農林水産省 / 農産局 / 地域作物課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 26 億円 のうち 2.8 億円(10.7%)を執行。翌年度繰越 18.6 億円、不用相当額 4.6 億円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 14.5 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。
「総合的なTPP等関連政策大綱」に則し、加工施設の再編合理化や高度化等を支援し、農畜産物の生産段階以降のコスト削減を図ることにより、国内農業の競争力強化を図る。
①精製糖工場等再編合理化事業(補助率:1/2)/ 精製糖工場等の製造コスト削減を図るため、再編合理化に取り組む精製糖企業等が実施する精製糖工場等の設備の高度化や既存施設の廃棄等を支援する。/②ばれいしょでん粉工場等再編合理化事業(補助率:1/2)/ ばれいしょでん粉工場等の製造コスト削減を図るため、再編合理化に取り組むばれいしょでん粉製造企業等が実施する製造施設の高度化や既存施設の廃棄等を支援する。/③乳業工場の機能強化(補助率:1/2)/ ハード系チーズ、脱脂粉乳等を製造する乳業者が実施する国内での需要が見込まれる品目(ソフト系チーズ、生クリーム、脱脂濃縮乳等)への製造ラインの転換を支援する。/④製粉工場等再編合理化事業(補助率:定額、1/2)/ 国内産小麦・大麦の効率的な加工体制の構築に取り組む製粉企業等が実施する施設の再編合理化を支援する。/⑤食肉処理施設の再編合理化(補助率:1/2)/ 食肉処理・加工コストの削減を図るために再編合理化等に取り組む食肉処理業者が実施する処理施設の整備や既存施設の廃棄等を支援する。(令和元年度補正まで実施)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 4,354,000,000 円 | 2,237,000,000 円 |
| 2022 | 0 円 | 2,895,000,000 円 | 850,000,000 円 |
| 2023 | 0 円 | 3,027,000,000 円 | 1,760,800,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 2,604,000,000 円 | 279,862,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 1,864,138,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 4,354,000,000 円 | 2,237,000,000 円 | 51.4% | 172,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 2,895,000,000 円 | 850,000,000 円 | 29.4% | 168,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 3,027,000,000 円 | 1,760,800,000 円 | 58.2% | 116,200,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 2,604,000,000 円 | 279,862,000 円 | 10.7% | 460,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 1,864,138,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 279,862,000 円(10.7%) 判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 再編合理化に取り組む精製糖工場等の数[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 再編合理化に取り組むでん粉工場等の数[件] | — | — | — |
| アウトプット | 製造ライン転換の取組数[件] | — | — | — |
| アウトプット | 再編合理化に取り組む製粉企業等の数[件] | — | — | — |
| アウトプット | 再編合理化に取り組む食肉処理施設の数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 稼働率の向上率=稼働率(当該年)÷稼働率(基準年)※稼働率=(年間原料処理量÷年間稼働日数)÷1日当たりの処理能力[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 稼働率の向上率=稼働率(当該年)÷稼働率(基準年)※稼働率=(年間原料処理量÷年間稼働日数)÷1日あたりの処理能力[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 乳製品向け生乳処理量に占める液状乳製品向け生乳の処理量の割合[%] | 45 | 35 | 77.77778 |
| アウトカム・短期 | 製粉工場の生産量(平均)=小麦粉生産量/製粉工場数[トン/年] | 47025 | — | — |
| アウトカム・短期 | 食肉処理施設の稼働率の目標を80%以上とする。[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 各精製糖工場等の製造コスト削減率(平均)=(目標年度の製品重量当たりの製造コスト-事業実施前の製品重量当たりの製造コスト)/事業実施前の製品重量当たりの製造コスト[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 各ばれいしょでん粉工場等の製造コスト削減率(平均)=(目標年度の製品重量当たりの製造コスト-事業実施前の製品重量当たりの製造コスト)/事業実施前の製品重量当たりの製造コスト[%] | -3 | — | — |
| アウトカム・長期 | 全国の生乳生産量[万トン] | 754 | 737 | 97.74536 |
| アウトカム・長期 | 各製粉工場等の製造コスト削減率(平均)=(目標年度の製品重量当たりの製造コストー事業実施前の製品重量当たりの製造コスト)/事業実施前の製品重量当たりの製造コスト[%] | -5 | — | — |
| アウトカム・長期 | 部分肉処理コストの削減率(牛肉・豚肉)(施設整備前の部分肉処理コストに対する施設整備後の同コスト削減率)[%] | — | — | — |
| A | 和田製糖株式会社 事業実施主体 | 279,862,000 円 |
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