厚生労働省 / 健康・生活衛生局 / 難病対策課

難病ゲノム医療専門職養成研修事業

予算事業ID 3076 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 749 万円 のうち 383 万円(51.1%)を執行。不用相当額 366 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 912 万円、FY2026 概算要求は 935 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 749 万円 → FY2025 当初 912 万円(+21.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

難病のゲノム医療を推進するために必要な知識を有する医療専門職(医師等)を養成することを目的とする。

事業の概要

難病診療連携拠点病院等の医師等が、難病のゲノム解析等に必要な遺伝カウンセリング等に関する知識を習得できるよう、有識者等の意見を踏まえつつ、研修のカリキュラムテキストの内容の検討、作成や研修会の開催等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 749 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 749 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 383 万円 執行率 51.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 366 万円 現額の 48.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 93.3%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 935 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算749 万円
歳出予算現額749 万円

使い道

執行額383 万円
不用相当額366 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 7,791,000 円 7,791,000 円 4,479,000 円
2023 7,457,000 円 7,457,000 円 6,087,000 円
2024 7,492,000 円 7,492,000 円 3,831,000 円
2025 9,123,000 円 9,123,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202225,000,000 円7,791,000 円7,791,000 円4,479,000 円57.5%3,312,000 円2025年度シート
20237,457,000 円7,457,000 円7,457,000 円6,087,000 円81.6%1,370,000 円2025年度シート
20247,492,000 円7,492,000 円7,492,000 円3,831,000 円51.1%3,661,000 円2025年度シート
20259,123,000 円9,123,000 円9,123,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 7,492,000 円 → FY2025 要求 9,123,000 円 → FY2025 当初 9,123,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,831,000 円(51.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 9,123,000 円 → FY2026 要求 9,349,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,492,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,492,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,492,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,492,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,831,000 円
執行率
51.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,661,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
難病ゲノム医療専門職養成研修の開催数及び修了者数は、いずれも目標数には届かなかったものの一定数は確保できており、難病のゲノムを推進するために必要な専門知識を有する人材の育成を進めることができている。
改善の方向性
本事業は、全ゲノム解析等の患者還元体制を見据えた医学的知識を有するバイオインフォマティシャンや難病医療の観点を踏まえた遺伝カウンセラー等の専門的な人材育成が必要であることから、引き続き継続していくべき事業であるため、研修開催経費等について、今後も必要な経費として確保していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
難病のゲノム医療を推進するために必要な知識を有する医療専門職を養成するために必要な事業であるが、執行実績が低調となっている要因を分析し、執行率の改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット難病ゲノム医療専門職養成研修の開催数[回]21 50
アウトカム・長期難病ゲノム医療専門職養成研修修了者[人]3028 93.33333

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
執行実績が低調となっている要因を分析し、執行率の改善に努めてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
9,123,000 円
FY2026 概算要求
9,349,000 円
主な増減理由
賃金等の単価改定に伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人 日本人類遺伝学会
人材等の育成を目的とした研修会やテキストの作成等を行う。
3,831,000 円
B株式会社メイプロジェクト
研修会当日の運営及び進行管理等
1,290,434 円