農林水産省 / 畜産局 / 食肉鶏卵課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 33 億円 のうち 14.3 億円(43.4%)を執行。翌年度繰越 15 億円、不用相当額 3.7 億円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 15 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
2030年の農林水産物・食品輸出目標5兆円の達成に向け、畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者が連携し、生産から輸出まで一貫して輸出促進を図る体制(コンソーシアム)の育成・設立、コンソーシアムが実施する商談やプロモーション、輸出先国の基準やニーズに対応するための取組等を支援し、輸出促進を図る。
①.産地の畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者が連携して輸出促進活動に取り組むコンソーシアムの設立、商談、プロモーション等の取組支援(補助率:定額)/②.輸出先国における基準やニーズに対応するための調査、人材育成、設備の改良等の支援(補助率:定額、1/2以内)/③.生産農場や食肉処理施設におけるアニマルウェルフェアに配慮した牛の取扱い状況の改善や米国等向け食肉処理施設における血斑発生低減に向けた取組の支援(補助率:定額)/④.生産農場や食肉処理施設における高水準のアニマルウェルフェアの推進、食品衛生管理等に向けた取組、血斑発生低減に向けた取組の支援(補助率:定額)/⑤.本格的な輸出に先駆けて行う、コンソーシアムの設立や具体的な商流の構築等に向けたマーケット調査等への取組支援(補助率:定額)/⑥.輸出先国やマーケットの求める条件下での畜産物の品質保持・流通方法に係る試験・実証の取組の支援(補助率:定額→R4年度補正より1/2以内)/⑦.鶏肉の輸出において、シンガポール等向けの農場や食鳥処理施設等におけるサルモネラ菌低減への取組等の支援(補助率:定額→R4年度補正1/2以内)/⑧.牛乳乳製品の輸出において、運送費低減のための技術開発・実証のための取組等の支援(補助率:定額)/※①、②、③はR6年度補正からメニュー間で取組内容を組み替え。①はR7年度補正から取組内容を組み換え、④はR7年度補正から実施。⑤はR3年度補正から実施しR6年度補正まで実施。⑦はR2年度補正は鶏肉・鶏卵を対象、R3年度補正以降は鶏肉を対象とし、R4年度補正まで実施。⑧はR2年度補正まで実施。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 4,404,000,000 円 | 1,427,000,000 円 |
| 2022 | 0 円 | 4,420,000,000 円 | 1,416,000,000 円 |
| 2023 | 0 円 | 4,016,000,000 円 | 1,456,522,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 3,298,001,000 円 | 1,430,323,414 円 |
| 2025 | 0 円 | 2,900,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 4,404,000,000 円 | 1,427,000,000 円 | 32.4% | 775,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 4,420,000,000 円 | 1,416,000,000 円 | 32.0% | 786,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 4,016,000,000 円 | 1,456,522,000 円 | 36.3% | 761,477,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 3,298,001,000 円 | 1,430,323,414 円 | 43.4% | 367,677,586 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 2,900,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,430,323,414 円(43.4%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 市場調査、商談、プロモーションを実施したコンソーシアム数[箇所] | 63 | 35 | 55.55556 |
| アウトプット | 市場調査、商談、プロモーションを実施したコンソーシアム数及び産地育成に向けた取組を実施した事業実施主体数[箇所] | — | — | — |
| アウトプット | 調査、人材育成、設備改良等を実施したコンソーシアム数[箇所] | 5 | — | — |
| アウトプット | アニマルウェルフェアへの対応及び血斑低減のための取組を実施したコンソーシアム数[箇所] | 29 | 15 | 51.72414 |
| アウトプット | 高水準のアニマルウェルフェアの推進、食品衛生管理や基準・規則に対応するための取組、血斑発生低減に向けた取組等を実施したコンソーシアム数[箇所] | — | — | — |
| アウトプット | 産地育成に向けた取組を実施した事業主体数[件] | 3 | 1 | 33.33333 |
| アウトプット | 畜産物の品質保持・流通方法等に係る試験・実証の取組実施件数[件] | 4 | 2 | 50 |
| アウトプット | サルモネラ菌低減の取組実施件数[件] | — | — | — |
| アウトプット | 牛乳乳製品の輸出に係る流通コスト低減のための技術開発・実証の取組実施件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 輸出目標(牛肉:60%増、豚肉・鶏肉・鶏卵:30%増、牛乳乳製品:20%増)を達成したコンソーシアム数/事業実施コンソーシアム数[%] | 100 | — | — |
| アウトカム・短期 | 輸出目標(牛肉:20%増、豚肉:25%増、鶏肉:30%増、鶏卵:20%増、牛乳乳製品:20%増)を達成したコンソーシアム数/事業実施主体[箇所] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 輸出目標(牛肉:60%増、豚肉・鶏肉・鶏卵:30%増、牛乳乳製品:20%増)を達成したコンソーシアム数/事業実施コンソーシアム数[%] | 100 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 輸出目標(牛肉:20%増、豚肉:25%増、鶏肉:30%増、鶏卵:20%増、牛乳乳製品:20%増)を達成したコンソーシアム数/事業実施コンソーシアム数※食料・農業・農村基本計画の改正(令和7年4月)に基づく修正※令和7年度補正より修正[箇所] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 計画で設定したアニマルウェルフェア対応及び血斑低減それぞれの成果目標達成コンソーシアム数/事業実施コンソーシアム数[%] | 100 | — | — |
| アウトカム・短期 | 輸出量目標(15%増)を達成したコンソーシアム数[箇所] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 輸出を開始した産地数/事業実施主体数[%] | 100 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 成果目標が達成された事業実施主体数/事業実施主体数[%] | 100 | — | — |
| アウトカム・短期 | 成果目標が達成されたコンソーシアム数/コンソーシアム数[%] | 100 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 成果目標が達成された事業実施主体数/事業実施主体数[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 2030年の輸出額KPI牛肉:1,132億円、豚肉:52億円鶏肉:44億円、鶏卵:109億円牛乳乳製品:883億円[億円] | — | 1073 | — |
| アウトカム・長期 | 2030年の輸出額目標牛肉:3,600億円、豚肉:60億円鶏肉:100億円、鶏卵:196億円牛乳乳製品:720億円[億円] | — | 1073 | — |
| アウトカム・長期 | 2030年の輸出額KPI牛肉:1,132億円[億円] | — | 648 | — |
| アウトカム・長期 | 2030年の輸出額目標牛肉:3,600億円[億円] | — | 648 | — |
| アウトカム・長期 | 2030年の輸出額KPI鶏肉:100億円、鶏卵:196億円※令和4年度補正事業までのため、令和2年11月30日農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略の輸出額KPIを記載[億円] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 2030年の輸出額KPI牛肉1,132億円、豚肉:52億円鶏肉:44億円、鶏卵:109億円牛乳乳製品:883億円[億円] | — | 1073 | — |
| アウトカム・長期 | 2030年の輸出額目標牛肉:3,600億円、豚肉:60億円鶏肉:100億円、鶏卵:196億円牛乳乳製品:720億円[億円] | — | 1073 | — |
| アウトカム・長期 | 2030年の輸出額KPI牛乳乳製品:720億円※令和2年度補正で終了しているため、令和2年11月30日付農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略の輸出額KPIを記載[億円] | — | 305 | — |
| A | 地方農政局等 地方農政局等への示達 | 1,430,323,414 円 |
|---|---|---|
| B | 都道府県 補助金等交付 | 1,430,323,414 円 |
| C | 畜産物輸出コンソーシアム等 補助金等交付 | 1,430,199,559 円 |