厚生労働省 / 医政局 / 医事課

共用試験公的化に係る体制整備事業

予算事業ID 3064 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.2 億円 のうち 5,033 万円(42.4%)を執行。翌年度繰越 6,850 万円、不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5,033 万円、FY2026 概算要求は 1.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5,033 万円 → FY2025 当初 5,033 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

シームレスな医師養成を推進するにあたり、共用試験の質の確保・向上が重要である。これまでの共用試験においては、合否基準等が各大学の判断に委ねられ実施されてきたが、令和5年度からは本試験を公的化し、各大学間で共通の合否基準を設定し試験を実施することとなった。そのため、共用試験の実施全体を管理する公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構(CATO)(以下「CATO」という。)の体制整備(試験問題作成、試験実施等)に必要な経費を支援することにより、円滑な共用試験を実施することを目的としている。

事業の概要

本事業では、全国の医学部で共用試験を実施するにあたり、公的化共用試験運営ワークフローの確認・整備、試験実施本部体制および機能の充実と機構派遣監督者の認定制度の構築等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,033 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,033 万円 要求の 100%現額 1.2 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5,033 万円 執行率 42.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 6,850 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,033 万円
補正予算6,850 万円
歳出予算現額1.2 億円

使い道

執行額5,033 万円
翌年度繰越6,850 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 50,329,000 円 50,329,000 円 50,329,000 円
2023 50,329,000 円 50,329,000 円 50,329,000 円
2024 50,329,000 円 118,826,000 円 50,329,000 円
2025 50,329,000 円 118,826,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202250,329,000 円50,329,000 円50,329,000 円50,329,000 円100.0%0 円2025年度シート
202350,329,000 円50,329,000 円50,329,000 円50,329,000 円100.0%0 円2025年度シート
202450,329,000 円50,329,000 円118,826,000 円50,329,000 円42.4%0 円2025年度シート
2025119,474,000 円50,329,000 円118,826,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 50,329,000 円 → FY2025 要求 119,474,000 円 → FY2025 当初 50,329,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 50,329,000 円(42.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 50,329,000 円 → FY2026 要求 120,156,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
50,329,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
50,329,000 円
補正予算
68,497,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
118,826,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 68,497,000 円(1件)、当初予算 50,329,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
50,329,000 円
執行率
42.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
68,497,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・シームレスな医師養成を推進するにあたり、一貫性のある卒前・卒後の養成過程において、医師が実践的かつ総合的な診療能力を早期に修得することが目的であり、国費を投入して行う必要がある。・共用試験(問題)の質の確保・向上や難易度の均衡といった試験問題の管理等を一元的に行うことで、共用試験を実施する各大学間で共通の合格基準等により実施することができ、効率性が高く有効である。
改善の方向性
本事業は、医療従事者の資質向上を図ることにより、質の高い医療サービスを提供できる体制を整備するために必要な事業であり、引き続き、適正に事業を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
円滑な共用試験を実施するために必要な事業であり、目標の達成に向け、予算の適正な執行を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット共用試験が実施された大学数[校]8282 100
アウトカム・長期臨床実習において医師の指導監督の下で医業を行うことができる医学生を輩出した大学数[校]8282 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
50,329,000 円
FY2026 概算要求
120,156,000 円
うち要望額
69,827,000 円
主な増減理由
既存事業の拡充による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構
共用試験公的化に係る体制整備事業
50,329,000 円