厚生労働省 / 国立保健医療科学院 / 会計課

国立保健医療科学院施設整備費

予算事業ID 3002 前年度事業 開始 2017年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5.6 億円 のうち 2 億円(35.7%)を執行。翌年度繰越 3.4 億円、不用相当額 1,379 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,025 万円、FY2026 概算要求は 4.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,140 万円 → FY2025 当初 2,025 万円(+77.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国立保健医療科学院の老朽化が顕著な設備を計画的に更新することにより、研修・研究事業を安全・安心な環境で実施することを目的とする。

事業の概要

国立保健医療科学院において、老朽化が顕著な設備を計画的に更新するもの。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,140 万円 要求の 5%現額 5.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2 億円 執行率 35.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,379 万円 現額の 2.5%翌年度繰越 3.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 83.3%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,140 万円
補正予算2.6 億円
前年度繰越2.8 億円
歳出予算現額5.6 億円

使い道

執行額2 億円
翌年度繰越3.4 億円
不用相当額1,379 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 140,000,000 円 140,000,000 円 137,951,084 円
2022 72,976,000 円 72,976,000 円 72,976,000 円
2023 85,000,000 円 303,400,000 円 19,621,341 円
2024 11,396,000 円 555,415,000 円 198,506,000 円
2025 20,253,000 円 802,952,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021140,000,000 円140,000,000 円137,951,084 円98.5%2,048,916 円2025年度シート
2022131,976,000 円72,976,000 円72,976,000 円72,976,000 円100.0%0 円2025年度シート
202385,000,000 円85,000,000 円303,400,000 円19,621,341 円6.5%378,659 円2025年度シート
2024230,000,000 円11,396,000 円555,415,000 円198,506,000 円35.7%13,790,000 円2025年度シート
2025265,587,000 円20,253,000 円802,952,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 11,396,000 円 → FY2025 要求 265,587,000 円 → FY2025 当初 20,253,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 198,506,000 円(35.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 20,253,000 円 → FY2026 要求 459,833,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
230,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
11,396,000 円
補正予算
260,619,000 円
前年度繰越
283,400,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
555,415,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 260,619,000 円(1件)、当初予算 11,396,000 円(1件)、前年度から繰越し 283,400,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
198,506,000 円
執行率
35.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
343,119,000 円
不用相当額
13,790,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
予算の執行にあたっては、競争性を保つことなどにより、効率的な予算の執行に努めている。
改善の方向性
適切に予算を執行し、目標を達成できなかった点については調達の前倒しを行い、機器の納期及び適切な工事期間の確保に努める。また実施計画の作成に遅れが生じないよう、工事施工に影響のある関係者と工事スケジュール等の情報を早期に共有するなど、工事の遅延解消に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
老朽化が顕著な設備を計画的に更新することにより、研修・研究事業を安全・安心な環境で実施するために必要な経費であり、引き続き、必要な予算を確保し、適正な執行に努めること。なお、一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実施工事件数[件]65 83.33333
アウトカム・長期実施工事件数[件]65 83.33333

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
調達の前倒しや公告期間の検討などで調達手続きについては引き続き改善を図る。
FY2025 当初予算(参考)
20,253,000 円
FY2026 概算要求
459,833,000 円
うち要望額
439,580,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社クリスタルエンジニアリングほか
工事設計等
198,506,000 円