農林水産省 / 輸出・国際局
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 17.3 億円 のうち 17.3 億円(100.0%)を執行。不用相当額 4000 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 14.1 億円、FY2026 概算要求は 15.8 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 13.5 億円 → FY2025 当初 14.1 億円(+4.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
国連食糧農業機関(FAO)等の国際機関と連携し、世界の食料安全保障の確保に貢献するため、国際基準の策定・普及等の取組を通じ、開発途上国等の農林水産分野の持続可能性確保と生産性向上の両立を図る。
①国連食糧農業機関(FAO)等へ我が国専門家を派遣し、食品安全、動物衛生、植物検疫に関する国際基準の策定・普及等の活動を実施。/②国連世界食糧計画(WFP)と連携して、西アフリカ地域における小規模農家の収入向上等に寄与する生産技術や販売スキルを向上させるための活動を支援。/③メコン河委員会(MRC)へ専門家を派遣し、メコン河流域国におけるかんがい技術等の普及を支援。/④国際農業研究機関への拠出を通じて、生産性向上や環境負荷低減に資する品種開発等を支援。/⑤アセアン域内の主要大学における日本の食品加工・流通等の知識・技術に関する人材育成を支援。/⑥アプター協定に基づき、我が国の政府米等を活用した備蓄米の拠出等を実施。/⑦経済協力開発機構(OECD)事務局へ専門家を派遣し、農業政策等の評価分析等を実施。/⑧アジア各国の「植物の新品種の保護に関する国際条約」(UPOV条約)に基づいた植物品種保護制度の整備に係る取組を支援。/⑨国際熱帯木材機関(ITTO)と連携し、熱帯木材生産国における脱炭素社会の構築に貢献するため、持続可能な木材利用の拡大に向けた取組を支援。/⑩国際農業協同組合(ICA)の農民組織等を対象とした人材育成を支援。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,775,000,000 円 | 1,775,000,000 円 | 1,744,000,000 円 |
| 2022 | 1,702,000,000 円 | 1,908,000,000 円 | 1,590,000,000 円 |
| 2023 | 1,410,000,000 円 | 1,410,000,000 円 | 1,410,132,000 円 |
| 2024 | 1,351,129,000 円 | 1,725,619,000 円 | 1,725,615,000 円 |
| 2025 | 1,412,516,000 円 | 1,658,516,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,775,000,000 円 | 1,775,000,000 円 | 1,744,000,000 円 | 98.3% | 31,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,904,000,000 円 | 1,702,000,000 円 | 1,908,000,000 円 | 1,590,000,000 円 | 83.3% | 318,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 2,370,000,000 円 | 1,410,000,000 円 | 1,410,000,000 円 | 1,410,132,000 円 | 100.0% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,681,000,000 円 | 1,351,129,000 円 | 1,725,619,000 円 | 1,725,615,000 円 | 100.0% | 4,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 1,783,003,000 円 | 1,412,516,000 円 | 1,658,516,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 1,351,129,000 円 → FY2025 要求 1,783,003,000 円 → FY2025 当初 1,412,516,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,725,615,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 1,412,516,000 円 → FY2026 要求 1,582,874,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | FAO各部局等への専門家の派遣人数[人数] | 3 | 3 | 100 |
| アウトプット | 対象小規模農家に対し実施した、生産技術や販売スキルの向上に資する研修、ならびに栄養関連研修の開催数[回] | 24 | 25 | 104.16667 |
| アウトプット | ワークショップの開催回数[回] | 3 | 3 | 100 |
| アウトプット | 課題の数[件数] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | 課題の数[件数] | 2 | — | — |
| アウトプット | アセアン域内の主要大学に民間企業等の講師を派遣して実施した講座・セミナー等の講義回数令和6年度実績:令和7年12月頃把握[回] | 50 | — | — |
| アウトプット | 被災者支援のための備蓄米の拠出※令和6年度実績・アプター全体11,522トン・うち日本の貢献622トン[トン] | 622 | 622 | 100 |
| アウトプット | 世界の農業政策の分析・評価等のための作業部会における我が国専門家の出席回数[回] | 5 | 9 | 180 |
| アウトプット | 植物品種保護制度の整備に向けた取組回数[令和6年度実績:令和8年6月頃把握」[国] | 10 | — | — |
| アウトプット | 拠出したプロジェクトの累計件数[件] | 5 | 5 | 100 |
| アウトプット | 研修生の数(令和5年度からオンライン研修生の受講生含む)[人] | 50 | — | — |
| アウトカム・短期 | 専門家の国際会議等への参加回数[回数] | 11 | 14 | 127.27273 |
| アウトカム・短期 | 設定した調査項目に対するバリューチェーン分析の実施率[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・短期 | メコン河流域国の関係者の満足度[%] | 70 | 70 | 100 |
| アウトカム・短期 | 年次研究活動計画書の提出件数[件数] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・短期 | 実施大学における受講生の講義内容等の理解度の割合令和6年度実績:令和7年12月頃把握[%] | 80 | — | — |
| アウトカム・短期 | 公表されるレポート数[本] | 2 | 4 | 200 |
| アウトカム・短期 | UPOVとの法令協議や法令ワークショップが行われた回数「令和6年度実績:令和8年6月頃把握」[国] | 2 | — | — |
| アウトカム・短期 | 各プロジェクトにおいて計画した具体的な活動項目の着手累計数[件] | 25 | 25 | 100 |
| アウトカム・短期 | アクションプランの共有率[%] | 100 | — | — |
| アウトカム・中期 | 年次研究活動報告書の提出件数[件数] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 我が国専門家の従事した国際基準や成果文書等の発表・採択数[件数] | 25 | 56 | 224 |
| アウトカム・長期 | 事後調査で「収入が向上した」と回答した農家の割合[%] | 50 | 82 | 164 |
| アウトカム・長期 | 国際会議等において、提言を打ち込んだ回数[回] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・長期 | 利用可能となった品種・技術件数[件数] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | アセアン域内の主要大学で日本の食品加工・流通等の知識・技術を習得した人数[人数] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 被災者支援のための備蓄米の拠出件数(精米、加工米飯等の形態別件数)[件] | 4 | 4 | 100 |
| アウトカム・長期 | PIRにおいてMedium以上に評価している加盟国の割合※2年に一度の評価であり、2023・2024年度の実績は2026年上旬ごろに明らかとなる。[%] | 90 | — | — |
| アウトカム・長期 | アセアン加盟国10か国の過半がUPOVに加盟する[国] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | プロジェクト終了後人口1人当たりの木材消費量が増加した国数[国] | — | 1 | — |
| アウトカム・長期 | アクションプランの着手・実行率[%] | 50 | — | — |
| アウトカム・長期 | 実施された能力強化研修の参加者数[人] | 500 | 792 | 158.4 |
| アウトカム・長期 | WFP学校給食との連携等により創出された市場機会の数[箇所] | 4 | 5 | 125 |
| A | 国際農業研究機関ほか アジア・アフリカ等途上国の農業生産性向上や、森林保全、持続可能な森林経営の推進 等 | 1,725,615,000 円 |
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