農林水産省 / 畜産局 / 食肉鶏卵課

食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉流通構造高度化・輸出拡大施設整備事業(令和7年度補正:畜産物等流通構造高度化・輸出拡大事業)

予算事業ID 3287 前年度事業 開始 2019年度 終了予定 2030年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 266 億円 のうち 86.5 億円(32.5%)を執行。翌年度繰越 165 億円、不用相当額 14.3 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 12.3 億円、FY2026 概算要求は 21 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 22 億円 → FY2025 当初 12.3 億円(−44.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

食肉処理施設・家畜市場・配合飼料工場の再編合理化や都道府県が基幹施設と定める食肉処理施設、乳製品加工施設、レンダリング施設の合理化・高度化等整備を支援するとともに、輸出対応型の畜産物処理加工施設の整備を支援することにより、国産畜産物等の生産・加工・流通体制の強化及び輸出の拡大を図る。

事業の概要

(1)畜産農家・食肉処理施設・食肉流通事業者を必須の構成員としたコンソーシアムを組織し、国産食肉の生産・流通体制を強化するためのコンソーシアム計画を策定及び実行するための協議会、調査、研修等の取組を支援するとともに、食肉処理施設の再編及び省力化・衛生水準向上等の必要な施設整備、機械導入等を支援する。(補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム)/(2)輸出に取り組む食肉処理施設等における高度なカット処理に対応した施設・設備、省力化・自動化設備、輸出認定施設外において、精肉等加工を行う外部施設の整備を支援(補助率:1/2以内、対象者:食肉処理施設等)するとともに、国内向けカット機能を外部施設に移転する取組を支援する。(補助率:1/3以内、対象者:食肉処理施設等)/(3)「食料・農業・農村基本計画」に位置付けられた農林水産物・食品の輸出額目標の達成に資する、国産畜産物の輸出拡大に必要となる輸出対応型の畜産物処理加工施設の整備を支援する。(令和3年度以降の補正予算で実施。補助率:1/2以内、対象者:民間団体等)/(4)①家畜市場が再編整備する場合に必要な施設整備、機械導入等の支援②取引伝票の電子交付や取引データを生産現場にフィードバックするためのシステム導入等の支援③家畜市場の再編に向けた地域協議会の設置や計画策定等への取組に対する支援④家畜市場の家畜搬入・搬出用施設の増改築や省力化設備の整備等を支援する。(①令和6年度補正予算以降、令和7年度当初予算以降②令和7年度当初予算③④令和8年度予算要求、補助率:①②④1/2以内③定額、対象者:生産者団体等)/(5)都道府県・畜産農家・食肉流通事業者を必須の構成員としたコンソーシアムを組織し、国産食肉の生産・流通体制を強化するためのコンソーシアム計画を策定及び実行するための協議会、調査、研修等の取組を支援するとともに、都道府県が定める基幹的な食肉処理施設の合理化等を支援する。(令和6年度以降の補正予算で実施。補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム)/(6)酪農家・乳業者等を必須の構成員としたコンソーシアムを組織し、その計画作成や計画に基づく広域の生乳需給調整機能を果たす乳製品加工基幹施設(高次加工を含む)の高度化等を支援する。(令和6年度補正予算。補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム)/(7)牛肉骨粉の鶏・豚向け飼料利用の再開を受けて、レンダリング施設が飼料原料等として利用しやすい高品質な肉骨粉を製造するために必要な施設整備・機械導入等を支援。(令和6年度以降の補正予算で実施。補助率:1/2以内、対象者:民間団体等)/(8)食肉処理施設等が収益力の強化を図ることを目的として、国内外の多様化するニーズに対応するための付加価値向上に資する設備等の整備、労働力不足に対応するための省力化に資する設備等の整備及び輸出に取り組む食肉処理施設外において輸出向けの精肉加工等を行う設備等の整備を支援。(令和8年度要求。補助率:1/2以内、対象者:食肉処理施設等)/(9)鶏肉の流通構造の高度化や国際競争力の強化を図るため、肉用鶏農家・食鳥処理施設・鶏肉流通事業者等で組織するコンソーシアムが取り組む、アニマルウェルフェア対応型のスタニング設備等や、省力化のための全自動脱骨ロボット等の導入による食鳥処理施設の整備、機械導入等を支援。(令和7年度補正予算。補助率:1/2以内、対象者:コンソーシアム)/(10)「食料・農業・農村基本計画」に位置付けられた農林水産物・食品の輸出額目標の達成に資する、国産牛乳乳製品の輸出拡大に必要となる輸出対応型の乳業施設の整備を支援する。(令和3年度以降の補正予算で実施。補助率:1/2以内、対象者:民間団体等)/(11)配合飼料工場の再編等に必要となる施設整備等を支援する。(令和7年度補正予算。補助率:1/2以内、対象者:配合飼料製造事業者等)/※流通構造高度化の更なる加速化:(1)、(3)、(4)、(5)、(9)の事業に取り組む事業実施主体に対し、都道府県や市町村が当該取組の加速化に向けた支援を行う場合、その費用の一部を支援(令和7年度補正予算。補助率:1/2以内、対象者:該当事業の事業実施主体)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 22 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 22 億円 要求の 100%現額 266 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 86.5 億円 執行率 32.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 14.3 億円 現額の 5.4%翌年度繰越 165 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 97.7〜100.7%(6 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 21 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算22 億円
補正予算123 億円
前年度繰越121 億円
歳出予算現額266 億円

