厚生労働省 / 医政局 / 総務課

かかりつけ医機能普及促進等事業

予算事業ID 3009 前年度事業 開始 2021年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,479 万円 のうち 4,612 万円(61.7%)を執行。不用相当額 2,867 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 8,479 万円、FY2026 概算要求は 8,479 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7,479 万円 → FY2025 当初 8,479 万円(+13.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業においては、医療法改正に基づく、かかりつけ医機能が発揮される制度整備が円滑に施行・運用されるよう、令和3年度から令和6年度に実施した「かかりつけ医機能普及促進等事業」等の成果を参考に、地域のかかりつけ医機能が発揮される取り組み等を検証し、かかりつけ医機能が地域で推進されるための環境整備を目的とする。

事業の概要

令和3年度から令和6年度に作成したかかりつけ医機能に関する事例集や医療関係団体によるリカレント教育のとりまとめ報告書、かかりつけ医機能の確保に関するガイドライン等の成果を元に、かかりつけ医機能報告制度の具体的な運用について示したマニュアルや協議の場の運営に資する伴走支援等をおこなう。さらに、地方自治体や医療関係者への制度周知に取り組むことに加え、本制度が円滑に運用され効果を発揮させていくために、どのような対策が必要となるかの検討を行う。また、かかりつけ医機能を担う医師の養成に必要な研修体制の整備等を支援する。/【EBPMアクションプラン関連事業】

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,479 万円 要求の 72.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,612 万円 執行率 61.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,867 万円 現額の 38.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 220%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 8,479 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,479 万円
歳出予算現額7,479 万円

使い道

執行額4,612 万円
不用相当額2,867 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 45,614,000 円 45,614,000 円 45,614,000 円
2022 74,791,000 円 74,791,000 円 48,593,000 円
2023 74,791,000 円 74,791,000 円 53,900,000 円
2024 74,791,000 円 74,791,000 円 46,118,000 円
2025 84,791,000 円 84,791,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202145,614,000 円45,614,000 円45,614,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022116,730,000 円74,791,000 円74,791,000 円48,593,000 円65.0%26,198,000 円2025年度シート
202374,791,000 円74,791,000 円74,791,000 円53,900,000 円72.1%20,891,000 円2025年度シート
2024103,426,000 円74,791,000 円74,791,000 円46,118,000 円61.7%28,673,000 円2025年度シート
202594,791,000 円84,791,000 円84,791,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 74,791,000 円 → FY2025 要求 94,791,000 円 → FY2025 当初 84,791,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 46,118,000 円(61.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 84,791,000 円 → FY2026 要求 84,791,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
103,426,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
74,791,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
74,791,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 74,791,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
46,118,000 円
執行率
61.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
28,673,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
かかりつけ医機能の強化・活用に関する好事例の横展開や研修体制の整備など、かかりつけ医機能が発揮される制度整備に必要な経費である。なお、かかりつけ医機能報告制度については2025年度に初回報告が開始し、2026年度に報告内容を踏まえた協議の場が開催される予定であるところ、アウトプット等を点検し、事業の進捗を踏まえアウトプット202、長期アウトカム502を新たに設定し、アウトプット203について見直しをおこなった。
改善の方向性
引き続きかかりつけ医機能が地域で推進されるための環境整備に資する取り組みを行うとともに、効果的・効率的な執行が可能となるよう、協議の場での具体的な方策検討やかかりつけ医機能に関する研修の具体的な内容の検討状況を踏まえて活動目標の進捗状況の管理に取り組み、適切な運用を進めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
医療法改正に基づくかかりつけ医機能に関する制度整備が円滑に施行・運用等されるために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットかかりつけ機能報告制度にかかる好事例等を分析・検証した件数[回]316 533.33333
アウトプット協議の場を開催した都道府県(2025年度については協議を開催しないため協議の場の準備が整った都道府県とする。)[都道府県]
アウトプットかかりつけ医機能に関する研修の整備件数(目標値は、かかりつけ医機能に関する研修の具体的な内容等が決まり次第設定する。)[人]
アウトカム・長期情報収集・分析件数[件]511 220
アウトカム・長期協議結果を踏まえてかかりつけ医機能の確保に係る取組を講じた都道府県数[都道府県]
アウトカム・長期研修の修了者数(目標年度における目標値は、かかりつけ医機能報告の初回報告の結果を踏まえて設定する。)[人]0

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
引き続き必要な予算額を確保し適正な執行に努めるとともに、効果的・効率的な執行が可能となるよう、協議の場での具体的な方策検討やかかりつけ医機能に関する研修の具体的な内容の検討状況を踏まえて活動目標の進捗状況の管理に取り組む等、適切な運用を進めていく。
FY2025 当初予算(参考)
84,791,000 円
FY2026 概算要求
84,791,000 円
うち要望額
20,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

APwCコンサルティング合同会社
かかりつけ医機能普及促進等事業
46,118,000 円
B株式会社UP FRAME
再委託
4,122,195 円