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農林水産省 / 経営局 / 就農・女性課
農業労働力確保緊急支援事業
予算事業ID 3239
前年度事業
開始 2020年度
終了予定 2023年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 6.9 億円 のうち 2 億円(28.4%)を執行。不用相当額 5 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
低執行 執行率 28.4%(基準 50% 未満) 成果実績なし
事業の目的 過去の入国制限等に伴い、農業生産活動に必要な農業労働力不足が課題となる中、受入れが困難となった外国人材等の代替として農作業を行う人材を確保する必要がある。このため、農業経営体等が、外国人材等の代替として農作業を行う人材として他地域の農業者等即戦力となる人材及び他産業従事者、学生等の多様な人材を雇用する際に必要となる掛かり増し経費等、産地間の連携等による労働力確保の取組に対して支援することで、農業現場における人手不足を解消して農業生産を維持する。
事業の概要 1.農業労働力確保支援事業/ ① 援農者緊急確保支援事業:人手不足経営体が代替人材を雇用する際に必要となる掛かり増し経費等を支援/ ② 研修等支援事業:人手不足経営体での援農等に必要な農業機械操作方法等の研修経費、人手不足経営体に援農等を行う際の交通費・宿泊費等を支援/ ③ 人材呼び込み支援事業:人手不足経営体等が代替人材等を緊急的に確保するため実施する人材募集活動等を支援/2.農業労働力確保支援推進事業: 1.の①~③の事業における資金交付及び関連する取組を推進/3.農業労働力産地間連携等推進事業:産地内における労働力確保を推進するための取組や、繁閑期の異なる他産地・他産業との連携による労働力確保の取組を支援
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4hosei_pr37.pdf
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算 0 円
前年度繰越 6.9 億円
歳出予算現額 6.9 億円
使い道
執行額 2 億円
不用相当額 5 億円
予算年度ごとの推移
予算年度 当初予算 歳出予算現額 執行額
2021
0 円
5,523,000,000 円
2,111,000,000 円
2022
0 円
1,959,000,000 円
785,000,000 円
2023
0 円
694,000,000 円
196,779,000 円
2024
0 円
0 円
0 円
各段階の詳細 シートの値(全桁)
③ 執行 FY2023 執行実績
執行額 196,779,000 円 執行率 28.4%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
翌年度繰越 0 円
不用相当額 497,221,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
所管部局の点検 ・アクティビティ①については、令和4年度までに延べ22,445人の代替人材を確保することができ、人手不足農業経営体における労働力確保、農業生産の維持に資するものであった。・アクティビティ②については、他産地・他産業との連携等により労働力確保に取り組む産地の拡大に向けて必要となる事例創出を順調に進めることができている。
改善の方向性 ・アクティビティ①については、入国制限の緩和以降、農業現場における外国人材の受入れが進展したことを踏まえ、令和5年3月末をもって支援を終了した。・アクティビティ②については、農業における労働力不足の解消を図るために引き続き取り組む。
外部有識者点検 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見 終了予定・アウトプットの活動実績又は当初見込みを確認できなかった。・前年度に引き続き執行率が低い水準となっている。
成果指標(FY2023)
種別 指標 目標 実績 達成率
アウトプット 労働力不足解消に向けた代替人材の確保(事業により確保できた代替人材の延べ人数)[人] — 1049
—
アウトプット 事業を活用した産地数[地区] 10 7
70
アウトカム・長期 ー — —
—
アウトカム・長期 事業を活用した産地の労働力不足人数に対し、確保した労働力の割合(令和5年度に活用した産地の実績は令和7年6月頃に確定予定)[%] 80 —
—
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
反映状況 終了予定・アウトプットの活動実績について、記載済み。・本事業は事業実施地区が事業終了後に自走することを目的とした支援であり、事業終了1年後を目標年度に設定している。支援期間は2年間であることから、令和4年度事業実施地区の実績報告は令和7年6月頃を予定しているところ。引き続き、達成状況をしっかりと評価してまいりたい。・執行率については、事業実施期間中に入国制限が解除され、外国人労働力の確保が一定程度改善したこと等により低くなったものであるが、今後の施策検討にあたっても、必要額をしっかりと精査してまいりたい。
FY2024 当初予算(参考) 0 円
FY2025 概算要求 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
E 民間団体等事業者の公募・選定、事業の運営・管理業務等 77,996,000 円 D 一般社団法人全国農業会議所人手不足経営体等からの助成金交付申請の受付、審査を行うシステムの整備、事業の周知に必要な広告等の作成等の業務 70,019,000 円 A 一般社団法人全国農業会議所代替人材を雇用した人手不足経営体に助成金を交付 48,599,000 円 F 協議会等民間団体が運営する繁閑期の異なる産地間の連携等による労働力確保に資する取組を実施 33,302,000 円 C 一般社団法人全国農業会議所募集活動を行った人手不足経営体等へ助成金を交付 165,000 円 B 一般社団法人全国農業会議所事業に取り組んだ研修機関等へ助成金を交付 0 円
出典: 行政事業レビュー見える化サイトのデータを加工して作成(加工: zailoop / kwrkb)。データ: https://rssystem.go.jp/ 、公共データ利用規約 第1.0版(PDL1.0)
zailoop は非公式のツールで、国や府省庁が作成したものではありません。兆候とループ検証は zailoop 独自の目印で、不正や無駄を判定するものではありません。
ソースコード: https://github.com/kwrkb/zailoop (MIT)
データ出典: 2024年度の配布 CSV(表 1-2, 1-5, 2-1, 2-2, 3-1, 4-1, 5-1, 5-4)
2024年度
1-2 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等.csv 1-5 1-5_RS_2024_基本情報_関連事業.csv 2-1 2-1_RS_2024_予算・執行_サマリ.csv 2-2 2-2_RS_2024_予算・執行_予算種別・歳出予算項目.csv 3-1 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績.csv 4-1 4-1_RS_2024_点検・評価.csv 5-1 5-1_RS_2024_支出先_支出情報.csv 5-4 5-4_RS_2024_支出先_国庫債務負担行為等による契約.csv
生成: 2026-10-30 19:10 JST / 数値は円。「FY」は予算年度。