農林水産省 / 畜産局 / 飼料課

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち草地生産性向上対策

予算事業ID 3291 前年度事業 開始 2019年度 終了予定 2023年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 1.9 億円 のうち 1.8 億円(96.2%)を執行。不用相当額 698 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

食料・農業・農村基本計画で定めた飼料自給率目標34%を達成し、輸入飼料価格の動向に左右されにくい国内の飼料生産基盤に立脚した力強い畜産経営を確立するため、気象リスクを分散するための取組や優良品種の活用による飼料作物の単収の向上を推進する。

事業の概要

①不安定な気象に対応したリスク分散等により安定的に高収量を確保するための草地改良の取組等を支援。/②飼料増産に係る研修会の開催や、優良品種の選定調査や実証展示ほの設置、現地での技術指導等の取組を支援。/③飼料作物等種子の備蓄、国内外の種子増殖地の調査・確保等の取組を支援。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 4 億円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 1.4 億円 要求の 35%現額 1.9 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 1.8 億円 執行率 96.2%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 698 万円 現額の 3.8%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 4 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.4 億円
予備費等4,594 万円
歳出予算現額1.9 億円

使い道

執行額1.8 億円
不用相当額698 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 163,000,000 円 211,000,000 円 202,000,000 円
2022 156,000,000 円 246,000,000 円 235,000,000 円
2023 140,000,000 円 185,943,000 円 178,960,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
400,000,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
140,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
45,943,000 円
歳出予算現額
185,943,000 円
内訳(予算種別)
予備費等1 45,943,000 円(1件)、当初予算 140,000,000 円(2件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
178,960,000 円
執行率
96.2%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,983,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・活動実績①「草地改良面積」について、不安定な気象が続く中、本事業は現場のニーズに対応しており、活動実績は見込みを上回った。・活動実績②「優良品種を普及させるための選定調査の供試品種数」と活動実績③「飼料作物種子の備蓄量」については見込みと同程度となっている。 「飼料作物種子の備蓄量」に対するアウトカム「緊急時に供給した備蓄種子の量」については、不足の事態が生じず、令和4年度は緊急的な備蓄種子の供給実績は無かった。
改善の方向性
本事業は令和5年度で終了したが、目標年度に向け、事業実施主体との情報共有、進捗状況の把握を行うなど、引き続き適正な事業の執行に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット草地改良面積[ha]167423 253.29341
アウトプット優良品種を普及させるための選定調査の供試品種数[品種]204201 98.52941
アウトプット飼料作物種子の備蓄量[t]612521 85.13072
アウトカム・短期単収増加率25%以上を達成した地区の割合((単収増加率25%以上となった地区数)/(当該年度を目標年度に設定している地区数))[%]90
アウトカム・長期飼料自給率[%]27
アウトカム・短期都道府県において奨励品種に指定された品種数[品種]20
アウトカム・短期種子不足に対する備蓄種子の貢献度(%)= 備蓄種子供給量(t)÷種子不足量(t)[%]1000

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B民間団体等
優良品種の普及や飼料生産技術の向上、種子の安定供給を行うための種子の備蓄 等
113,013,000 円
A標茶町農業協同組合ほか
リスク分散を図るための草地改良の取組
65,946,545 円
C民間団体等8,337,000 円