厚生労働省 / 職業安定局

上石神井庁舎の施設整備に必要な経費

予算事業ID 3003 前年度事業 開始 2017年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.4 億円 のうち 1.9 億円(77.5%)を執行。不用相当額 5,493 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 2 億円、FY2026 概算要求は 4.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 2.2 億円 → FY2025 当初 2 億円(−9.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

上石神井庁舎は、事務棟及び電算棟からなる庁舎であり、電算棟には労働行政に係るシステム及びその安定的な運用を行うための様々な設備、機器等が設置されており、必要な施設整備を行うことで円滑な行政事務の遂行及びシステムの安定稼働を目的とする。

事業の概要

上石神井庁舎においては、個々の設備等の不具合発生頻度(耐用年数)や緊急度により、時宜に応じた計画的な改修や更新等を実施しており、電算棟において経年劣化した設備機器の更新等に係る施設整備を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.2 億円 要求の 100%現額 2.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.9 億円 執行率 77.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 5,493 万円 現額の 22.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 4.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.2 億円
前年度繰越2,695 万円
歳出予算現額2.4 億円

使い道

執行額1.9 億円
不用相当額5,493 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 151,224,000 円 151,224,000 円 110,220,000 円
2022 248,567,000 円 248,567,000 円 200,200,000 円
2023 171,268,000 円 171,268,000 円 61,028,000 円
2024 217,712,000 円 244,662,000 円 189,728,000 円
2025 197,590,000 円 197,590,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021151,224,000 円151,224,000 円110,220,000 円72.9%41,004,000 円2025年度シート
2022248,567,000 円248,567,000 円248,567,000 円200,200,000 円80.5%48,367,000 円2025年度シート
2023171,268,000 円171,268,000 円171,268,000 円61,028,000 円35.6%83,290,000 円2025年度シート
2024217,712,000 円217,712,000 円244,662,000 円189,728,000 円77.5%54,934,000 円2025年度シート
2025197,590,000 円197,590,000 円197,590,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 217,712,000 円 → FY2025 要求 197,590,000 円 → FY2025 当初 197,590,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 189,728,000 円(77.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 197,590,000 円 → FY2026 要求 420,184,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
217,712,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
217,712,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
26,950,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
244,662,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 217,712,000 円(2件)、前年度から繰越し 26,950,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
189,728,000 円
執行率
77.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
54,934,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・国費の投入の必要性について、労働行政に係るシステム及びその安定的な運用を行うための様々な設備・機器等が設置されている上石神井庁舎は国が所有する施設であることから、国の責務として実施すべき事業である。また、労働行政の効率的な実施のためのシステムであり、当該システムを設置する施設の整備事業であることから優先度は高いと考えられる。・事業の効率性について、当初計画した工事5件のうち4件は一般競争入札(最低価格落札方式)を実施しており、うち2件は複数応札となっている。・執行率については、2024年度で77.5%であり、前年度(35.6%)を上回る執行率となっている。今後も適切な予算要求及び執行に努める。
改善の方向性
・一般競争入札を実施した4件のうち2件は一者応札だったが、入札説明書を受領した事業者に入札に参加しなかった事情を確認したところであり、今後、複数者応札に向けて、改善を検討していく。・低コスト、複数業者応札を実施するため、引き続き、一般競争入札を実施するとともに、長めの公示期間の設定、関係者への声かけ等に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
競争性確保による適正な執行管理の観点から、引き続き、一般競争入札の実施、長めの公示期間の設定、関係業者への声かけ等に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット工事実施件数[件]55 100
アウトカム・長期予定期間内に完了した工事件数[件]55 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
引き続き、一般競争入札の実施、長めの公示期間の設定、関係業者への声かけ等に努める。
FY2025 当初予算(参考)
197,590,000 円
FY2026 概算要求
420,184,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A東海管工株式会社ほか
事業の実施者
189,728,000 円