要点
FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 1,406 万円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 1,406 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
日本、韓国及び中国における港湾行政、港湾開発及び管理などの様々な分野に関して、意見交換や情報共有を通じて、共通課題の解決を目的とした重要な会議である。
事業の概要
日本と中国・韓国との経済・貿易面での強い結びつきに鑑み、各国の港湾行政全般について、3カ国の港湾局長が直接意見交換を行い、各国の港湾施策の動向を把握する。また、3カ国間の緊密な連携を促進するため、3カ国の港湾に関する共通課題に対する検討を共同で行う。さらに、局長会議による行政分野の交流のみならず、併せて開催しているシンポジウムや港湾協会会長会議において、民間企業を含む官民交流の促進に寄与するなど、重層的な協力関係を保持することとしている。/令和7年度の局長会議では『アフターコロナにおけるクルーズ連携』に向けて意見交換を行う予定である。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2022 |
10,000,000 円 |
10,000,000 円 |
3,000,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2025 |
14,064,000 円 |
14,064,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2021 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2022 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 3,000,000 円 | 30.0% | 7,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 14,344,000 円 | 14,064,000 円 | 14,064,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 14,344,000 円
→ FY2025 当初 14,064,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 14,064,000 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- —(算出対象外)
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 業務実施に当たっては、一般競争入札の実施や会議の効率的な運営等を通じて、必要最低限の経費にて、実施している。また、2024 年(1月~12 月)の訪日クルーズ旅客数は、前年比約 4.0 倍の 143.8 万人になるなど、順調に回復している。
- 改善の方向性
- 業務実施に当たっては、一般競争入札の実施や会議の効率的な運営等を通じて、必要最低限の経費にて、実施する予定である。また、会議開催地の自治体と連携し、プレス発表等を通じた適切な広報を行う予定である。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 事業内容の一部改善
同会議の定期的な開催を通じて、日中韓3カ国の協力関係の保持に努められたい。また、日本開催にあたっては、引き続き調達の競争性を確保し、コスト削減に努めるとともに、効果的・効率的な事業実施に努められたい。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 日本での会議開催回数[回] | 0 | — |
— |
| アウトカム・長期 | 訪日クルーズ旅客数[万人] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 執行等改善
同会議の定期的な開催を通じて、日中韓3カ国の協力関係の保持に努める。また、日本開催にあたっては、引き続き調達の競争性を確保し、コスト削減に努めるとともに、効果的・効率的な事業実施に努める。
- FY2025 当初予算(参考)
- 14,064,000 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
- 主な増減理由
- 本会議は日中韓持ち回りで開催しており、開催国が会議に要する経費を負担しているため、費用負担は原則3年毎となる。令和7年度は日本開催となるため費用負担が生じるが、令和8年度、9年度は生じない予定である。