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警察教養

予算事業ID 329 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 48.2 億円 のうち 45.3 億円(94.0%)を執行。不用相当額 2.9 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 44.4 億円、FY2026 概算要求は 45.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 48.9 億円 → FY2025 当初 44.4 億円(−9.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

警察職員が行う警察活動の内容については、全国的な均質性が求められることから、警察職員に対する教育訓練(警察教養)の水準は、統一的な維持向上が図られることが必要である。/ このため、国家公安委員会の管理の下、警察庁長官が示す警察教養の重点等に従って、警察庁において、各級警察学校(都道府県警察学校・管区警察学校・警察大学校)及び各職場における教養を一体的、計画的に推進する。

事業の概要

警察教養では、主として、都道府県警察学校、管区警察学校、警察大学校において、新たに採用した警察職員に対する採用時教育、昇任者に対する昇任時教育、専門分野に応じた各種専門教育、警察の直面する課題等に関する各種調査研究、警察官が職務を執行する上で必要不可欠な柔道、剣道、逮捕術、拳銃操法等の術科訓練等を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 48.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 48.9 億円 要求の 100.2%現額 48.2 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 45.3 億円 執行率 94.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2.9 億円 現額の 6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 54〜60%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 45.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算48.9 億円
予備費等-6,271 万円
歳出予算現額48.2 億円

使い道

執行額45.3 億円
不用相当額2.9 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 4,788,000,000 円 4,452,000,000 円 3,945,000,000 円
2022 5,248,000,000 円 5,009,000,000 円 4,719,000,000 円
2023 5,062,000,000 円 5,050,000,000 円 4,721,855,044 円
2024 4,886,352,000 円 4,823,639,000 円 4,534,587,995 円
2025 4,444,268,000 円 4,444,268,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20214,788,000,000 円4,452,000,000 円3,945,000,000 円88.6%507,000,000 円2025年度シート
20225,554,000,000 円5,248,000,000 円5,009,000,000 円4,719,000,000 円94.2%290,000,000 円2025年度シート
20234,934,000,000 円5,062,000,000 円5,050,000,000 円4,721,855,044 円93.5%328,144,956 円2025年度シート
20244,875,000,000 円4,886,352,000 円4,823,639,000 円4,534,587,995 円94.0%289,051,005 円2025年度シート(改訂)
20254,655,713,000 円4,444,268,000 円4,444,268,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,886,352,000 円 → FY2025 要求 4,655,713,000 円 → FY2025 当初 4,444,268,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,534,587,995 円(94.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,444,268,000 円 → FY2026 要求 4,544,089,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,875,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,886,352,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-62,713,000 円
歳出予算現額
4,823,639,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,886,352,000 円(6件)、予備費等1 -62,713,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,534,587,995 円
執行率
94.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
289,051,005 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
警察職員が行う警察活動については、全国的な均質性のほか、犯罪情勢等の時代に即した対応が求められる。教養に当たっては、国民からのニーズや社会情勢を反映させるとともに、サテライト教養を実施するなど、一定の成果をあげている。
改善の方向性
引き続き、現場執行力等の強化に向け、教養内容の見直し・点検を行うなど、効果的な事業の実施に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
所見: _
推進チーム所見
現状通り
引き続き、適切かつ効率的な事業実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット各級警察学校で実施される昇任時教養における対象職員の入校者数[人]247280 113.36032
アウトプット警察教養用映像伝送装置の各級警察学校への運用台数[台]129129 100
アウトプット特殊ゴム交換を行った施設[施設]3026 86.66667
アウトカム・短期環境測定における鉛管理濃度基準値達成(※)施設数(※達成とは、評価が第1管理区分又は第2管理区分とされたものとした。)[施設]3018 60
アウトカム・長期昇任時教養における育児、介護等の事情を抱える職員の修了者の割合(育児、介護等の事情を抱える職員の昇任時教養修了者(A)/((A)+育児、介護等の事情を抱える職員の昇任時教養未入校者数)×100)[%]10054 54
アウトカム・長期警察教養用映像伝送装置により受講した育児、介護の特別な事情を有する職員の人数(延べ人数)[人]51502800 54.36893
アウトカム・長期鉛粉じんによる職員の健康障害件数[件]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、適切かつ効率的な事業実施に努めること。
FY2025 当初予算(参考)
4,444,268,000 円
FY2026 概算要求
4,544,089,000 円
主な増減理由
実績反映等に伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 15 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

L警視庁ほか
予算配分
3,256,764,000 円
H関東管区警察学校ほか
予算配分
807,798,000 円
I株式会社アルファーアビエィション
警察教養に必要な物品の納入等
449,730,000 円
D警察大学校ほか
予算配分
423,833,000 円
M株式会社太平エンジニアリング
警察教養に必要な物品の納入等
422,118,000 円
Eインターナショナルエジュケーションサービス株式会社ほか
警察教養に必要な物品の納入等
245,293,000 円
O警察学校等入校者
警察学校等へ入校した警察職員に対して
241,065,000 円
F外部有識者等
講師等を依頼した外部有識者等に対して
91,105,000 円
G警察学校等入校者
警察学校等へ入校した警察職員に対して
82,858,000 円
A株式会社京三製作所ほか
警察教養に必要な物品の納入等
36,788,000 円