農林水産省 / 農産局 / 園芸作物課

2027年国際園芸博覧会推進活動委託事業

予算事業ID 3293 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2026年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,746 万円 のうち 3,967 万円(83.6%)を執行。不用相当額 778 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,271 万円、FY2026 概算要求は 7,787 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 4,746 万円 → FY2025 当初 4,271 万円(−10.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国際園芸博覧会は園芸に対する世界的評価を高め、商取引における国際協力などを促進し、花き・園芸産業の発展を図ることを目的としている。本事業において、関係者や一般客が多数来場するよう、魅力的な2027年国際園芸博覧会の開催に向け、参加招請等、開催国として検討・実施すべき業務を的確に行う。

事業の概要

2027年に横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会の開催に向け、博覧会国際事務局(BIE)との連絡調整、現地調査への対応、公式記録集の作成に向けた内容の検討など2027年国際園芸博覧会の開催に必要な事務を行うとともに、各国等への参加招請のため、広報資材の作成及びPR活動等を実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,400 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,746 万円 要求の 56.5%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,967 万円 執行率 83.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 778 万円 現額の 16.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 92.2%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 7,787 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,746 万円
歳出予算現額4,746 万円

使い道

執行額3,967 万円
不用相当額778 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 12,000,000 円
2022 13,000,000 円 13,000,000 円 12,000,000 円
2023 17,000,000 円 17,000,000 円 8,769,000 円
2024 47,455,000 円 47,455,000 円 39,671,000 円
2025 42,710,000 円 84,420,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「花き産業成長・花き文化振興対策等委託事業」 → 2025年度〜「2027年国際園芸博覧会推進活動委託事業」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円12,000,000 円(算出対象外)2025年度シート
20220 円13,000,000 円13,000,000 円12,000,000 円92.3%1,000,000 円2025年度シート
202378,000,000 円17,000,000 円17,000,000 円8,769,000 円51.6%8,231,000 円2025年度シート
202484,000,000 円47,455,000 円47,455,000 円39,671,000 円83.6%7,784,000 円2025年度シート
202580,000,000 円42,710,000 円84,420,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 47,455,000 円 → FY2025 要求 80,000,000 円 → FY2025 当初 42,710,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 39,671,000 円(83.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 42,710,000 円 → FY2026 要求 77,868,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
84,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
47,455,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
47,455,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 47,455,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
39,671,000 円
執行率
83.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
7,784,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国際園芸博覧会の国内開催によって、国産花きの需要拡大及び花きの振興に関する法律の目的である花き産業の健全な発展と心豊かな国民生活の実現が期待されるが、国際園芸博覧会の開催に当たっては海外国からの出展及び国内の機運醸成が必要不可欠である。本事業は、海外各国へ本博覧会への参加を呼びかけ、また国内の機運醸成及び政府出展での適切な展示を目的とした植物試験に必要な事業であり、ひいては本博覧会の成功において非常に重要なものである。また、国際園芸博覧会は日本政府として開催するため、国が主体的に行う必要がある。そのため、本事業の実施は必須であり、政策目的の達成手段として必要かつ優先度の高い事業である。
改善の方向性
中期アウトカムを見直し、有料来場者数に修正した。引き続き、有料来場者数1,000万人目標に向け、海外各国からの参加や機運醸成に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
・予算の執行状況が継続して良好であり、引き続き事業を推進していただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット広報活動の実施、広報関係資料の作成など国際園芸博覧会開催に必要となる事務一式[回]11 100
アウトカム・短期海外開催の国際園芸博覧会開催中の政府出展来場者数[万人]
アウトカム・中期2027年国際園芸博覧会開催中の有料来場者数[万人]
アウトカム・中期2027年国際園芸博覧会の参加国・国際機関[万人]
アウトカム・長期花きの産出額(※評価実施時期に、評価対象年の実績値が把握できないことから、前々年度の実績値を用いて評価)[億円]39973684 92.16913

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の適切な実施に努める
FY2025 当初予算(参考)
42,710,000 円
FY2026 概算要求
77,868,000 円
うち要望額
77,868,000 円
主な増減理由
博覧会参加予定国に対する説明会の開催や、本博覧会の機運醸成を行うため、増額。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A全国花みどり協会
2027年国際園芸博覧会の開催に向け、機運醸成に係る取組を実施。
17,880,000 円
B株式会社JTBコミュニケーションデザイン
2027年国際園芸博覧会の開催に向け、参加招請活動の補助等を実施。
14,195,000 円
C株式会社日比谷アメニス
2027年国際園芸博覧会の政府出展における植物点に係る植栽試験等を実施。
7,596,000 円