農林水産省 / 畜産局 / 総務課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 492 億円 のうち 492 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 536 億円、FY2026 概算要求は 1,009 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 492 億円 → FY2025 当初 536 億円(+9.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
本交付金は、食料自給率の向上、環境負荷低減、多様な畜産・酪農経営の実現を目的に、肉用子牛生産安定等特別措置法に基づき、独立行政法人農畜産業振興機構(以下「機構」という。)が畜産経営安定対策等のために実施する事業の財源として交付されている。
肉用子牛生産者補給金の交付、肥育牛生産者への交付金の交付等の経営安定対策及びその補完対策並びに畜産をめぐる緊急対策の財源に充てるための交付金(国から機構への交付率:定額)/(牛肉等関税財源畜産業振興対策交付金を主な財源とする経営安定対策)/① 肉用子牛生産者補給金制度(補助率:定額、1/2)(事業形態:補助)/ 肉用子牛生産安定等特別措置法に基づき、肉用子牛の平均売買価格が保証基準価格を下回った場合に、保証基準価格と合理化目標価格の差を限度に、保証基準価格との差額を補給金として交付。さらに平均売買価格が合理化目標価格を下回った場合に、合理化目標価格との差額の9割を補給金として交付するために、国(機構)、都道府県、生産者で拠出した取崩型(運用形態)の基金を平成2年度から造成。(5年毎に再造成)/②肉用牛肥育経営安定交付金制度(補助率:定額、3/4)(事業形態:補助)/ 畜産経営の安定に関する法律に基づき、標準的販売価格が標準的生産費を下回った場合に、差額の9割を交付金として交付。 (交付金の1/4は生産者積立金から交付)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 40,731,000,000 円 | 40,731,000,000 円 | 40,731,000,000 円 |
| 2022 | 35,281,000,000 円 | 35,281,000,000 円 | 35,281,000,000 円 |
| 2023 | 37,281,000,000 円 | 37,281,000,000 円 | 37,280,967,000 円 |
| 2024 | 49,150,967,000 円 | 49,150,967,000 円 | 49,150,967,000 円 |
| 2025 | 53,600,000,000 円 | 53,600,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 40,731,000,000 円 | 40,731,000,000 円 | 40,731,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 85,673,000,000 円 | 35,281,000,000 円 | 35,281,000,000 円 | 35,281,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 97,505,000,000 円 | 37,281,000,000 円 | 37,281,000,000 円 | 37,280,967,000 円 | 100.0% | 33,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 116,870,000,000 円 | 49,150,967,000 円 | 49,150,967,000 円 | 49,150,967,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 83,647,877,000 円 | 53,600,000,000 円 | 53,600,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 49,150,967,000 円 → FY2025 要求 83,647,877,000 円 → FY2025 当初 53,600,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 49,150,967,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 53,600,000,000 円 → FY2026 要求 100,902,828,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 事業対象となった和牛肉重量[トン] | — | — | — |
| アウトプット | 肉用子牛生産者補給金制度の加入頭数[頭] | 780638 | 770768 | 98.73565 |
| アウトプット | 奨励金の対象頭数[頭] | 464948 | 332290 | 71.46821 |
| アウトプット | 肉用牛肥育経営安定交付金の対象頭数[頭] | 853656 | 849849 | 99.55404 |