使い道

執行額86.5 億円
翌年度繰越165 億円
不用相当額14.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,400,000,000 円 8,738,000,000 円 328,000,000 円
2022 2,504,000,000 円 17,779,000,000 円 7,251,000,000 円
2023 1,973,000,000 円 19,186,104,000 円 7,080,788,000 円
2024 2,203,000,000 円 26,570,366,000 円 8,645,625,000 円
2025 1,230,191,000 円 34,380,558,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉流通構造高度化・輸出拡大施設整備事業(令和6年度補正:食肉等流通構造高度化・輸出拡大事業)」 → 2025年度〜「食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉流通構造高度化・輸出拡大施設整備事業(令和7年度補正:畜産物等流通構造高度化・輸出拡大事業)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,400,000,000 円8,738,000,000 円328,000,000 円3.8%138,000,000 円2025年度シート
20223,500,000,000 円2,504,000,000 円17,779,000,000 円7,251,000,000 円40.8%332,000,000 円2025年度シート
20232,503,000,000 円1,973,000,000 円19,186,104,000 円7,080,788,000 円36.9%5,012,000 円2025年度シート
20242,203,000,000 円2,203,000,000 円26,570,366,000 円8,645,625,000 円32.5%1,433,709,000 円2025年度シート
20252,601,500,000 円1,230,191,000 円34,380,558,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 2,203,000,000 円 → FY2025 要求 2,601,500,000 円 → FY2025 当初 1,230,191,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,645,625,000 円(32.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 1,230,191,000 円 → FY2026 要求 2,101,500,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
2,203,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,203,000,000 円
補正予算
12,267,062,000 円
前年度繰越
12,100,304,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
26,570,366,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,203,000,000 円(4件)、第1次補正予算 12,267,062,000 円(2件)、前年度から繰越し 12,100,304,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
8,645,625,000 円
執行率
32.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
16,491,032,000 円
不用相当額
