農林水産省 / 経営局 / 金融調整課

株式会社日本政策金融公庫危機対応円滑化業務

予算事業ID 3220 前年度事業 開始 2008年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助、その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,307 万円 のうち 5,125 万円(81.3%)を執行。不用相当額 1,181 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 6,527 万円、FY2026 概算要求は 6,627 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 6,489 万円 → FY2025 当初 6,527 万円(+0.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

内外の金融秩序の混乱又は大規模災害、テロリズムなどの危機発生時における民間事業者の事業継続に向け、金融機関から事業者への円滑な資金供与を促す必要があるため、本事業を実施する。

事業の概要

内外の金融秩序の混乱、大規模な災害等の危機発生時において、日本公庫が指定金融機関に対して資金の貸付、リスクの一部補てん(損害担保)及び利子補給金を交付する(危機対応円滑化業務)ために必要となる資金を国が日本公庫に交付する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6,489 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 6,489 万円 要求の 100%現額 6,307 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5,125 万円 執行率 81.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,181 万円 現額の 18.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 6,627 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6,489 万円
補正予算-182 万円
歳出予算現額6,307 万円

使い道

執行額5,125 万円
不用相当額1,181 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 119,877,000 円 5,627,054,000 円 108,117,000 円
2022 64,204,000 円 62,857,000 円 51,781,000 円
2023 62,976,000 円 62,106,000 円 50,313,000 円
2024 64,886,000 円 63,066,000 円 51,252,000 円
2025 65,271,000 円 63,363,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021119,877,000 円5,627,054,000 円108,117,000 円1.9%5,518,937,000 円2025年度シート
2022122,780,000 円64,204,000 円62,857,000 円51,781,000 円82.4%11,076,000 円2025年度シート
202362,976,000 円62,976,000 円62,106,000 円50,313,000 円81.0%11,793,000 円2025年度シート
202464,888,000 円64,886,000 円63,066,000 円51,252,000 円81.3%11,814,000 円2025年度シート
202565,561,000 円65,271,000 円63,363,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 64,886,000 円 → FY2025 要求 65,561,000 円 → FY2025 当初 65,271,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 51,252,000 円(81.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 65,271,000 円 → FY2026 要求 66,267,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
64,888,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
64,886,000 円
補正予算
-1,820,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
63,066,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 -1,820,000 円(1件)、当初予算 64,886,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
51,252,000 円
執行率
81.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
11,814,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・危機発生時に、主務大臣が危機対応円滑化業務が必要である旨の認定を行い実行されており、危機発生時において事業者の経営維持に必要な資金調達への支援は、広く国民ニーズがあり、株式会社日本政策金融公庫法に基づき行う業務として優先度が高い事業であると認められる。・「新型コロナウイルス感染症に関する事案」は令和2年3月19日に危機認定され、令和4年9月30日をもって終了している。
改善の方向性
・今後とも、適正な事業実施に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット日本公庫から指定金融機関に対する新規貸付実績[億円]00
アウトカム・長期指定金融機関から事業者に対する危機対応融資実績(金額)

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
65,271,000 円
FY2026 概算要求
66,267,000 円
主な増減理由
人件費の上昇等による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社日本政策金融公庫(危機対応円滑化業務)
資金の貸付け、リスクの一部補填(損害担保)、利子補給金の交付
51,252,000 円