農林水産省 / 農村振興局 / 農地資源課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1,370 億円 のうち 754 億円(55.0%)を執行。翌年度繰越 615 億円、不用相当額 1.9 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 507 億円、FY2026 概算要求は 627 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 496 億円 → FY2025 当初 507 億円(+2.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
農業者の一層の高齢化と減少が急速に進むことが見込まれる中、我が国の農業が成長産業として持続的に発展し、食料等の農産物の安定供給及び多面的機能の発揮という役割を果たしていくため、農地の大区画化、水田の汎用化・畑地化、老朽化した農業用用排水施設の補修・更新等を行うことにより、労働時間の低減や園芸作物等の導入、担い手への農地集積・集約化、農業用用排水施設の機能保全・長寿命化、水利用の効率化、水管理の省力化等を推進することで、各地域における地域特性をいかした農業の持続的な発展及び我が国の農業競争力強化を図ることを目的とする。
本事業は、事業実施前に、農業者を始めとする地域の方々が集まって、地域の課題や農業の将来像について話し合い、農地集積計画及び営農計画並びにその実現に必要な整備内容を取りまとめた事業計画を策定し、その事業計画に基づいて、/ ・ 大型機械やスマート農業機械を使用するための農地の大区画化/ ・ 水田の汎用化・畑地化、畑地の排水性の改善のための暗渠排水や排水施設等の整備/ ・ 農業用水の安定供給等のための農業用用排水施設の補修・更新/等を支援する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 48,225,000,000 円 | 140,588,000,000 円 | 82,724,000,000 円 |
| 2022 | 44,167,000,000 円 | 123,116,000,000 円 | 79,521,000,000 円 |
| 2023 | 44,473,000,000 円 | 117,788,000,000 円 | 72,813,139,000 円 |
| 2024 | 49,634,997,000 円 | 137,046,812,000 円 | 75,401,935,000 円 |
| 2025 | 50,682,037,000 円 | 178,497,162,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 48,225,000,000 円 | 140,588,000,000 円 | 82,724,000,000 円 | 58.8% | 1,153,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 59,926,000,000 円 | 44,167,000,000 円 | 123,116,000,000 円 | 79,521,000,000 円 | 64.6% | 258,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 53,121,000,000 円 | 44,473,000,000 円 | 117,788,000,000 円 | 72,813,139,000 円 | 61.8% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 56,197,000,000 円 | 49,634,997,000 円 | 137,046,812,000 円 | 75,401,935,000 円 | 55.0% | 189,752,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 61,358,818,000 円 | 50,682,037,000 円 | 178,497,162,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 49,634,997,000 円 → FY2025 要求 61,358,818,000 円 → FY2025 当初 50,682,037,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 75,401,935,000 円(55.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 50,682,037,000 円 → FY2026 要求 62,694,966,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 農用地の整備を実施する面積[ha] | 2140 | 5981 | 279.48598 |
| アウトプット | 農業用用排水施設等の整備を実施する面積[ha] | 11181 | 19203 | 171.74671 |
| アウトカム・短期 | 基盤整備完了地区における担い手への農地集積率[%] | 80 | 89 | 111.25 |
| アウトカム・短期 | 更新が早期に必要と判明している基幹的農業用用排水施設における対策着手の割合[%] | 80 | 78 | 97.5 |
| アウトカム・中期 | 基盤整備完了地区における担い手の米生産コストの労働費が一定程度まで低減している地区の割合[%] | 80 | 71 | 88.75 |
| アウトカム・中期 | 裏作が可能な地域における基盤整備完了地区の耕地利用率[%] | 125 | 114 | 91.2 |
| アウトカム・中期 | 基盤整備完了区域(水田)における事業実施前後での高収益作物の作付面積割合の増加率[%] | 15 | 14 | 93.33333 |
| アウトカム・中期 | 更新事業(機能向上を伴う事業地区を除く。)の着手地区においてストックの適正化等により維持管理費を節減する地区の割合[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 基盤整備実施地区と未実施地区における販売額と耕作放棄地発生率の比較 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 農業用用排水施設の受益地において農業用水が確保(施設機能が保全)されている農地面積の割合[%] | 100 | 99.999 | 99.999 |
| アウトカム・長期 | 農業用用排水施設の機能が保全され、農業用水が安定的に供給されている農地面積の割合[%] | — | — | — |
| A | 地方農政局 管内の府県や市町村・土地改区に対する補助金の交付事務及び指導監督等の業務 | 75,014,225,000 円 |
|---|---|---|
| B | 府県 管内の市町村や土地改良区等に対する補助金の交付事務及び指導監督等の業務 | 75,014,225,000 円 |
| D | 府県営事業 区画整理、暗渠排水、農業用用排水施設の整備等 | 69,769,841,000 円 |
| G | 団体営事業 畦畔除去による区画拡大や暗渠排水等の農地の整備、農業用用排水施設のきめ細やかな整備等 | 2,540,356,000 円 |
| F | 市町村営事業 畦畔除去による区画拡大や暗渠排水等の農地の整備、農業用用排水施設のきめ細やかな整備等 | 2,414,141,000 円 |
| C | 北海道 「後進地域の開発に関する公共事業にかかる国の負担割合の特例に関する法律」に基づく補助率差額 | 387,710,000 円 |
| E | 公社営事業 草地等の基盤整備及び一体的な関連施設の整備等 | 289,887,000 円 |