1,433,709,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、国産食肉の生産・流通体制の強化を図ることにより、高品質かつ安全・安心な国産食肉の輸出拡大及び国内への安定供給を目指すものであり、国民や社会のニーズを的確に反映しているものである。また、地方自治体・民間のみでは実現困難な食肉処理施設の整備等の支援を通じて、目的を達成する手段として必要な事業であり、政策体系の中で優先度が高いものである。アクティビティ①、②、⑤及び⑥については、事業者が設定する目標年度に達していないことから、現時点では達成度を測ることができず、また、施設整備は複数年度にわたり行われることから、効果が発現するまでには時間を要するが、目標の達成に向けて、着実にインフラ整備が進められているところ。一方、近年は、資材費の高騰等により事業費が増加し、事業計画の見直しが発生していることなどから、一部の事業者では、当初の予定よりも、事業の活用時期が後ろ倒しとなっている。アクティビティ③については、輸出拡大が必須となっているが、豚熱ワクチンの接種による豚肉の輸出の停止により事業活用時期を慎重に検討する事業者が多く、事業活用に至らなかった。アクティビティ④については、近年の資材費の高騰等により事業費が増加していることから、事業者において事業の活用時期を慎重に検討しているところであり、結果的に令和6年度は事業活用に至らなかった。アクティビティ⑦については、事業開始直後であり、事業者が設定する目標年度に達していないことから、現時点では達成度を測ることができない。
改善の方向性
アクティビティ①、②、⑤、⑥及び⑦について、目標年度に向け引き続き取り組むとともに、アクティビティ④については、事業者の状況把握に努める。また、豚肉の輸出停止が事業活用の課題となっていたことから、令和8年度からはアクティビティ③の事業目的を輸出拡大から収益力の向上に変更し、アクティビティ⑧として、食肉処理施設等において付加価値の向上や省力化に資する設備等の整備への支援を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・近年は、資材費の高騰等により事業費が増加し、事業計画の見直しが発生していることなどから、一部の事業者では、当初の予定よりも、事業の活用時期が後ろ倒しとなったことで、執行率が低い水準にあり、改善に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット食肉処理施設の再編及び省力化・衛生水準向上等の機能高度化に取り組む施設数[件数]12 200
アウトプット輸出対応型の畜産物処理加工施設の整備に取り組む施設数[件数]33 100
アウトプット整備箇所数[箇所]
アウトプット家畜市場施設の再編及び取引の電子化に取り組む家畜市場数[箇所]11 100
アウトプット基幹施設として都道府県が定める食肉処理施設の合理化等に取り組む施設数[件数]10
アウトプット酪農家・乳業者等を必須の構成員としたコンソーシアムの計画に基づく広域の生乳需給調整機能を果たす乳製品加工基幹施設の合理化等に取り組む施設数[件数]12 200
アウトプットレンダリング施設で飼料原料等として利用しやすい高品質な肉骨粉の製造に取り組む施設数[件数]224 18.18182
アウトプット整備箇所数[箇所]
アウトプットアニマルウェルフェアおよび省力化に対応した先進モデル的食鳥処理施設数[件数]
アウトプット輸出対応型の乳業施設の整備に取り組む施設数[施設]
アウトプット配合飼料工場の再編合理化に取り組む施設数[件数]
アウトカム・短期本事業で整備した施設数のうち①及び②を達成した施設数の割合(①及び②を達成した施設数÷本事業で整備した施設数)[%]
アウトカム・短期本事業で整備した施設数のうち、成果目標を達成した施設数の割合(成果目標を達成した施設数÷本事業で整備した施設数)[%]
アウトカム・短期(食肉の輸出を行っていない場合)食肉の輸出を開始した施設数。(既に食肉の輸出を行っている場合)輸出額を30%以上増加した施設数/本事業で施設・整備を整備した施設数[%]
アウトカム・短期本事業を実施した家畜市場数のうち、成果目標を達成した家畜市場数の割合(成果目標を達成した家畜市場数÷本事業を実施した家畜市場数)[%]
アウトカム・短期本事業で整備した家畜市場数のうち、成果目標を達成した家畜市場数の割合(成果目標を達成した家畜市場数÷本事業で整備した家畜市場数)[%]
アウトカム・短期本事業で整備した施設数のうち、成果目標を達成した施設数の割合(成果目標を達成した施設数÷本事業で整備した施設数)[%]
