農林水産省 / 輸出・国際局 / 輸出支援課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 143 億円 のうち 52.2 億円(36.4%)を執行。翌年度繰越 69.3 億円、不用相当額 21.8 億円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 69.3 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
日本の農林水産物・食品を将来にわたって安定的に輸出し、2030年5兆円の輸出額目標を達成するとともに、国内の生産基盤の維持を図るためには、特定の輸出先国・地域への依存から脱却し、輸出先を多角化しながら、海外市場での販路の開拓を行い、これに対応した輸出産地の拡大に緊急的に取り組む必要がある。
「輸出拡大実行戦略」等に基づき、①GFP大規模輸出産地生産基盤強化プロジェクト、②GFPコミュニティ構築支援加速化対策、③加工食品クラスター輸出緊急対策事業(令和7年度補正:加工食品輸出先国多角化等支援事業)、④青果物輸出産地体制強化加速化事業、⑤JAS等の国際標準化支援・商標登録応答等業務に対する支援、⑥有機JAS認証、GAP認証取得等の支援、⑦水産エコラベル認証取得支援事業、⑧食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業を実施することにより、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた輸出産地形成等を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 655,000,000 円 | 175,000,000 円 |
| 2022 | 0 円 | 2,149,000,000 円 | 617,000,000 円 |
| 2023 | 0 円 | 9,072,000,000 円 | 1,495,105,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 14,333,467,000 円 | 5,222,705,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 15,242,834,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 655,000,000 円 | 175,000,000 円 | 26.7% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 2,149,000,000 円 | 617,000,000 円 | 28.7% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 9,072,000,000 円 | 1,495,105,000 円 | 16.5% | 176,526,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 14,333,467,000 円 | 5,222,705,000 円 | 36.4% | 2,181,065,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 15,242,834,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,222,705,000 円(36.4%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 大ロット化輸出産地モデル形成の採択地区数[箇所] | 10 | 28 | 280 |
| アウトプット | 輸出スタートアップ候補者の聴取件数[人] | 810 | 1809 | 223.33333 |
| アウトプット | 食品製造事業者等の輸出拡大の取組件数(食品製造事業者等が行う特色ある商品のPRやテストマーケティングや規制・条件に対応した商品開発に必要な機械の導入等の取組件数)[件] | 29 | 70 | 241.37931 |
| アウトプット | 本事業で支援する地区(事業実施主体)数[件] | 10 | 6 | 60 |
| アウトプット | 国際規格化を目指すJAS等の検討者に対し、活動費用等を本事業で支援した件数[件] | 4 | 4 | 100 |
| アウトプット | 有機JAS認証又はGAP等認証を取得した件数[件] | 46 | 12 | 26.08696 |
| アウトプット | 認証取得に向けたコンサルティングの実施件数[件] | 50 | 35 | 70 |
| アウトプット | 施設等の整備が完了した延べ事業者数[件] | 283 | 282 | 99.64664 |
| アウトプット | 本事業の支援により増加した有機JAS認証件数[件] | 36 | 7 | 19.44444 |
| アウトカム・短期 | 採択地区における輸出額の平均値の前年度からの伸び率。【輸出額の平均値の伸び率】A:採択地区の対象年度の輸出額の平均値B:採択地区の事業実施前の輸出額の平均値=(A-B)/B[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 輸出スタートアップの掘り起こし[人] | 81 | 145 | 179.01235 |
| アウトカム・短期 | 輸出事業計画の策定件数[件] | 29 | 66 | 227.58621 |
| アウトカム・短期 | 本事業の事業実施主体における輸出事業計画の策定数[件] | 4 | 2 | 50 |
| アウトカム・短期 | ISO規格等の国際規格案の提案件数[件] | 3 | 4 | 133.33333 |
| アウトカム・短期 | 商談会への出展又は商談の実施回数[回] | 46 | 12 | 26.08696 |
| アウトカム・短期 | 国内における国際的に通用する水産エコラベルの生産段階認証の毎年度末における認証数[件] | 200 | 141 | 70.5 |
| アウトカム・短期 | 製品サンプル等の輸出を開始した延べ事業者数(目標値:施設等の整備が完了した延べ事業者数)2024年度実績:2025年12月更新[件] | 282 | 259 | 91.84397 |
| アウトカム・短期 | 国内における水産エコラベル認証の毎年度末における認証数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 輸出に取り組む有機JAS認証取得農業者、食品事業者数[者] | 295 | — | — |
| アウトカム・中期 | 認定・認証を取得した延べ事業者数 (目標値:施設等の整備が完了した前々年度と前年度の延べ事業者数の平均値)2024年度実績:2025年12月更新[件] | 217 | 189 | 87.09677 |
| アウトカム・長期 | 輸出向け品目の生産を大規模化し、流通コスト低減も図った輸出産地の事業実施地区数(令和6年度及び令和7年度の合計値)[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 輸出スタートアップの輸出額の平均値の前年度からの伸び率【輸出額の平均値の伸び率】A:対象者の対象年度の輸出額の平均値B:対象者の前年度の輸出額の平均値=(AーB)/B[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 実施事業者の農林水産物・食品の輸出額[千万円] | — | 113 | — |
| アウトカム・長期 | 本事業の事業実施主体における輸出金額[百万円] | 102.3 | — | — |
| アウトカム・長期 | ISO規格等の国際規格の制定件数[件] | 3 | 3 | 100 |
| アウトカム・長期 | 有機JAS認証又はGAP等認証を取得した件数[件] | 46 | 12 | 26.08696 |
| アウトカム・長期 | 生産段階認証対象水産物の水揚げ量[十万トン] | 119 | 92 | 77.31092 |
| アウトカム・長期 | 輸出目標額を達成した延べ事業者数(目標値:当該年度の5年前に施設等の整備が完了した延べ事業者数)2024年度実績:2025年12月更新[件] | — | 93 | — |
| アウトカム・長期 | 大規模に農畜産物の輸出に取り組むフラッグシップ輸出産地数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 同等性の仕組みを利用した有機食品の輸出額[億円] | 102.7 | 128.8 | 125.41383 |
| A | 関東農政局ほか 管内の都道府県に対する交付金の交付事務 | 3,538,641,000 円 |
|---|---|---|
| B | 長野県ほか 管内の事業者に対する交付金の交付事務 | 3,538,641,000 円 |
| C | 株式会社北川製菓ほか 施設等の整備 | 3,538,641,000 円 |
| AB | 株式会社マイファーム プロジェクトの管理・運営 | 884,764,000 円 |
| X | 北海道農畜産物・水産物輸出推進協議会ほか 地域の関係者による輸出推進体制の組織化、および生産・流通体系の転換を通じた大規模輸出産地のモデル構築に係る経費 | 836,763,000 円 |
| D | 株式会社JTB 事業を実施する事業者等への説明会の開催・公募選考会の開催・採択・事業者への補助金の交付・事業の進捗管理、輸出に関する調査、商談会等への参加、輸出事業計画の作成 | 370,345,000 円 |
| E | EKIBEN WORLD TEAMほか 加工食品の開発・実証試験、新技術導入・施設整備等 | 340,297,000 円 |
| R | アクセンチュア株式会社 GFPコミュニティの運営 | 140,000,000 円 |
| AC | 有限責任監査法人トーマツ GFPコミュニティ構築支援加速化委託事業・地方版(本省) | 70,994,000 円 |
| U | GFP-WEB機能向上推進コンソーシアム 「GFP」WEBコンテンツ機能向上・運用・保守 | 49,982,000 円 |