農林水産省 / 大臣官房 / 政策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1.7 億円 のうち 1.6 億円(95.2%)を執行。不用相当額 810 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 1.3 億円、FY2026 概算要求は 1.7 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1.7 億円 → FY2025 当初 1.3 億円(−21.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
世界の食料需給の変化を的確に捉え、我が国の食料の安定供給への影響について要因を分析することや、世界の主要作物生産地域の作柄状況等を把握することにより、食料安全保障上のリスク軽減を図る。また、食品の価格動向を迅速かつ的確に把握し、食品の価格安定対策の推進に資することにより、我が国の食料安定供給を図る。さらに、加工食品の生産量等の調査を実施することにより、食料自給率関連業務の推進に寄与する。
①世界食料需給動向等総合調査:海外の食料需給動向等について、現地コンサルタント等を活用し、生育状況及び流通関係等の情報の収集・分析を行う。/②食品価格動向調査:国内の農産物の作柄や、国際的な穀物価格の高騰等が食品小売価格に与える影響を迅速かつ的確に把握する。/③食品産業動態調査:食料自給率の算定及び産業連関表の推計等に必要な基礎データを収集するため、加工食品の生産量等を把握する。/④衛星データ利活用推進調査:衛星データの総合的な利活用に向けた研究会開催や農林水産分野への適応可能性調査を行う。/⑤超長期食料需給予測:食料安全保障施策の検討に資する、超長期的な世界の食料需給予測の実施のための予測モデルを構築する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 146,000,000 円 | 146,000,000 円 | 132,000,000 円 |
| 2022 | 168,000,000 円 | 168,000,000 円 | 154,000,000 円 |
| 2023 | 168,000,000 円 | 168,000,000 円 | 160,457,000 円 |
| 2024 | 168,443,000 円 | 168,443,000 円 | 160,345,000 円 |
| 2025 | 132,493,000 円 | 132,493,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 146,000,000 円 | 146,000,000 円 | 132,000,000 円 | 90.4% | 14,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 188,000,000 円 | 168,000,000 円 | 168,000,000 円 | 154,000,000 円 | 91.7% | 14,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 181,000,000 円 | 168,000,000 円 | 168,000,000 円 | 160,457,000 円 | 95.5% | 7,543,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 168,000,000 円 | 168,443,000 円 | 168,443,000 円 | 160,345,000 円 | 95.2% | 8,098,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 174,715,000 円 | 132,493,000 円 | 132,493,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 168,443,000 円 → FY2025 要求 174,715,000 円 → FY2025 当初 132,493,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 160,345,000 円(95.2%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 132,493,000 円 → FY2026 要求 170,042,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 海外の情報収集拠点数[品目] | 13 | 13 | 100 |
| アウトプット | <調査回数>最も頻度の高い品目で1週間に1度の調査を行う。[調査回数] | 49 | 49 | 100 |
| アウトプット | 加工食品の生産量等の調査品目数[品目] | 111 | 111 | 100 |
| アウトプット | 研究会の開催数[回数] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | 外部有識者検討会の開催数令和4~6年度の3年計画で作業を実施する。※令和4年度:開催数令和5年度:開催数令和6年度:予測数[開催数] | 3 | 3 | 100 |
| アウトカム・長期 | 食品加工業者及び飼料製造業者等に対するアンケートにおける評価結果(0~3点)の平均値。[評価点] | 1.5 | 2.1 | 140 |
| アウトカム・長期 | 事業者等及び省内関係課におけるアンケートの評価結果(0~3点)の平均値。[評価点] | 1.5 | 2.1 | 140 |
| アウトカム・長期 | 食品製造業者の全国団体及び省内関係部署に対するアンケートの評価結果(0~3点)の平均値。[評価点] | 1.5 | 2.3 | 153.33333 |
| アウトカム・長期 | 適応可能性調査実施数[実証数] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・長期 | 外部有識者による事業成果・予測結果に係る評価(0~4点)の平均値。なお、令和4~6年度の3年計画で作業を実施するため、最終年度のみ活動指標を設定。[点] | 2.5 | 3 | 120 |
| A | 民間企業等 海外食料需給等に関する情報の収集・分析、調査協力店舗における指定品目の小売価格等の調査・報告、米、小麦、大豆等を原料とする加工食品の生産量等のデータ収集・分析、衛星データを活用した世界の主要作物生産地域の気象情報提供等 | 160,345,000 円 |
|---|---|---|
| B | 民間企業等 海外食料需給等に関する情報の収集、食品価格に係る店舗調査業務等 | 50,301,000 円 |