農林水産省 / 消費・安全局 / 動物衛生課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 8.3 億円 のうち 6 億円(72.1%)を執行。不用相当額 2.3 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。
FY2025 当初予算は 7.2 億円、FY2026 概算要求は 6.9 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 8.3 億円 → FY2025 当初 7.2 億円(−14.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
本事業は、①死亡牛のBSE検査体制の維持、②生産農場における疾病の清浄化及び発生予防、③緊急時に必要なワクチン等の安定的な供給体制の構築を通じ、畜産物への消費者の信頼確保及び安全な畜産物の安定供給の確保を目的とする。
①死亡牛のBSE検査を円滑かつ的確に実施するため、BSE検査及び同検査のための採材等に対する助成を行う(補助率:定額)。/②牛のヨーネ病、牛伝染性リンパ種、牛ウイルス性下痢(BVD)、牛のサルモネラ症、ブルセラ症、結核等の全国的に問題となっている疾病の拡大防止や清浄化のための検査やとう汰等を支援(補助率:定額、1/2以内)。地域における慢性疾病対策におけるカルテ作成や検査費等を支援(補助率:定額、1/2以内)。農場の飼養衛生管理向上のための獣医師等による指導の取組を支援(補助率:1/2以内, 定額)。HACCPの考え方を採り入れた家畜の飼養衛生管理の指導等を行う農場指導員を増強するため、養成カリキュラムの検討・充実や養成研修を行う取組を支援(補助率:定額)。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 1,116,000,000 円 | 1,116,000,000 円 | 942,000,000 円 |
| 2022 | 978,000,000 円 | 978,000,000 円 | 881,000,000 円 |
| 2023 | 930,000,000 円 | 930,000,000 円 | 828,519,000 円 |
| 2024 | 833,762,000 円 | 833,762,000 円 | 600,879,000 円 |
| 2025 | 715,028,000 円 | 715,028,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 1,116,000,000 円 | 1,116,000,000 円 | 942,000,000 円 | 84.4% | 174,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 1,130,000,000 円 | 978,000,000 円 | 978,000,000 円 | 881,000,000 円 | 90.1% | 97,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 978,000,000 円 | 930,000,000 円 | 930,000,000 円 | 828,519,000 円 | 89.1% | 101,481,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 925,000,000 円 | 833,762,000 円 | 833,762,000 円 | 600,879,000 円 | 72.1% | 232,883,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 866,334,000 円 | 715,028,000 円 | 715,028,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 833,762,000 円 → FY2025 要求 866,334,000 円 → FY2025 当初 715,028,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 600,879,000 円(72.1%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 27,127,000 円
FY2025 当初 715,028,000 円 → FY2026 要求 687,901,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 検査促進費(生前情報の提供があった場合のみ補助対象)補助対象頭数[頭] | 7968 | 3352 | 42.06827 |
| アウトプット | 本事業で実施した牛ウイルス性下痢(BVD)に係る検査戸数[戸] | 600 | 1200 | 200 |
| アウトプット | 研修会の開催数[回] | 10 | 10 | 100 |
| アウトプット | ワクチン等の保管に取り組んだ件数+マニュアル改訂に取り組んだ件数+データベース維持に取り組んだ件数[件] | 3 | 3 | 100 |
| アウトカム・短期 | 新たなサーベイランス体制で実施する死亡牛BSE検査の頭数「令和5年度まで:情報なし」[頭] | 7968 | 3352 | 42.06827 |
| アウトカム・短期 | とう汰頭数[頭] | — | 110 | — |
| アウトカム・短期 | 1年間の農場指導員養成研修修了者数[名] | 500 | 451 | 90.2 |
| アウトカム・短期 | 保管ワクチン等の保管の解除が必要となった際に本事業の保管数量内で対応できた割合[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・短期 | 緊急時ワクチン等流通マニュアル作成等により流通体制が構築された都道府県数[県] | 34 | 39 | 114.70588 |
| アウトカム・長期 | 死亡牛BSE検査頭数のうち検査陰性頭数の割合[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 牛ウイルス性下痢(BVD)の発生戸数[戸] | 116 | 75 | 64.65517 |
| アウトカム・長期 | 農場HACCP認証取得農場数[戸] | 500 | 460 | 92 |
| アウトカム・長期 | 家畜の感染症の流行事例で、ワクチン接種ができず、まん延した事例の件数[件] | 0 | 0 | — |
| A | 公益社団法人北海道家畜畜産物衛生指導協会ほか 補助対象農家からの補助金申請書の確認及び農家への補助金交付 | 592,168,000 円 |
|---|---|---|
| B | 動物用ワクチン等保管協議会 動物用ワクチン等の保管 | 8,711,000 円 |