農林水産省 / 大臣官房 / 食品流通課

輸出物流構築緊急対策事業

予算事業ID 3156 前年度事業 開始 2020年度 終了予定 2025年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9 億円 のうち 4 億円(44.6%)を執行。翌年度繰越 4.5 億円、不用相当額 4,885 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 4.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

日本の農林水産物・食品を将来にわたって安定的に輸出し、国内の生産基盤の維持を図るためには、輸出先国の実情に応じた輸出サプライチェーンの確立が必要となっているところ、基幹ルートの機能強化や地方港湾等の活用促進など効率的な輸出物流の構築を支援。

事業の概要

(1)輸出物流構築に向けたモデル実証/ ① 基幹的な輸出物流ルートにおける国内各産地からの最適輸送ルートの構築や集荷・保管体制の構築等。/ ② 地方港湾・空港等を活用した輸出物流構築のための輸出商社や物流事業者等の育成に向けた調査・実証等。//(2)輸出物流構築に必要な設備・機器導入/  形成されたネットワークにおいて効率的な輸出物流を実現するためのデジタル化や自動化・省人化に必要な設備・機器の導入。//なお、令和6年度補正事業においては、上記(2)の事業に施設の利用に関する支援メニューを追加するとともに、推進事業(関係事業者に対し本事業を活用した物流改善の提案、協議会の設置や事業実施に当たっての指導・助言を行うとともに優良事例を発信する取組を支援する事業)を新たに措置。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4 億円 執行率 44.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4,885 万円 現額の 5.4%翌年度繰越 4.5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 61.5〜93.3%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算4.5 億円
前年度繰越4.5 億円
歳出予算現額9 億円

使い道

執行額4 億円
翌年度繰越4.5 億円
不用相当額4,885 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 1,004,955,000 円 204,000,000 円
2022 0 円 999,955,000 円 424,000,000 円
2023 0 円 944,395,000 円 411,873,000 円
2024 0 円 899,960,000 円 401,115,000 円
2025 0 円 450,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円1,004,955,000 円204,000,000 円20.3%301,000,000 円2025年度シート
20220 円0 円999,955,000 円424,000,000 円42.4%81,520,000 円2025年度シート
20230 円0 円944,395,000 円411,873,000 円43.6%82,562,000 円2025年度シート
20240 円0 円899,960,000 円401,115,000 円44.6%48,845,000 円2025年度シート
20250 円0 円450,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 401,115,000 円(44.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
450,000,000 円
前年度繰越
449,960,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
899,960,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 450,000,000 円(1件)、前年度から繰越し 449,960,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
401,115,000 円
執行率
44.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
450,000,000 円
不用相当額
48,845,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和5年12月に1次公募、令和6年4月に2次公募を行った結果、当初想定の13件を上回る14件の採択となり、物価高騰の影響がある中で、ほぼ予定通りの事業者数が確保できた。輸出物流の場合、複数の産地や事業者が存在し、関係者による合意形成が必要な側面が多いことから、行政が直接又は間接的に関与する事が効果的である。
改善の方向性
農産物・食品の輸出意向は年々高まっており、事業者のニーズや課題を把握し、取組事例について広く周知する事が必要。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実証に取り組む件数[件]1313 100
アウトプット設備・機器の導入に取り組む件数[件]130
アウトカム・短期事業実施団体自らが成果目標として設定した輸出額向上や経費等削減効果が見られた団体件数[件]138 61.53846
アウトカム・短期事業実施団体自らが成果目標として設定した輸出額向上や経費等削減効果が見られた団体件数[件]10
アウトカム・中期輸出の効率化に取り組む地域等[%]1514 93.33333
アウトカム・中期輸出の効率化に取り組む地域等[%]1514 93.33333
アウトカム・長期農林水産物・食品の輸出額[件]1.5
アウトカム・長期農林水産物・食品の輸出額[件]1.5

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A北海道酪農公社輸出促進協議会ほか
調査・実証業務
401,115,000 円
B株式会社SHILOほか
実証支援
148,313,000 円