厚生労働省 / 社会・援護局 / 企画課

国立障害者リハビリテーションセンター施設整備事業

予算事業ID 2994 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7.4 億円 のうち 2.8 億円(37.6%)を執行。翌年度繰越 2.8 億円、不用相当額 1.8 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,246 万円、FY2026 概算要求は 2.8 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,706 万円 → FY2025 当初 2,246 万円(−39.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

障害者に対する医療から職業訓練までの一貫した体系の下で総合的なリハビリテーションを提供する国立障害者リハビリテーションセンターについて、円滑な施設運営に資するため、経年により老朽化した施設の施設整備を行う。

事業の概要

障害者リハビリテーションの中核的施設として国が設置する施設の整備工事

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,706 万円 要求の 8.1%現額 7.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.8 億円 執行率 37.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.8 億円 現額の 24.3%翌年度繰越 2.8 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 80%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2.8 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,706 万円
補正予算2.8 億円
前年度繰越4.2 億円
歳出予算現額7.4 億円

使い道

執行額2.8 億円
翌年度繰越2.8 億円
不用相当額1.8 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 72,353,000 円 162,986,000 円 118,742,137 円
2022 48,443,000 円 189,884,000 円 66,784,000 円
2023 208,542,000 円 731,436,000 円 260,258,744 円
2024 37,056,000 円 742,440,000 円 279,184,599 円
2025 22,458,000 円 503,160,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202172,353,000 円162,986,000 円118,742,137 円72.9%7,192,863 円2025年度シート
2022121,000,000 円48,443,000 円189,884,000 円66,784,000 円35.2%22,557,000 円2025年度シート
2023365,000,000 円208,542,000 円731,436,000 円260,258,744 円35.6%48,918,256 円2025年度シート
2024459,315,000 円37,056,000 円742,440,000 円279,184,599 円37.6%180,130,401 円2025年度シート
2025384,423,000 円22,458,000 円503,160,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 37,056,000 円 → FY2025 要求 384,423,000 円 → FY2025 当初 22,458,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 279,184,599 円(37.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 22,458,000 円 → FY2026 要求 282,735,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
459,315,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
37,056,000 円
補正予算
283,125,000 円
前年度繰越
422,259,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
742,440,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 283,125,000 円(3件)、当初予算 37,056,000 円(3件)、前年度から繰越し 422,259,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
279,184,599 円
執行率
37.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
283,125,000 円
不用相当額
180,130,401 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
障害者総合支援法第83条に基づき、障害者の自立と社会参加の支援のため、障害者リハビリテーションの中核機関として、厚生労働本省の施策に沿って先進的な保健・医療・福祉サービスを提供するなど、適切に施設運営を行うための施設整備事業である。各年度において、一部で基本計画の策定等の変更により翌年度へ繰越となった事業があったが、それ以外は予定どおりの工事進行を確保したところであり、また、事業の効率性についても、会計法令に則り、適切な支出先の選定と支出を行っている。
改善の方向性
引き続き、一般競争入札の採用により競争性の確保に努めるとともに、厚生労働本省や地方整備局等の営繕専門官等の知見を活用することにより、実効性の高い工事手段により、実施することとする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
国立障害者リハビリテーションセンターについて、円滑な施設運営に資するため、経年により老朽化した施設の施設整備の実施のために必要な事業であることから、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット改修等の施工件数[件]54 80
アウトカム・長期整備事業計画数に対する事業完了数(実績)の割合[件]54 80

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
22,458,000 円
FY2026 概算要求
282,735,000 円
うち要望額
53,130,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

G地方整備局
「官公庁施設の建設等に関する法律」に基づき、管内にあるさまざまな国の建物の整備や保全を行う。
206,333,000 円
D株式会社ツインテックほか
施工経費、監理経費
106,554,712 円
C株式会社高木組ほか
施工経費、複写費、配送費
98,813,495 円
F国立障害者リハビリテーションセンター
医療から職業訓練まで一貫した総合的リハビリテーションの実践を通じ、リハビリテーション技術の研究開発、専門職員の養成・研修、各種リハビリテーション情報の全国的発信及び国際協力を行う。
72,174,300 円
B株式会社イッシンほか
施工経費、設計経費、監理経費
58,149,300 円
A有限会社加納塗装工業
施工経費
14,025,000 円
E個人Aほか
旅費
964,650 円