アウトカム・短期本事業で整備した施設のうち①及び②を達成した施設数の割合(①及び②を達成した施設数÷本事業で整備した施設数)[%]
アウトカム・短期本事業で施設整備・機械導入等を行った施設数のうち、成果目標を達成したレンダリング施設の割合[%]
アウトカム・短期収益力を10%以上向上した施設数/本事業で整備した施設数[%]
アウトカム・短期本事業を実施した食鳥処理施設のうち、成果目標を達成した食鳥処理施設数の割合(成果目標を達成した食鳥処理施設数÷本事業を実施した食鳥処理施設数)[%]
アウトカム・短期本事業で整備した施設数のうち、成果目標を達成した施設数の割合(成果目標を達成した施設数÷本事業で整備した施設数)[%]
アウトカム・短期稼働率の向上率=(稼働率(再編後)÷稼働率(再編前)×100)-100[%]
アウトカム・長期2030年度の生産量・国産牛肉:36万トン・国産豚肉:92万トン*実績等は、国産牛肉と国産豚肉の各目標値の合算値を記載。[万トン]126125 99.20635
アウトカム・長期2030年の生産量・国産牛肉:40万トン・国産豚肉:92万トン*実績等は、国産牛肉と国産豚肉の各目標値の合算値を記載。[万トン]128125 97.65625
アウトカム・長期2030年の輸出額/2030年の輸出目標額(牛肉:1,132億円、豚肉:52億円、鶏肉:44億円)[%]
アウトカム・長期2030年の輸出額/2030年の輸出目標額(牛肉:3,600億円、豚肉:60億円、鶏肉:100億円)[%]
アウトカム・長期2030年度の国産牛肉の生産量(36万トン)[万トン]35.135.3 100.5698
アウトカム・長期2030年度の国産牛肉の生産量(40万トン)[万トン]35.135.3 100.5698
アウトカム・長期2030年度の国産牛乳乳製品の生産量(732万トン)[万トン]732737 100.68306
アウトカム・長期2030年度の国産牛乳乳製品の生産量(780万トン)[万トン]732737 100.68306
アウトカム・長期2030年度の生産数量・国産牛肉:36万トン・国産豚肉:92万トン・国産鶏肉:172万トン*実績等は、国産牛肉、国産豚肉及び国産鶏肉の各目標値の合計値を記載。[万トン]
アウトカム・長期2030年度の鶏肉生産量(172万トン)[万トン]
アウトカム・長期活動目標:2030年の輸出額/2030年の輸出目標額 (牛乳乳製品:883億円)[%]
アウトカム・長期配合飼料工場の製造コスト削減率=(目標年度の製品重量当たりの製造コスト(平均)-事業実施前の製品重量当たりの製造コスト(平均))/事業実施前の製品重量当たりの製造コスト(平均)[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
資材費が高騰しており施設整備に巨額の投資が必要な状況であることから、令和6年度補正予算から上限事業費や上限要望額の引き上げを行っており、事業者が事業を活用しやすいよう改善を行った。
FY2025 当初予算(参考)
1,230,191,000 円
FY2026 概算要求
2,101,500,000 円
主な増減理由
・2026年度は、食肉流通構造高度化・輸出拡大施設整備事業を活用して食肉処理施設の再編整備を行う事業者がおり、2025年度に事業を活用した事業者よりも施設整備に係る交付金額が多くなる想定であるため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Eコンソーシアム又は食肉処理施設等
コンソーシアムによる計画策定やその実現に向けた協議会等の開催、食肉処理施設の再編、都道府県が基幹施設として定める食肉処理施設の合理化等、輸出対応型食肉処理施設等の整備を実施。
8,645,625,000 円
A地方農政局等
都道府県に対する補助金・交付金交付事務、指導監督業務
8,500,041,000 円
C都道府県
交付金を活用し、食肉処理施設等の整備を実施する事業実施主体又は当該施設が所在する市町村に対する補助金を交付
8,500,041,000 円
D市町村
交付金を活用し、食鳥処理施設の整備を実施する事業実施主体に対する補助金を交付
6,200,000,000 円
B北海道
交付金を活用し、食肉処理施設の整備を実施する事業実施主体に対する補助金を交付
145,584,000 円