厚生労働省 / 社会・援護局 / 企画課

補装具装用訓練等支援事業

予算事業ID 3044 前年度事業 開始 2021年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,844 万円 のうち 1,844 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,500 万円、FY2026 概算要求は 2,500 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,510 万円 → FY2025 当初 2,500 万円(−28.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業では、「小児筋電義手」と「重度障害者用意思伝達装置」を対象種目として、装用訓練のための機器に係る費用や訓練の実施、知識・技術を習得するための研修等に係る費用を支援することにより、これらの装用訓練等を提供できる病院やリハビリテーション施設の普及を推進することを目的とする。

事業の概要

補装具の装用訓練やフォローアップの推進に取り組む病院等を設置する都道府県、市町村、医療法人、社会福祉法人その他の法人格をもつ団体が、「小児筋電義手」と「重度障害者用意思伝達装置」を必要とする障害者・児に対し、補装具費支給申請に向けた装用訓練を提供するとともに、補装具費支給決定後、生活する地域において、当該補装具に係る相談・支援等のフォローアップを含めた支援計画を立案し実行するための人材育成を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,510 万円 要求の 43.9%現額 1,844 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,844 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 136.7〜337.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,500 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,510 万円
予備費等-1,666 万円
歳出予算現額1,844 万円

使い道

執行額1,844 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 23,400,000 円 23,400,000 円 23,397,000 円
2022 31,200,000 円 31,200,000 円 29,505,000 円
2023 35,100,000 円 35,100,000 円 29,409,000 円
2024 35,100,000 円 18,438,000 円 18,438,000 円
2025 25,000,000 円 25,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202123,400,000 円23,400,000 円23,397,000 円100.0%3,000 円2025年度シート
202250,000,000 円31,200,000 円31,200,000 円29,505,000 円94.6%1,695,000 円2025年度シート
202350,000,000 円35,100,000 円35,100,000 円29,409,000 円83.8%5,691,000 円2025年度シート
202480,000,000 円35,100,000 円18,438,000 円18,438,000 円100.0%0 円2025年度シート(改訂)
202535,100,000 円25,000,000 円25,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 35,100,000 円 → FY2025 要求 35,100,000 円 → FY2025 当初 25,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 18,438,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 25,000,000 円 → FY2026 要求 25,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
80,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
35,100,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-16,662,000 円
歳出予算現額
18,438,000 円
内訳(予算種別)
—(1件)、当初予算 35,100,000 円(1件)、予備費等1 -16,662,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
18,438,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
実施機関については、公募の上、外部有識者による委員会において、事前評価、事後評価等を行い、必要に応じて指導・助言を行うこととなっている。
改善の方向性
事業の効果が十分に発揮できるよう引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めることとする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
装用訓練等を提供できる病院やリハビリテーション施設の普及に必要な事業であることから、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施機関の採択件数[件]78 114.28571
アウトカム・短期事業実施機関における装用訓練等の対象者数[人]2481 337.5
アウトカム・長期事業実施機関における装用訓練等の事業実施担当者[人]6082 136.66667

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
25,000,000 円
FY2026 概算要求
25,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A弘前大学ほか
装用訓練等を実施する機関
18,438,000 円