厚生労働省 / 国立感染症研究所 / 会計課

日中韓感染症会議経費

予算事業ID 3014 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 466 万円 のうち 394 万円(84.5%)を執行。不用相当額 72.2 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 466 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

日本、中国、韓国の3国間では、保健大臣会合が毎年開かれ感染症に関する協力について話し合われているが、同様に中核研究機関でも平成19年度から毎年持ち回りで合同会議を開催している。令和6年度は、国立感染症研究所が東京において合同会議を開催する。

事業の概要

中国及び韓国の中核の感染症対策研究機関である中国CDC及び韓国DCAと合同会議を開催し、新型コロナウイルス感染症等、3国に共通する感染症の情報や技術を共有し、その対応の検討を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 466 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 466 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 394 万円 執行率 84.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 72.2 万円 現額の 15.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 133.3%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算466 万円
歳出予算現額466 万円

使い道

執行額394 万円
不用相当額72.2 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 4,660,000 円 4,660,000 円 424,600 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 4,660,000 円 4,660,000 円 3,937,644 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20214,660,000 円4,660,000 円424,600 円9.1%4,235,400 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20244,660,000 円4,660,000 円4,660,000 円3,937,644 円84.5%722,356 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 4,660,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,937,644 円(84.5%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,660,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,660,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,660,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,660,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,937,644 円
執行率
84.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
722,356 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度の日中韓感染症会議は東京での現地開催、及びWEBを併用したハイブリッド形式により実施された。会議では国立健康危機管理研究機構(JIHS)の紹介・日本の新型インフルエンザ等対策政府行動計画の概要、各国の感染症の発生状況、気候変動と保健衛生、肝炎と性感染症及び各機関における国際協力活動について発表と討議を行い、3国の一層の協力体制強化と、日本の感染症対策に資するものとなった。
改善の方向性
本事業を通じて得られた知見を、国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所の事業に生かしていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 2024年度で終了した事業であるが、本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うこと。(中益 陽子)
推進チーム所見
終了予定
本事業は国立健康危機管理研究機構へ事業移管したため、令和6年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット日中韓感染症会議開催数[件]11 100
アウトカム・短期日中韓感染症会議における感染症研究に関する討議件数[件]34 133.33333
アウトカム・長期ー[点]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社サンシャインシティほか
会議開催費等
3,937,644 円