厚生労働省 / 健康・生活衛生局 / がん・疾病対策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 3.8 億円 のうち 3.4 億円(89.8%)を執行。不用相当額 3,862 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 10.2 億円、FY2026 概算要求は 10.2 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 10.7 億円 → FY2025 当初 10.2 億円(−5.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
将来子どもを産み育てることを望む小児・AYA 世代のがん患者等が希望をもってがん治療等に取り組めるように、将来子どもを授かることができる可能性を温存するための妊孕性温存療法及び妊孕性温存療法により凍結した検体を用いた生殖補助医療等(以下「温存後生殖補助医療」)に要する費用の一部を助成し、その経済的負担の軽減を図るとともに、患者からの臨床情報等のデータを収集し、妊孕性温存療法及び温存後生殖補助医療の有効性・安全性のエビデンス創出や長期にわたる検体保存のガイドライン作成等の妊孕性温存療法及び温存後生殖補助医療の研究を促進する。
○都道府県ががん等の原疾患に対する治療により、医学的に生殖機能が低下すると予想される者で、本人又は代諾者が妊孕性温存療法を希望した者に対して、自費診療となる医療費(体外受精及び顕微授精による胚(受精卵)凍結にに係る治療等)について公費助成を行う。/○患者からのデータ等の収集・管理を一般社団法人日本がん・生殖医療学会にて行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,129,427,000 円 | 1,129,427,000 円 | 266,768,000 円 |
| 2022 | 1,129,421,000 円 | 796,954,000 円 | 328,301,000 円 |
| 2023 | 1,095,766,000 円 | 475,120,000 円 | 350,220,000 円 |
| 2024 | 1,073,748,000 円 | 376,955,000 円 | 338,331,000 円 |
| 2025 | 1,018,732,000 円 | 1,018,732,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,129,427,000 円 | 1,129,427,000 円 | 266,768,000 円 | 23.6% | 862,659,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,129,421,000 円 | 1,129,421,000 円 | 796,954,000 円 | 328,301,000 円 | 41.2% | 468,653,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 1,095,766,000 円 | 1,095,766,000 円 | 475,120,000 円 | 350,220,000 円 | 73.7% | 124,900,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,095,866,000 円 | 1,073,748,000 円 | 376,955,000 円 | 338,331,000 円 | 89.8% | 38,624,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 1,078,246,000 円 | 1,018,732,000 円 | 1,018,732,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 1,073,748,000 円 → FY2025 要求 1,078,246,000 円 → FY2025 当初 1,018,732,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 338,331,000 円(89.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 1,018,732,000 円 → FY2026 要求 1,018,732,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 助成件数※2024年実績は集計中[件] | 3033 | — | — |
| アウトカム・短期 | 日本がん・生殖医療登録システムJOFRへの登録症例数※目標値は助成件数の前年度実績を設定[件] | 2022 | 1453 | 71.85955 |
| アウトカム・長期 | 現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合※5年ごとに集計[%] | — | — | — |
| A | 都道府県 小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業の実施 | 317,456,000 円 |
|---|---|---|
| C | 一般社団法人日本がん・生殖医療学会 患者からの臨床データ等の収集・管理 | 20,875,000 円 |
| D | 3Hメディソリューション株式会社他 日本がん・生殖医療システム構築費事業管理・支援等費用 | 12,714,000 円 |
| B | 学校法人聖路加国際大学ほか 東京都がん・生殖医療連携ネットワーク運営 | 4,300,000 円 |