厚生労働省 / 社会・援護局 / 企画課

意思疎通支援従事者確保等事業

予算事業ID 3103 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,000 万円 のうち 4,000 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,000 万円、FY2026 概算要求は 4,000 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,000 万円 → FY2025 当初 4,000 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

意思疎通支援従事者の高齢化の影響等による人材不足の状況や、近年のデジタル技術の進展を踏まえ、意思疎通支援従事者の確保及び障害者等のICT機器の利用を支援することを目的とする。

事業の概要

以下の事業に対して補助を行う。(補助率10/10)/○意思疎通支援分野の情報収集・発信、意思疎通支援従事者への関心を高める広報・啓発、意思疎通支援従事者の確保に向けた課題分析/○ICT機器に関する情報収集・発信や、地域において設置されているICTサポートセンターに対する支援等/※いずれも公募事業

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,000 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,000 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 95.7〜294.8%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,000 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,000 万円
歳出予算現額4,000 万円

使い道

執行額4,000 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 50,000,000 円 50,000,000 円 50,000,000 円
2023 40,000,000 円 40,000,000 円 40,000,000 円
2024 40,000,000 円 40,000,000 円 40,000,000 円
2025 40,000,000 円 40,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202290,000,000 円50,000,000 円50,000,000 円50,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202350,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202440,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202550,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 40,000,000 円 → FY2025 要求 50,000,000 円 → FY2025 当初 40,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 40,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 40,000,000 円 → FY2026 要求 40,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
40,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
40,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
40,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 40,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
40,000,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
ICT機器利用支援事業において、ICTサポートセンタ-未設置自治体への働きかけや成功事例の共有は持続可能なICTサポートセンタ-の運営において重要な取り組みであると考える。聴覚・視覚等の障害のため意思疎通を図ることに困難がある障害者の社会参加を推進するためには、地域において、その意思表示やコミュニケーションを支援する人材を確保することが必要であるため、本事業は必要かつ適切な事業である。また、障害者基本法第22条において、「国は、障害者が円滑に情報を取得及び利用し、その意思を表示し、並びに他人との意思疎通を図ることができるようにするため、障害者の意志疎通を仲介する者の養成及び派遣等が図られるよう必要な施策を講じなければならない。」とされており、国で実施すべき事業である。事業の実施にあたり、実施主体は公募により選定しているため、支出先の選定は妥当である。また、予算の費目・使途は動画・パンフレット作成等の広報やICT機器利用支援に必要な経費に限定し、適切な予算執行に努めている。活動実績は、デジタルハンドブックのダウンロード数は目標数に到達しており、またコンテンツの再生回数も、SNS広告等他の手段による周知に努めた結果目標数を大きく上回っている。また、ICTサポートセンターからの相談件数については、目標件数に到達することができなかったが、ICTサポートセンタ-への手引の作成や会議、ヒアリングを通して、積極的にアプローチしているところである。
改善の方向性
意思疎通支援従事者の確保事業については、これまでの広報の取組み等によって、意思疎通支援従事者を増やすために、どのような効果があったのか分析・検討し、広報内容への反映に努める。今年度は若年層への意思疎通支援に対する認知度向上を目的として日本廣告社が広報や記事の作成を実施するため、若年層への認知度向上による効果を分析・検討に努めたい。また、障害者のICT機器利用支援事業については、ICTサポートセンター未設置の自治体の有する課題のみならず、既設置自治体でのICTサポートセンタ-の運営における課題を整理し、課題に対する解決策としての手引の拡充により支援することによって、より質の高いICTサポートセンタ-の運営に寄与するよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
意思疎通支援従事者の確保及び障害者等のICT機器の利用の支援に必要な事業であることから、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット広告掲載件数[件]2002087 1043.5
アウトプット記事作成数[件]
アウトプットICTサポートセンター等からの相談件数[件]20015 7.5
アウトプット先進的なICTサポートセンタ-へのヒアリング数[ヒアリング回答数]
アウトカム・短期専用ポータルサイトのアクセス数[件]3000088443 294.81
アウトカム・短期記事のアクセス数[件]
アウトカム・短期障害者ICTサポート総合推進事業を実施する都道府県等数[都道府県等]4745 95.74468
アウトカム・短期持続可能なICTサポートセンタ-の運営と質の向上
アウトカム・中期専用ポータルページのアクセス数/広告掲載件数[%]
アウトカム・中期専用ポータルページのアクセス数/記事閲覧件数[%]
アウトカム・長期-
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
いただいた所見を踏まえ、適切な予算額を確保した上、事業執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
40,000,000 円
FY2026 概算要求
40,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
障害者等のICT機器利用支援事業
25,000,000 円
B株式会社朝日新聞社
意思疎通支援従事者の確保事業
15,000,000 円