厚生労働省 / 社会・援護局 / 障害福祉課

障害者ピアサポート研修事業に係る指導者養成研修

予算事業ID 3098 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,067 万円 のうち 1,067 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,067 万円、FY2026 概算要求は 1,188 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,067 万円 → FY2025 当初 1,067 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、障害者の地域移行や地域生活の支援を促進するため、国において障害者ピアサポート研修事業に係る指導者養成研修を実施することにより、各都道府県、指定都市における障害者ピアサポート研修が円滑に実施され、ピアサポーターが増加することを目的とする。

事業の概要

事業内容:障害者ピアサポート研修事業に係る指導者養成研修(3日間)/研修内容:障害者ピアサポート研修を実施するための講義及び演習/対象者:各都道府県・指定都市の研修担当職員、研修講師予定者(ピアサポーター等)/実施主体:国(民間団体へ委託して実施)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,100 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,067 万円 要求の 97%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,067 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 65.7〜71.6%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,188 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,067 万円
歳出予算現額1,067 万円

使い道

執行額1,067 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 9,589,000 円 9,589,000 円 9,589,000 円
2023 9,589,000 円 9,589,000 円 9,589,000 円
2024 10,669,000 円 10,669,000 円 10,669,000 円
2025 10,669,000 円 10,669,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202212,000,000 円9,589,000 円9,589,000 円9,589,000 円100.0%0 円2025年度シート
202310,000,000 円9,589,000 円9,589,000 円9,589,000 円100.0%0 円2025年度シート
202411,000,000 円10,669,000 円10,669,000 円10,669,000 円100.0%0 円2025年度シート
202511,940,000 円10,669,000 円10,669,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 10,669,000 円 → FY2025 要求 11,940,000 円 → FY2025 当初 10,669,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,669,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 10,669,000 円 → FY2026 要求 11,875,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
11,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
10,669,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,669,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 10,669,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
10,669,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
「ピアサポート研修事業に係る指導者養成研修」は、都道府県及び指定都市に国の実施要綱に基づき適切に教育効果の高い「障害者ピアサポート研修」を実施してもらうために行うものだが、いまだ不参加の自治体が存在している(R6年度参加自治体:38都道府県9指定都市、R5年度参加自治体:37都道府県6指定都市)。さらに、「障害者ピアサポート研修」自体も未実施の都道府県及び指定都市があり、現状では、基礎・専門研修を修了しているピアサポーターを配置しているのは、R5年度5月中旬時点(R3・R4累計)で21都道府県、3指定都市、R6年度6月末時点時点(R3・R4・R5累計)で37都道府県、7指定都市にとどまっている。 障害者の地域移行や地域生活の支援を促進するためにはピアサポーターの存在が不可欠であるが、上記のとおりその数はまだ不足していることから、都道府県及び指定都市で実施する「障害者ピアサポート研修」を担う指導者の養成が必要である。また、「ピアサポート研修事業に係る指導者養成研修」自体、創設してから間もないものであるため当該研修を定着させる必要があること、当該研修を受講した者が人事異動などにより今後不在となることも考えられる。以上のことから、「ピアサポート研修事業に係る指導者養成研修」に対し、継続的に国費を投入するべきであると考える。
改善の方向性
R5年度は目標値67自治体に対しての成果実績が24自治体となり達成度は35.8%であったのに比し、R6年度は目標値67自治体に対しての成果実績が44自治体となり達成度は65.7%である。実績は伸び、目標値の半分を超えたが、100%に達するよう、引き続き、当該研修において各自治体における研修事業開催を促す。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
各都道府県、指定都市における障害者ピアサポート研修が円滑に実施され、ピアサポーターが増加するために必要な事業であることから、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国における指導者養成研修の実回数[1回]11 100
アウトカム・短期47都道府県・20指定都市でピアサポート研修事業が均てん的に開催される。[都道府県・指定都市]6748 71.64179
アウトカム・長期ピアサポーターを配置している47都道府県・20指定都市の増加[都道府県・指定都市]6744 65.67164

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
10,669,000 円
FY2026 概算要求
11,875,000 円
主な増減理由
物価高に伴い会場費が高騰しているが、障害者が多く参加する事業であるため合理的配慮の都合上、予算の増額が必要であった。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

APwCコンサルティング合同会社
総合コンサルティング業務
10,669,000 円