厚生労働省 / 社会・援護局 / 地域福祉課

ひきこもり支援実施機関支援力向上研修

予算事業ID 3087 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,177 万円 のうち 1,904 万円(87.5%)を執行。不用相当額 272 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 1,924 万円、FY2026 概算要求は 1,924 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,177 万円 → FY2025 当初 1,924 万円(−11.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

ひきこもり状態にある本人やその家族への支援にあたっては、本人や家族等の心情を理解した上で寄り添う支援ができる良質な支援者が求められており、令和4年度から、初めてひきこもり地域支援センター職員等を対象とした国による統一的な研修を実施した。引き続き、国が主体となってひきこもり地域支援センターや市町村の相談窓口の職員等に対して、専門的な研修を実施し、良質な支援者を育成する。

事業の概要

ひきこもりに特化した相談窓口としての機能を担うひきこもり地域支援センター職員やひきこもり支援ステーション職員等に対して、国が主体となり、必要となる知識や支援手法等を習得するための人材養成研修を実施する。/研修プログラムにおいて、ひきこもり状態にある本人やその家族の声を直接聞く機会を設定し、本人やその家族の心情を理解し、寄り添った支援を行うことができる支援者の育成に取り組む。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,177 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,177 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,904 万円 執行率 87.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 272 万円 現額の 12.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 125%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 1,924 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,177 万円
歳出予算現額2,177 万円

使い道

執行額1,904 万円
不用相当額272 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 14,678,000 円 14,678,000 円 10,662,632 円
2023 21,765,000 円 21,765,000 円 14,654,254 円
2024 21,765,000 円 21,765,000 円 19,044,888 円
2025 19,242,000 円 19,242,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202239,000,000 円14,678,000 円14,678,000 円10,662,632 円72.6%4,015,368 円2025年度シート
202315,000,000 円21,765,000 円21,765,000 円14,654,254 円67.3%7,110,746 円2025年度シート
202421,765,000 円21,765,000 円21,765,000 円19,044,888 円87.5%2,720,112 円2025年度シート
202521,765,000 円19,242,000 円19,242,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 21,765,000 円 → FY2025 要求 21,765,000 円 → FY2025 当初 19,242,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 19,044,888 円(87.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 19,242,000 円 → FY2026 要求 19,242,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
21,765,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
21,765,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
21,765,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 21,765,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
19,044,888 円
執行率
87.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,720,112 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度は、前年度に引き続き初任者及び現任者を対象とした研修を実施した。初任者・現任者ともに、9割以上の受講者がひきこもり支援に対する理解が深まった等と回答し、ひきこもり支援に携わる従事者の資質向上に資したといえる。
改善の方向性
事業の実施状況を踏まえ、引き続き効果的な研修の実施に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修等受講者数(2022年度は延べ人数)[人]250234 93.6
アウトカム・短期ひきこもり状態にある本人やその家族の心理や背景に関する理解について、4段階の選択肢(「理解が深まった」、「少し理解が深まった」、「あまり理解が深まらなかった」、「理解が深まらなかった」)を設け、「理解が深まった」、「少し理解が深まった」にあたる回答をした者の割合(初任者研修、現任者研修平均)[%]80100 125
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
次回(来年度)の調達に当たっては、仕様書の説明内容や公告期間、入札スケジュールを見直すとともに、過年度の入札者等へ情報提供することで、より多くの者の本入札への参加を図る。
FY2025 当初予算(参考)
19,242,000 円
FY2026 概算要求
19,242,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
ひきこもり地域支援センター職員等への人材養成研修・広報の企画・実施
19,045,000 円