厚生労働省 / 国立感染症研究所 / 会計課

新興感染症対応のための実践的な平時体制強化

予算事業ID 3057 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2024年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.8 億円 のうち 3.7 億円(98.8%)を執行。不用相当額 470 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 3.8 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

事業の目的

新型コロナウイルス感染症などの新興感染症について、平時より全国的な戦略的サーベイランス体制・検査体制を整備し、継続的に運用していくことにより、その発生を迅速に察知する。

事業の概要

積極的疫学調査等を実施するための人材育成として新興感染症に係る実地疫学専門家養成コースを実施する。/戦略的サーベイランス体制を整備するため、平時における感染症指定医療機関からの臨床検体の収集・検査を定期的に実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3.8 億円 要求の 99%現額 3.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.7 億円 執行率 98.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 470 万円 現額の 1.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3.8 億円
補正予算-334 万円
歳出予算現額3.8 億円

使い道

執行額3.7 億円
不用相当額470 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 384,784,000 円 384,784,000 円 365,535,476 円
2022 430,040,000 円 430,040,000 円 414,924,104 円
2023 413,226,000 円 403,066,000 円 400,351,444 円
2024 380,232,000 円 376,888,000 円 372,187,244 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021384,784,000 円384,784,000 円365,535,476 円95.0%19,248,524 円2025年度シート
2022405,542,000 円430,040,000 円430,040,000 円414,924,104 円96.5%15,115,896 円2025年度シート
2023492,105,000 円413,226,000 円403,066,000 円400,351,444 円99.3%2,714,556 円2025年度シート
2024384,232,000 円380,232,000 円376,888,000 円372,187,244 円98.8%4,700,756 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 380,232,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 372,187,244 円(98.8%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
384,232,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
380,232,000 円
補正予算
-3,344,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
376,888,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 380,232,000 円(4件)、第1次補正予算 -3,344,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
372,187,244 円
執行率
98.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,700,756 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
新興感染症の拡大を防止するためには、当該発生地域における初動のタイミングがその後の対策に重大な影響を及ぼすことから、平時から全国的なサーベランス体制の整備維持に向けた人材育成が重要である。また、新興感染症発生時には、クラスター対策とともに、PCR検査の実施拡大等の施策を迅速に行う必要があり、平時より検査機器の整備等を行い、十分な備えを用意しておく必要がある。
改善の方向性
本事業を通じて得られた知見を、国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所の事業に生かしていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
終了予定
本事業は国立健康危機管理研究機構へ事業移管したため、令和6年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット新興感染症に係る実地疫学専門家養成コース修了者数[終了者数]1818 100
アウトカム・短期新興感染症に係る実地疫学養成プログラム実施数[実施数]11 100
アウトカム・長期ー[点]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B岩井化学薬品株式会社ほか
雑役務、備品消耗品購入
177,465,563 円
A東京電力エナジーパートナー株式会社ほか
光熱水料
111,403,390 円