経済産業省 / 商務情報政策局商務・サービスG / 生物化学産業課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 38 億円 のうち 36.3 億円(95.5%)を執行。不用相当額 1.7 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 38.7 億円、FY2026 概算要求は 50 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 38 億円 → FY2025 当初 38.7 億円(+1.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
再生医療・遺伝子治療の技術は、臨床現場における新たな治療の選択肢や創薬ツールとして期待され、市場の急速な拡大が予想されている。本事業では、再生医療・遺伝子治療の産業化の促進に向け、ヒト細胞加工製品や遺伝子治療に用いる治療用ベクターの安定的かつ効率的な製造技術等を開発するとともに、再生医療技術を応用した新薬創出を加速する。これらにより、我が国発の革新的医療の社会実装を図り、拡大する世界の医療・医薬品市場の取込みによる経済成長への貢献と、国民が健康な生活及び長寿を享受することの出来る社会(健康長寿社会)の実現を目指す。
再生医療・遺伝子治療分野の産業化を促進するため、国立研究開発法人日本医療研究開発機構における以下の取組みを支援する。/(1)有効性、安全性、再現性の高いヒト細胞加工製品の安定的活効率的な製造技術基盤を確立する。/(2)遺伝子治療に用いる安定的かつ効率的なウイルスベクターおよび遺伝子改変細胞の製造・評価技術を開発する。/(3)再生医療技術を応用し、様々な臓器の細胞を活用した、医薬品の安全性等を評価するための創薬支援ツールを開発する。/(4)再生医療・遺伝子治療の製品開発を目指す企業等の製造プロセス構築や評価手法の開発を支援する。/【補助率:定額(10/10)】
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 3,996,000,000 円 | 5,206,000,000 円 | 5,167,000,000 円 |
| 2022 | 3,920,000,000 円 | 3,920,000,000 円 | 3,938,000,000 円 |
| 2023 | 3,730,000,000 円 | 3,730,000,000 円 | 3,919,810,000 円 |
| 2024 | 3,800,000,000 円 | 3,800,000,000 円 | 3,627,674,000 円 |
| 2025 | 3,870,000,000 円 | 3,870,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 3,996,000,000 円 | 5,206,000,000 円 | 5,167,000,000 円 | 99.3% | 39,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 4,600,000,000 円 | 3,920,000,000 円 | 3,920,000,000 円 | 3,938,000,000 円 | 100.5% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2023 | 5,086,000,000 円 | 3,730,000,000 円 | 3,730,000,000 円 | 3,919,810,000 円 | 105.1% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 4,128,000,000 円 | 3,800,000,000 円 | 3,800,000,000 円 | 3,627,674,000 円 | 95.5% | 172,326,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 3,870,000,000 円 | 3,870,000,000 円 | 3,870,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 3,800,000,000 円 → FY2025 要求 3,870,000,000 円 → FY2025 当初 3,870,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,627,674,000 円(95.5%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 3,870,000,000 円 → FY2026 要求 5,000,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | QbDによる再生医療等製品製造工程の確立数[件] | 3 | 7 | 233.33333 |
| アウトプット | 本事業内で開発したコア技術を臨床研究・治験・商用生産で利用したパイプラインの件数(事業内での製造実証での利用を含む。また、複数のコア技術が1つのパイプラインで利用された場合はコア技術の数を計上する。)[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | 国際競争力のある国産技術を活用した新規性のある創薬支援ツール開発のコアとなる技術の確立数[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | 規制対応に係る課題抽出数及び評価手法開発数、製品開発体制の構築数[件] | 9 | 7 | 77.77778 |
| アウトカム・短期 | 令和5年度までに、本事業で開発した要素技術を活用した臨床研究件数、治験届出件数、製品数及び技術導出総数[件] | 5 | 30 | 600 |
| アウトカム・短期 | 製造工程内に本事業で開発したコア技術を組み込んだ上で提出された治験届の提出状況[件] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 本事業で開発した新モダリティ等に対応した高度な創薬支援ツールのラウンドロビンテストに参加した製薬企業等の数[社] | 10 | 10 | 100 |
| アウトカム・短期 | 治験届の提出件数[件] | — | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 本事業で開発した要素技術を活用した再生医療等製品に関する臨床研究件数、治験届出件数、製品数及び技術導出総数[件] | 20 | 20 | 100 |
| アウトカム・長期 | 製造工程内に本事業で開発したコア技術を組み込んだ上で提出された治験届の提出状況[件] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 本事業で開発した創薬支援ツールの製薬企業等の利用社数[社] | 10 | 10 | 100 |
| アウトカム・長期 | 治験を終了させた開発品数[件] | 7 | 7 | 100 |
| A | 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 プロジェクト管理 | 3,627,674,000 円 |
|---|---|---|
| D | 大学・民間企業等 アカデミア及び民間企業を中心とした研究開発において、プロジェクトを主導し統括する役割を担う代表機関 | 1,432,110,000 円 |
| B | 大学・民間企業等 アカデミアを中心とした研究開発において、プロジェクトを主導し統括する役割を担う代表機関 | 1,421,105,000 円 |
| C | 民間企業 民間企業を中心とした実用化において、プロジェクトの実施を担う機関 | 689,955,000 円 |
| E | 大学・企業等 アカデミアを中心とした研究開発において、代表機関と補完的に研究を行う共同研究機関 | 579,950,000 円 |
| F | 大学・企業等 アカデミア及び民間企業を中心とした研究開発において、代表機関と補完的に研究を行う共同研究機関 | 367,902,000 円 |