要求 2,469,586,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
2,458,523,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,458,523,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,458,523,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,458,523,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,458,523,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
日本で唯一の労働政策に関する調査研究を担う独立行政法人として、労働問題や労働政策について、総合的な調査研究等を行うとともに、その成果を活用した行政職員等に対する研修を実施することで、労働政策の立案等に寄与しており、活動目標及び成果目標ともに概ね達成できていることから効率的な業務運営が行われているものと評価できる。※アクティビティ②について、2024年度はオンライン研修と集合研修を並行して実施し、厚生労働省研修担当部局及び校内各部署との密接な連携・協力のもと、すべての研修コース(90コース)を実施しており執行率は100%である。
改善の方向性
活動目標及び成果目標ともに達成できていることから効率的な業務運営が行われているものと評価できる。引き続き、必要な予算を要求し、効率的な業務運営に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットプロジェクト研究サブテーマ実施本数[本]1212 100
アウトプット研修実施コース数[コース]9090 100
アウトカム・短期厚生労働省より「政策貢献が期待できる」との評価を受けたプロジェクト研究サブテーマのテーマ総数に占める割合。[%]90100 111.11111
アウトカム・長期研究成果総数のうち、労働関係法令・指針・ガイドラインの制定・改正、予算・事業の創設・見直し、政策評価、審議会・検討会、政党・労使団体への説明での活用、政府の法案提出に繋がった研究成果の割合。[%]85100 117.64706
アウトカム・長期研修生の上司に対する事後調査(修了後半年から1年程度)の調査結果の総数のうち、研修生の上司が研修を受講した研修生の業務に役立っているとの評価を得た割合。 ※2024年度実績は4月~9月実施分[%]9098 108.88889
アウトカム・長期研修生に対する事後調査(修了後半年から1年程度)の調査結果の総数のうち、研修生が自身の業務に生かせているとの評価を得た割合。 ※2024年度実績は4月~9月実施分[%]9096.5 107.22222

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
2,450,741,000 円
FY2026 概算要求
2,469,586,000 円
主な増減理由
退職者による退職手当の増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人労働政策研究・研修機構
※各セグメントシート単位からの資金の流れは、セグメントシート参照
2,458,523,000 円
Dセグメントシート(労働保険特別会計雇用勘定)
〇内外の労働問題や労働政策に関する総合的な調査研究の実施及びその成果普及/〇全国の労働行政職員を対象とした研修の実施 等
1,907,832,000 円
Bセグメントシート(一般会計)
〇内外の労働問題や労働政策に関する総合的な調査研究の実施及びその成果普及/〇全国の労働行政職員を対象とした研修の実施 等
406,109,000 円
Cセグメントシート(労働保険特別会計労災勘定)
〇内外の労働問題や労働政策に関する総合的な調査研究の実施及びその成果普及/〇全国の労働行政職員を対象とした研修の実施 等
144,582,000 円