内閣府 / 沖縄振興局 / 参事官(振興第一担当)
公共交通利便性向上検討事業
予算事業ID 302
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 2,000 万円 のうち 1,998 万円(99.9%)を執行。不用相当額 1.7 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
沖縄本島中南部都市圏では過度な自家用車依存による深刻な交通渋滞が発生し、住民生活のみならず観光や産業などの面で沖縄振興の大きな支障となっている。深刻な渋滞解消のために、改築事業などのハード整備と併せて公共交通活性化等のソフト施策も必要とされていることから、公共交通の利便性向上等による自家用車から公共交通等への転換を図り、渋滞を緩和し、持続可能な公共交通や観光・まちづくりに資する方策の検討を行う。
事業の概要
自動車交通の流れや公共交通の利用者特性などの交通特性及びまちづくりの方向性等について、データ収集及び分析を実施する。また、公共交通利用促進の阻害要因や課題の整理を行い、沖縄における公共交通等への転換を図るための方策の在り方について検討を行う。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算2,000 万円
歳出予算現額2,000 万円
使い道
執行額1,998 万円
不用相当額1.7 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2022 |
15,000,000 円 |
15,000,000 円 |
11,000,000 円 |
| 2023 |
20,000,000 円 |
20,000,000 円 |
19,983,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 20,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 19,983,000 円
- 執行率
- 99.9%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 17,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 沖縄振興基本方針において、沖縄本島中南部で慢性的な交通渋滞が発生しており、交通渋滞解消にむけ、社会資本整備による生産性向上の効果を一層高めていくためのハード・ソフト一体となった取組み強化を図っており、本事業は、公共交通等への転換を図るための調査を実施している。令和4年度に沖縄の交通の現状の実態を把握した上で、令和5年度に地域の企業や観光・教育・まちづくり関係者と交通事業者を含めた交通利用環境改善に関する検討会を実施し、自家用車依存の社会・交通環境の転換及び交通利便性向上に取り組むべき方策の方向性を取りまとめた。
- 改善の方向性
- 主な目的は達し、令和5年度に事業終了。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
予定通り終了すべきと思料する。本事業終了後も、沖縄振興の各種施策の実施等に際しては、本事業で得られた知見やノウハウを最大限生かし、より効率的・効果的な事業に実施に努めること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 調査の実施[件] | 1 | 1 |
100 |
| アウトカム・長期 | - | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、本事業で得られた知見やノウハウを生かし、より効率的・効果的な事業の実施に努めたい。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 沖縄総合事務局 | 20,000,000 円 |
|---|
| B | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 | 19,983,000 円 |