| アウトプット | 取組実施件数[件] | 26 | 24 | 92.30769 |
| アウトプット | 取組実施団体数[事業者数] | 5 | 5 | 100 |
| アウトプット | 本事業による牛肉骨粉等の焼却処分量[トン] | 83729 | 80148 | 95.72311 |
| アウトプット | 本事業による牛肉骨粉等の焼却処分量[トン] | 83729 | 80148 | 95.72311 |
| アウトプット | 事業対象取組数に対する事業完了取組数の割合[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトプット | 取組実施団体数[事業者数] | 9 | 9 | 100 |
| アウトプット | 配合飼料の年間生産数量に占める基金契約数量の割合[%] | 100 | 103 | 103 |
| アウトプット | 中核的担い手育成増頭推進における奨励金対象頭数[頭] | 0 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 前業務対象年間の加入率(出生頭数ベース、目標値)に対する当該年度の加入率(成果実績)の割合を達成度とする(加入率:各年度加入頭数/各年度出生頭数)[%] | 78.8 | — | — |
| アウトカム・短期 | 前業務対象年間の加入率(出生頭数ベース、目標値)に対する当該年度の加入率(成果実績)の割合を達成度とする(加入率:各年度対象頭数/各年度出生頭数)[%] | 79 | — | — |
| アウトカム・短期 | 令和元年12月の和牛枝肉価格(和牛全規格)に対する事業実施年度12月の和牛枝肉価格の割合を達成率とする。[円/kg] | 2456 | — | — |
| アウトカム・短期 | 前業務対象年間の加入率(出生頭数ベース、目標値)に対する当該年度の加入率(成果実績)の割合を達成度とする(加入率:各年度加入頭数/各年度出生頭数)[%] | 78.8 | 77.3 | 98.09645 |
| アウトカム・短期 | 当該年度の加入率(事業対象頭数/と畜頭数)を成果実績、前業務対象年間の加入率の平均値を目標値とする。[%] | 96 | 92 | 95.83333 |
| アウトカム・短期 | 肉用牛の飼養頭数実績[万頭] | 269 | 267.2 | 99.33086 |
| アウトカム・短期 | 牛肉に関する地域団体商標について、令和6年度実績から過去10年の平均増加率で求めた登録数に対する割合[数] | 57 | 60 | 105.26316 |
| アウトカム・短期 | 牛肉骨粉の処分率[%] | 100 | — | — |
| アウトカム・短期 | 牛肉骨粉の処分率[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・短期 | 肉用牛飼養戸数の対前年減少率[%] | 4.5 | 5.4 | 120 |
| アウトカム・短期 | 肉用牛飼養戸数の対前年減少率[%] | 8.9 | 5.4 | 60.67416 |
| アウトカム・短期 | 優良種豚の導入実績[頭] | 3516 | 2462 | 70.02275 |
| アウトカム・短期 | 優良種豚の導入実績[頭] | 3516 | 2462 | 70.02275 |
| アウトカム・短期 | 本事業の実施年度以前と比較し、豚の飼養頭数が維持されること[千頭] | 8798 | 8798 | 100 |
| アウトカム・短期 | 本事業の実施年度以前と比較し、豚の飼養頭数が維持されること[千頭] | 8798 | 8798 | 100 |
| アウトカム・短期 | 計画的な増頭に対する増頭実績[万頭] | 68.5 | 64 | 93.43066 |
| アウトカム・中期 | 母豚1頭当たり年間離乳頭数[頭] | 24.1 | 24.4 | 101.24481 |
| アウトカム・中期 | 母豚1頭あたり年間離乳頭数[頭] | 24.1 | 24.4 | 101.24481 |
| アウトカム・長期 | 国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[万トン] | 36.5 | 35.3 | 96.71233 |
| アウトカム・長期 | 国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[万トン] | 35.1 | 35.3 | 100.5698 |
| アウトカム・長期 | 国産豚肉の生産量(部分肉ベース)[万トン] | 91 | 89.5 | 98.35165 |
| アウトカム・長期 | 国産豚肉の生産量(部分肉ベース)[万トン] | 91 | 89.5 | 98.35165 |
| アウトカム・長期 | 国産豚肉の生産量(部分肉ベース)[万トン] | 91 | — | — |
| A | 独立行政法人農畜産業振興機構 調整資金への追加 資金残高 47,488,950千円 (うち 国費相当額 47,488,950千円) 事業実施主体の選定、事業実施要綱の制定、補助金の交付業務、事業実施主体への指導等/※基金設置法人からの資金の流れは基金シート参照 | 49,150,967,000 円 |
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