農林水産省 / 大臣官房 / 食品流通課
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 2.2 億円 のうち 1.9 億円(86.1%)を執行。不用相当額 3,040 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
・ 食品等流通の合理化を図るためのデジタル化・データ連携による業務の効率化と輸送コストの低減、安定的かつ低コストなコールドチェーンの整備、デジタル化・データ連携の効果を最大限活用する観点から、ICTを活用した業務の省力化・自動化技術の導入等による、効率的なサプライチェーン・モデルの構築を支援する。
(1) 農林水産物・食品の物流標準化事業/ 農林水産物・食品の物流標準化に向けて、青果物、花き、水産物等の品目ごとの関係者検討会を組織し、ガイドラインの策定に向けた検討会の運営及び調査・実証。/(2) デジタル化・データ連携による効率的な食品流通モデルの構築/ コードを標準化し、デジタル化・データ連携することで、サプライチェーン全体の業務を効率化し、コスト低減を実現するモデルを構築。/① 国際的な標準規格等と調和したコードの標準化、システム間データ連携による受発注・トレーサビリティの実証等の取組モデルを支援。/② ①の取組と合わせて、自動化技術の導入、コールドチェーンの確保等の取組モデルを支援。特に、みどりの食料システム戦略、農林水産物・食品の輸出促進、食料品アクセス問題に対応する取組モデルについて重点的に支援。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 305,292,000 円 | 305,292,000 円 | 265,000,000 円 |
| 2022 | 216,339,000 円 | 216,339,000 円 | 200,000,000 円 |
| 2023 | 218,944,000 円 | 218,944,000 円 | 188,549,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 農林水産物・食品の物流標準化に向けた調査数[件] | 10 | 11 | 110 |
| アウトプット | 調査・実証に取り組む地区数[地区] | 9 | 9 | 100 |
| アウトプット | 設備導入に取り組む地区数[地区] | 2 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 農林水産物・食品の物流標準化に取り組む事業者数[地域] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 事業で得られた成果や優良事例が各種説明会や資料で活用された件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 飲食料品卸売業における売上高に占める経費率飲食料品卸売業の販売費及び一般管理費/飲食料品卸売業の売上高[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 事業実施者の取組に係る各目標の削減率削減率=(事業開始前の数値ー実施後の数値)/事業開始前の数値[%] | 5 | 38.6 | 772 |
| アウトカム・中期 | 事業で得られた成果や優良事例が各種説明会や資料で活用された件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 飲食料品卸売業における売上高に占める経費率飲食料品卸売業の販売費及び一般管理費/飲食料品卸売業の売上高[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 事業実施者の取組に係る各目標の削減率削減率=(事業開始前の数値ー実施後の数値)/事業開始前の数値[%] | 5 | 0 | — |
| アウトカム・中期 | 事業で得られた成果や優良事例が各種説明会や資料で活用された件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 飲食料品卸売業における売上高に占める経費率飲食料品卸売業の販売費及び一般管理費/飲食料品卸売業の売上高[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 農林水産物・食品の物流に係る所要時間の削減[%] | — | — | — |
| A | 食品流通多角高度化協議会ほか 事業実施主体 | 154,614,000 円 |
|---|---|---|
| B | 公益財団法人 流通経済研究所 | 33,935,000 円 |
| C | 株式会社野村総合研究所ほか 実証支援等 | 29,478,000 円 |